【30代前半】1人目・2人目妊娠した周期まとめ。妊娠しなかった周期との比較

妊活中、毎月高温期に入ると「今回は妊娠できたかもしれない」と妊娠超初期症状をネットで調べたり、妊娠した人の周期と自分の状態を照らし合わせてしまう事はありませんか。私が妊活中は排卵日が終わるとソワソワして飽きもせずネット検索に明け暮れたものです。

現在私は第2子を妊娠中で、まもなく出産する予定です。夫婦間で「子供は2人」と決めているので、無事に出産できれば今回で妊娠生活は最後⇒無事に出産しました。

妊娠生活の締めくくりに、私も妊娠した周期の様子(第1子・第2子)や妊娠しなかった周期との比較の記録を書かせていただきます。

赤ちゃん待ちの皆様の参考に少しでもなれば嬉しいです。

私の年齢・主な不妊原因など

第1子妊活中

年齢:30~31歳
生理周期:40~60日
不妊原因:多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)/排卵障害/子宮内膜薄い
不妊治療法:タイミング法のみ
職業:単発で時々バイトをしていた

第2子妊活中

年齢:34歳
生理周期:35~50日
不妊原因:多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)/排卵障害/子宮内膜薄い
不妊治療法:タイミング法のみ
職業:在宅ワーカー(WEB運営業/ライターなど)

第1子・第2子共に不妊クリニックには通っていましたが、タイミング法だけでステップアップはしませんでした。

妊娠した周期の様子や妊活まとめ

「不妊治療をしている」と言ってもステップアップしていないので「そもそも妊娠しにくいなんてことないんじゃないの」と思われそうですが、第1子妊活前は、避妊していない・自己タイミングを取って狙って行為をしていましたが、1年半ほど妊娠することはありませんでした。しかも生理不順。夫(当時20代後半)の精子数激減する事件もあり…。

なので、男女ともに不安要素があり、妊娠しやすい体質ではなかったとは思います。そんな私たち夫婦が妊娠した周期はこんな感じでした。

妊娠した周期の基礎体温

皆さんご存知の通り、理想的な基礎体温は低温期・高温期がくっきりわかれていますよね。私の場合、基礎体温は一応取っていましたが、ガタガタの線で基礎体温だけで排卵日を判断するのは難しかったですね。

排卵検査薬も使用していましたが、ずっと陽性になってしまう周期もありました。後々知ったのですが、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の方は黄体形成ホルモンが常に多めに分泌されてしまうので排卵検査薬でタイミングをはかるのは難しいみたいですよ。

前置きが長くなってしまいましたが、常に基礎体温ガタガタな私が妊娠した周期の基礎体温グラフ(1人目)はこちら。※2人目妊活の時は、不妊クリニックの先生から「子供の世話もあるし朝一で体温図るのは難しいだろうから、はからなくてもいいよ」的な事を言われたので記録を取っていません。
ninshin:タイミングを取った日

見事にガタガタ。妊娠してもガタガタ具合は変わりませんでした。

ちなみに、D37あたりでぐーんと体温が上がっています(38.5度位まで体温が上昇しました)が、風邪を引いてしまいました。2人目妊娠した周期も高温期中盤に風邪を引いたんですよね。しかも、1日だけ。私が熱を伴う風邪を引く頻度は、年1回程度なので不思議です。妊娠すると免疫力が低下して、風邪を引いてしまう体質なのかも。

妊娠した周期は自分の身体に合った葉酸サプリを飲んでいた

「葉酸サプリなんてどれも同じだろう」

私は元々こんな考えだったので、近所のドラッグストアで手に入るDHCの葉酸サプリを飲んでいました。でも、葉酸サプリって効果がよくわからないんですよね。でも、色々ネットで調べていると「XXの葉酸サプリを飲んでいたら、生理不順が解消されて妊娠した」とか「葉酸サプリを変えて数か月。子宮内膜の厚さが正常になった」などといった報告をアメブロの妊活ブログで見かけるようになりました。

