ベビーザらスの激安紙おむつ「ウルトラプラス」レビュー。激安オムツを使った結果

ul1赤ちゃんが産まれるとベビー用品を購入する機会が増えてお金がいくらあっても足りないし、節約はしているつもりですが、細々とした出費がつきません。

そんな折、ネットを徘徊していると激安おむつを発見しました。ベビーザらス限定の「ウルトラプラス」です。パンパースやグ~ンなどの有名ブランドおむつと比べるまでもなく激安で国産品。

生後11か月の息子は肌が弱いのですが「ダメだったらダメでいいや!お試しだ!」と思って購入してみました。

ウルトラプラスは激安

うちの息子は生後11か月で9kg。
ちょっとむっちりしてます。
今までは浮気せずにずっとパンパースを使用してきました。オムツはパンパースのパンツMを使用中です。

息子の体重(9kg)では、ウルトラプラスのMサイズ(7~12kg)がピッタリですので、そちらを購入しました。

ウルトラプラスVS有名ブランドオムツの値段を比較

ウルトラプラスがどの位激安なのか。他の有名ブランドと比較してみました。※パンツ型Mサイズでの比較

ウルトラプラス222枚で3,884円(1枚/約17.4円
グ~ン222枚で4,456円(1枚/約20.0円)
パンパース222枚で4,578円(1枚/約20.6円)
ムーニー210枚で4,189円(1枚/19.9円)
メリーズ148枚で3,020円(1枚/約20.4円)

比較してみると一目瞭然でウルトラプラスが圧倒的に安いです。少しでも節約をしたいと考えているあなたにとっては朗報ではないでしょうか。

激安価格で販売できる秘密は、広告宣伝費をおさえて生産工場(国内)から直接仕入れているからです。そういえばウルトラプラスのCMや広告は見たことないですよね。国内で生産しているので安心。その一方で、知名度がない分ちょっと不安にも感じます。

ul2▲品質は悪くなさそう。

ウルトラプラスのレビュー・使用感

前置きが長くなってしまいましたが、ウルトラプラスのレビューにいきます。

ul3ウルトラプラスの第一印象は「薄い」でした。今まで使用してきたパンパースに比べると柔らかくてかさばる事はないかもしれないと思いました。最近おむつ自体が大きくなって、おむつ用のゴミ箱が圧迫されてきたので、ありがたい。

ul4▲裏面を見ると「うしろ」という印字とスヌーピーのイラストが描かれてました。普段おむつ替えをしない人に(例えば実母とか)おむつ替えを頼む際には便利ですね。

ul-pamp1▲パンパースと並べてみました。ウルトラプラスの方が横幅がしっかりとしてますので、むっちりな子にはフィットして良さそうですね。

ul5▲おしっこお知らせサインもあります。激安だからといって手は抜いていない様ですね。

ul6▲濡れてしまったら青に変わります。他のおむつと機能的には変わりありませんね。

ウルトラプラスのおしっこ吸収力は?

激安で魅力的なウルトラプラスですが、機能面が気になる所ですよね。そこで、ウルトラプラスに100mlずつ水を入れてどれ位まで耐えられるのか検証してみました。

ちなみに2カ月-1歳児の1日辺りの排尿量は400-500ml。1日10回位排尿すると仮定した場合、1回の排尿量は40-50ml位でしょうか。

100ml、200ml…と水を入れていきましたが、わきにもれることなく問題ありませんでした。異変が起きたのは、計600mlの水を入れようとした時です。

わきから水が漏れてしまいました。ちなみにおむつの様子はこんな感じでパンパンです。

ul7ウルトラプラスは500ml位まではモレないみたいですね。仮に1日取り替えなくてもモレる事はなさそうです。※衛生面的には、毎回取り替えないとダメですけどね。

ウルトラプラスを1ヶ月程使った感想

うちの息子はアトピー性皮膚炎で、肌が荒れやすく弱い方です。しかしながら、今までパンパースを使っていておむつかぶれをしたことがありません。今回ウルトラプラスに替えた事で、おむつかぶれが出てしまうのではないか心配しました。

しかし、実際にはおむつかぶれを起こすこともなく問題なしでした。という訳で、我が家ではパンパースからウルトラプラスに切り替える事にしました。

余談ですが、ウルトラプラスは柔らかくて薄いので、おむつ用のゴミ箱の圧迫もなくなりました。良い事づくしです。

でも、1つだけダメな点をあげるとすれば、おむつを取る際のサイドが若干破りくい!
これさえ解決できれば、パーフェクトです。

価格や機能面自体には問題ありませんので「おむつ代をちょっと節約したい」というご家庭にはぴったりです。

ベビーザらス公式オンラインショップ

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