【口コミ】3歳のえほん百科を3歳の息子にプレゼント。意外と良本でした

絵本が大好きな3歳の息子に「3歳のえほん百科」をプレゼントしたところ、とても喜んで毎日繰り返し読んでくれています。
親目線でも「子供用の図鑑としてはかなり良い」と感じましたので、図鑑レビューを息子目線の感想を交えながらお伝えします。

3歳のえほん百科の内容

3歳のえほん百科では、生活のマナーやすうじ・文字について、子供が大好きな「のりもの」「いきもの」など図鑑的な要素も含みつつ、3歳で知っておきたい言葉やマナーが色々載っています。

▲もくじを見てみると、本当に様々な事柄が網羅されています。

3歳~4歳にかけて、これから幼稚園入園し、集団生活をし始める子供も出てくると思います。お友達にどうやって声をかけていけばいいのかという事例が書かれているのはいいですね。うちの息子は未就園児なので、予習の意味で役立ってます。この図鑑から学んで、2歳下の妹への声かけがうまくなった様な気がします。

まだまだ着替えが上手くできないであろう3歳児。もし、イラストでまとめられた方が覚えやすいという子にはぴったりな「おきがえのしかた」も掲載されています。

お買い物によく行く子は、スーパーマーケットが身近でいいですね。息子はこのページが結構好きで「牛さんの牛乳はここにあるね」「ぼくはりんご買いたい」「ここにヨーグルトあるね」「パン美味しい、買いたいね」などと言いながら私や夫と話しながら盛り上がっています。

イラストだけではなく、写真もばっちり載っています。息子と1歳の娘は猫が大好きなので、このページを見ると「にゃんにゃん!」と大騒ぎです。

一応、知育っぽいページもあります。個人的には「この図鑑内では必要ないのでは…」と思いました。

3歳のえほん百科の感想(息子)

時々本棚から出して見入るときは1時間位この図鑑をペラペラめくって読んでいる(私や夫と話している)ので、それなりに気に入っています。

普段、1歳の妹とモノの取り合いでケンカになっている事が多々あるという環境下な事もあり「3歳のえほん!妹ちゃんのじゃない、ぼくの!」と嬉しそうにしているのが印象的でした。

息子お気に入り度:★★★★★(星5)

3歳のえほん百科の感想(パパママ)

そろそろ覚えて欲しいマナーや身近な内容がてんこ盛りで、内容が充実しているのがとても良い。息子がたまたま特定のキャラクターに興味を持っていないので、キャラクターものの図鑑に比べるとすっきりと見やすい。写真もイラストも中性的(やや男の子寄り)なので、女の子でも問題なく読めそうです。個人的には写真イラスト共に古臭くないのも◎

ハマる子はハマって、覚えて欲しい言葉やマナーを吸収してくれそうな図鑑。特別な教育をしていない未就園児の息子には難易度も適度なのでかなり良かったです。

親おすすめ度:★★★★★(星5)


数ある図鑑の中でも隔たりなく充実した内容で満足

値段は1,700円程するのですこし高い気もしますが、余計な内容もほとんどなく「そろそろ少しずつやって欲しい・覚えて欲しい」と感じている事ばかり掲載されている図鑑なので購入して正解でした。図鑑探ししている3歳前後のパパママは購入検討してみてはいかがでしょうか。

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