1歳と3歳のきょうだいを早く寝かせるために実際に行っている方法3選

最近、幼児の睡眠時間が足りていないと問題になっています。

理想の睡眠時間は1~3歳は「12~14時間」3~5歳は「11時間~13時間」だと言われています。特に22時~2時まではゴールデンタイムと呼ばれていて、子供の成長に欠かせないホルモンが活発に出ている時間だそうです。ゴールデンタイムにノンレム睡眠突入させるには、20時までには就寝させなくてはなりません。

幼児の睡眠の重要性が強調されたおかげか、2013年に行ったNHKの調査によると早寝早起きの子供たちは10年前と比較して増加傾向という結果になりました。
参照元:2013年幼児生活時間調査の主な結果について

我が家でも早寝早起きを実践しています。就寝時間は18~19時で起床時間は5~6時と超朝型生活です。さらに1歳の娘は2時間、3歳の息子は30分~1時間昼寝をします。

就寝時間を早くするために実践している生活リズムを3選にまとめました。

1.テレビを一切見せない

我が家はテレビを一切みせません。というよりかテレビが1台もありません。

元々はテレビはありましたが、子供の言葉遅れが気になり調べたところ、テレビが影響している可能性に言及している記事を見つけて処分しました。
テレビを処分する前は就寝時間は21時以降で、寝かしつけを19時から始めても、なかなか寝てくれず結局21時は回っていました。テレビを一切絶ってから寝かしつけを18時に開始したところ、30分程度で寝付くように。
原因はわかりませんが、テレビを見せないことによって寝かしつけが楽になり、早寝する頻度が増えました。

2. 無理して昼寝はさせない

昼寝は睡眠時間確保のためには重要なファクターです。

しかし無理に昼寝をさせるのは、親と子供にとってストレスになると思い辞めました。本当に子供が眠そうで、勝手に布団に行くときや、あくびを繰り返すときなどは寝かしつけをするようにしています。
しかし20分以上寝かしつけをして寝ない場合は潔く諦め、外遊びに行きます。1歳は寝かしつけをするとあっという間に寝ますが、3歳は寝ることより遊ぶことに夢中なためほとんど寝ません。
そのかわり、夜は早寝をしてぐっすり寝てくれます。一度寝たら朝まで起きないほど熟睡しているので、睡眠不足はなさそうです。

3.なるべく早起きを心がける

先の2点対策をしたおかげで70%は早寝をするようになりましたが、100%まではいかず時々21時過ぎ就寝してしまう時がありました。
そこで起床時間を7時から6時に変えたところ、ほぼ19時より早く寝るようになりました。
たまたま私の仕事に合わせて早起きするようになりましたが、おかげで早寝早起きの習慣が身についたのだと思います。


少しづつ改善していけばいい

1歳の娘は生れた時からこのような生活を送っていたため、就寝時間が20時以降になったことは一度もありません

生活リズムを変化させることは難しく、始めはなかなかうまくいかないと思います。
しかし徐々に改善をしていけば、最終的には変わるはずです。
はじめは大変かもしれませんが、親の努力が子供の成長を促進させると信じて頑張りましょう。


関連記事一覧