うのみにするのもどうかとは思いますが、妊活は年齢との勝負。後悔したくはないので、色々調べて様々な葉酸サプリを試し、3か月飲んで効果を感じられなかったら、別の葉酸サプリを飲む…というのを繰り返していました※なぜ3か月なのかというと「サプリメント」は医薬品ではないので、実際に自分の身体に合っていてもすぐには変化が得られないからです。

色々試した結果、第1子妊活時は「【はぐくみ葉酸】」に落ち着き、第2子妊活時は「【VEGEMAMA-ベジママ】」で落ち着きました。葉酸サプリだけのおかげではありませんが、自分の体質に合った葉酸サプリやその他の妊活をしていると、私の場合は生理不順が改善(生理周期が3か月→1.5か月になったり)されたり、排卵しない周期が減ったりしたので、妊活自体はムダじゃないんだなと感じています。

葉酸サプリ選びが落ち着いて3周期目に妊娠判明。第1子、第2子共にそうでした。

妊娠した周期は妊活ストレスをあまり感じていなかった

妊活をしていると、特に高温期は「今回はうまくいったかな」と頭いっぱいになるもの。少なくとも私はそうです。ところが、第1子、第2子を妊娠した周期はイレギュラーな事が起きて、今回はどうだったとかあまり考えることはありませんでした。

第1子の時は夫が会社から子猫を拾ってきたので、子猫の世話に明け暮れていました。子猫を育てた方でしたらわかると思いますが、最初はミルクや排泄のお手伝いなどで結構大変です。ちゃんと排卵日にタイミングは取っていましたが、初めて飼う猫ということもあり、頭の中は猫の事でいっぱいでした。どこまでもついてくる超甘えん坊の猫ちゃんなので、可愛くて仕方がなかったですね。(その後、超甘えん坊のおとなしい猫に成長しました)

いつも妊娠検査薬をフライングして試していたのですが、この周期は生理予定日過ぎてから「そういえば」と思い出した位、妊活への優先順位が下がっていました。

第2子の時は、息子の風邪が長引いたり、食物アレルギーの負荷検査、言葉の遅れが気になる…などなんだかソワソワと落ち着かない周期でした。排卵誘発剤使っているのに、排卵する予定の卵子が1つだけだったので「なんだ1つだけか、今回はダメだな」と諦めモード。珍しく「次生理来たら思いっきり甘い食べ物を食べたいな」と妊活のため、食事内容に気を付けて甘い食べ物をあまり食べないようにしていた私はそんな風に感じていました。

妊娠しなかった周期に共通すること

では、妊娠しなかった周期はどうだったのでしょうか。あまり語ることもないので、ささっと箇条書きします。

・妊活、妊活と躍起になっていた
・周りの妊娠報告や子供自慢にストレスを感じていた
・夫とよく喧嘩してた(妊活について)
・自分たちに最適な妊活方法を模索していた時期だった

とにかく妊活ストレスを抱えていた周期はダメだったかなという印象。ストレスは妊活の敵ですね。


後悔しない妊活を!

「不妊治療をしているし、医者に任せておけばいいでしょ」

不妊治療をおこなっていれば、妊娠率は上がります。自分自身で自己タイミングをおこなっているよりも期待値は上がります。だけど、不妊治療だけでなく、ある程度自分達で妊娠しやすい身体作り(=妊活)は行った方がよいと私は思います。

妊活には意味がないと考える方もいらっしゃるかもしれませんが、私は自分に合った妊活方法を模索して行く中で、生理周期が正常に戻りつつありましたし、排卵しない周期も減りました。単に不妊治療をしているだけではこのような変化は起きなかったのではないでしょうか。なにもしないでこのまま歳をとってしまうと、妊娠率も下がってしまいます。ご夫婦で期間を決めてもいいので、妊娠率が低下する前に不妊治療と並行して妊活もして、後悔しない日々を送った方がよいと思います。

赤ちゃん待ちをしているあなたが元気な赤ちゃんを授かりますように。


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