1歳と3歳でサイゼリヤに入店。幼児でサイゼリヤのメリット・デメリットまとめ

サイゼリヤは老若男女問わず、誰でも気軽にイタリアンを食べられるファミレスです。

先日、1歳と3歳の兄妹連れでサイゼリヤデビューをしました。残念ながら写真を撮る余裕は一切ありませんでしたが、デビューしてみて分かった「幼児連れサイゼリヤのメリット・デメリット」をまとめました。ファミレスデビューを考えている、子連れママの参考になれば幸いです。

子連れサイゼリヤのメリット

単価が安いので昼食代が抑えられる

サイゼリヤは料理が非常にリーズナブルです。

例えば「ミラノ風ドリア 299円」「ハンバーグステーキ 399円」「ペペロンチーノ 299円」の3品で夫婦の昼食は賄えます。さらにキッズメニューは「おこさまポテト 108円」「セットプチフォッカ 79円」と安いです。メニューはすべて塩分表示をしており、子供が食べても大丈夫か確認することもできます。
我が家の場合は「ミラノ風ドリア」「ハンバーグステーキ」「ペペロンチーノ」「フォッカチオ×2」「おこさまポテト」を家族4人分として注文しました。ハンバーグステーキにはミックスベジタブルもついてくるので、子供に分けることもできます。
これだけ頼んでも1,343円(税込)しかかかりません。1人当たり335円なのでコンビニ弁当より安く済みます。

ガヤガヤしているので子供の声が気にならない

サイゼリヤは様々な世代に愛されていますが、子連れ客もかなり多いです。

幼児連れはたまたま見かけませんでしたが、小中学生が非常に多く店内はかなりざわついていました。そのおかげで1歳の娘がぐずり始めても、さほど目立たずに済んだのはありがたかったです。しかし外食ですからマナーは大切です。そのため、手づかみ食べをしても必ず手を拭くようにしました。

片づけをする必要がない

自炊及びフードコートの場合は片づけは自分たちで行う必要があります。

サイゼリヤはファミレスなので食べ終わったら、食器を重ねるだけで席を立つことができます。幼い子供を連れて片づけをやるのは、手間がかかり危ないこともあります。テーブルがある程度汚れていても、自分たちで掃除する必要がないのは、非常に気が楽です。店員さんに迷惑をかけないよう、ある程度は片づける必要はありますけどね。

子連れサイゼリヤのデメリット

通路が狭い

狭い店内に数多くの椅子やテーブルが並んでおり、通路は非常に狭いです。

大人1人が通れる幅なので、ベビーカーを押して歩くと周りのお客さんに迷惑をかけてしまいます。ベビーカーは畳んで店外に置くか車の中にしまっておき、子供は抱っこをして入店する必要があります。手間はかかりますけど、通路や店内が狭いので仕方ありません。

トイレに補助便座やおむつ替えスペースは備えていない

トイレは非常に狭く、子供と一緒に入るとギリギリになります。

私が行ったサイゼリヤには補助便座がなかったため、子供の脇を支えながらトイレを済ませました。また、おむつ替え用の台もありません。補助便座やおむつ替え台は店舗によっては備えているようなので、事前に調べておくといいでしょう。ただトイレは非常に狭く、あまり清潔ではないのでサイゼリヤのトイレで子供の用を足すのはできれば控えたほうが良いです。

時間帯によっては料理が遅い

リーズナブルな料理を提供する代わりに、ギリギリの店員でやりくりをしている関係上、混雑時は料理がなかなか出てきません。

大人なら容易に待てますが、幼児となると10分以上同じ場所に大人しくしていることが難しく、ぐずりやいたずらが始めます。ガヤガヤしているため子供の声が響くことはありませんが、周りの目が気になり申し訳ない気持ちになることは間違いありません。子供が夢中になるおもちゃや絵本を持参したほうがよさそうです。


結論:サイゼリヤは乳児や幼児には向いていない

美味しい料理を食べることができるサイゼリヤですが、通路が狭くトイレに問題があるため幼児には向いていません。

キッズメニューも多少はありますが、全体的に塩分が高くメニューを選択するのも一苦労です。幼児連れの外食はフードコートが一番いいでしょう。


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