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【出産準備】新生児&赤ちゃんのお部屋作りに必要なインテリア10選

赤ちゃんを育てるにあたり「同部屋で育てる」「別途赤ちゃん部屋を用意する」など人によって様々な考え方があります。
我が家の場合、第1子の時は同部屋で育てました。
しかし、第2子が生まれるにあたり、部屋を分けて赤ちゃんを育てようと思っています。

夜の寝かしつけや生活リズムが第1子と第2子異なりますから、部屋をわけたほうが効率が良いとの判断のもとです。※空き部屋があり、もったいない気もしたので…

さて、赤ちゃん部屋をいざ用意するに当たり、部屋に必要なグッズを揃えなければなりません。
ネットや本で情報を探しましたが、あまり参考になりませんでした。そこで、必要なものリストを10つまとめてみました。

赤ちゃん部屋作りの参考になれば幸いです。

ベビーベッド

「必要」「不必要」賛否両論ありますが、SIDS(乳幼児死亡症候群)のことを考えると、できればあったほうがよいです。
日本は添い寝文化ですが、欧米など海外ではベビーベッドで赤ちゃんを寝かせるのが主流です。

添い寝はSIDSだけでなく、母親が赤ちゃんを押しつぶす危険もあります

できれば、ベビーベッドで赤ちゃんを仰向けに寝かせた方が無難。

ベビーベッドは多くの場合、1歳半くらいまでしか使用しません。我が家でも1歳の頃には添い寝をし始めました。
SIDSのことを考えると3歳まではベビーベッドで寝かせるのが理想なんですけどね…

とにかく、1歳半までのお子さんはミニベビーベッドで充分。できれば、布団セットの方が安いのでおすすめです。
また、中古品やノーブランド商品は結構外れを引きますので、何らかのこだわりがない限り新品を買った方がいいですよ。←私は中古品を購入して大失敗した経験あり。

カトージのミニベビーベッドは結構おすすめ。布団がついて2万円台なのでお得ですよ。更にカトージオンラインショップで購入すれば、会員登録すれば5%offで全品購入可能です。

ミニベビーベッド布団7点セット

ベビーセンサー

皆さん、ベビーセンサーはご存知でしょうか。
名前のとおり、センサーで、使用用途はSIDS&無呼吸などの危険を知らせてくれる道具です。

現在流通している商品はおおまかに2種類
1 布団ないしは赤ちゃんの下に設置し、異常があれば知らせてくれるタイプ
2 赤ちゃんに直接取り付けるタイプ

になります。

残念ながら流通している商品は海外製しかありません。
国産でも現在ベビーセンサーを作っている企業があり、試作&改良は重ねていますが、少し時間がかかる模様。
状況が変わり次第、追ってご報告いたします。

本当はもっと詳しく書きたいですが、文字数の関係上ここまで。
気になる方は別の記事にまとめたので、もしよければご覧ください。

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エアコン

赤ちゃん部屋に絶対必須なのがエアコンです。
新生児は体温調整が未熟なので、外気温によって体温が著しく変化してしまいます。
そのため、服装や部屋の温度を調整し、快適に保たなくてはなりません。

体温を冷やさない方法は、重ね着やストーブなどの暖房器具でどうになかります。
(ただし重ね着しすぎは禁物。重ね着しすぎて体温上昇しすぎると、SIDSの危険が高まる報告もあります)

しかし、夏はどうにもなりません。

風を直接当ててはいけない赤ちゃんに扇風機は使えないですし、氷を当ててもすぐ溶けてしまいます。

やはり夏のことを考えると、私の主観ですがエアコンは必須です。

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電気ポット

少しでも粉ミルクを考えているならば、電気ポットを部屋に置いておけば楽なこと間違いありません。
電気ポットではなく調乳ポットでもいいですが、70℃設定しかできないので授乳以外応用が効かない点がネック。

しかし最近の電気ポットは、70℃設定もできて電気代も安く済み、調乳が終了しても電気ポットとして応用が効きます。

オススメ電気ポットについては別記事にまとめました。
もしよろしければ読んでみて下さい。

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チェスト(洋タンス)

新生児の服は小さいですが、枚数は結構必要になります。
また、タオルやハンカチ、スタイも意外と使います。
これらの衣類をしまうのに、タンスはあった方がいいです。

いざ購入の際に迷うのが「使い捨て安物」「一生物タンス」のどちらにするか。
ライフスタイルが変化することを考慮すると、使い捨てで乗り切り、子供が大きくなったらきちんとした箪笥を購入するのもありかもしれません。

ちなみに我が家は一生物タンスを購入しました。
使い捨てタンスを処分するのが、面倒だと感じたためです。
また、過去安物家具を購入して失敗を繰り返した経験もあります。

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どちらを選択するかは完全に好みなので、ご自分の考えに合ったタンスを用意しましょう。

カラーボックス

すぐに使用できるタオルや赤ちゃん用の小物を入れる、カラーボックスがあると収納に悩まないですみます。
部屋の大きさにもよりますが、小さめのカラーボックス一つ置くだけで大分変わりますよ。
カラーボックスはホームセンターやネットで比較的安く購入出来ます。あっても邪魔な事はありませんので、ぜひ用意しておきたい一品です。

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ジョイントマット&クッション

ジョイントマットはクッション性能だけでなく、食べ物やミルクをこぼしたとき即座に掃除できるところが利点です。
また、部屋のレイアウトを変えたければ、ジョイントマットの組み合わせを変更するだけで、対応できるところも魅力的です。

捨てる際はかさばりますが、バラバラにできる分、絨毯より捨てやすかったです。

ジョイントマットの他にクッションも欲しいところ。
出産直後は体も元に戻っておらず、赤ちゃんを抱っこしながら授乳するのは結構きついです。
特に体重がかかる、お尻が痛くなることは間違いありません。
クッションを下にひくだけで、多少軽減できますよ。

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おむつ用バケツ

一部ではいらないと言われている、おむつ用バケツ。
私は一人目の時、非常に助かったので、あるにこしたことはないと思っています。

代替品で「たたのバケツ」「適当な入れ物」という意見も見ますけど、蓋ができ丁度よい大きさのものはあまりありません。
おむつ用バケツも値段は1,000円以下です。財布の痛手にもならないと思います。


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デジタル温湿度計

時計の場合、時間だけでなく「気温」「湿度」「日にち」が分かるデジタル温湿度計があります。

時間も重要ですが、弱い存在の新生児は温度や湿度に耐性がありませんので、エアコンで調整していくことになり、時計をみて気温と湿度を調整する必要があります。

気温計や湿度計を置いても問題ありませんが、スペースの関係上一体になっているものが便利ですよ。

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空気清浄機

空気清浄機の購入は非常に迷います。
なぜなら、空気清浄機は万能ではなく、粒の大きい花粉やほこりは吸い込む前に下に落ちてしまいます。
そのため、本当に空気を綺麗にしているのか疑わしいです。

しかし、煙草の煙、猫のホルモン、PM2.5等は粒が小さいため吸い込むようです。←第3者機関で調査している為、間違いはない

我が家は猫を飼っているため、空気清浄機を設置し、様子を見ようと考えています。

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