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人気のおすすめベビーソープ・赤ちゃん用石鹸2018。肌の弱い赤ちゃんにぴったりなものはどれ?

肌の弱い赤ちゃんにとって、ベビーソープ・赤ちゃん用の石鹸選びはとても重要です。中にはアトピー性皮膚炎持ちの赤ちゃんもいますので、適当に使っているとかえって肌荒れが酷くなってしまう事もあります。

私の息子は、0歳の頃に肌荒れが酷くケロイドの様になってしまったので、色々なベビーソープや赤ちゃん用石鹸を試して、かかりつけ医指導の下、スキンケア&保湿ステロイド剤を塗っていたら本当にきれいになりました。そこで私が今まで試してよかったかつ人気のあるベビーソープ・赤ちゃん用石鹸をまとめてみました。参考になればうれしいです。

人気のおすすめベビーソープ・赤ちゃん用石鹸まとめ

シャボン玉 ベビーソープ 泡タイプ


>>シャボン玉 ベビーソープ 泡タイプ 本体 400ml

成分:水、カリ石ケン素地

成分がとてもシンプルなシャボン玉ベビーソープ。
「赤ちゃんには余計な成分が入っていなければいない程良い」と皮膚科の先生に言われて、見つけたベビーソープです。

泡立ちは他社のベビーソープと比べると弱い感じがしますが、赤ちゃんが酷く汚れてもいない限り、問題のない洗浄力だと私は思います。息子が0歳の時はとてもお世話になったベビーソープです。少々の肌荒れや乳児湿疹であれば、このシャボン玉ベビーソープで毎日しっかり洗うだけで事足りるでしょう。

無添加泡で出てくるベビーせっけん


>>無添加泡で出てくるベビーせっけん ポンプ250ml

成分:水、カリ石ケン素地、石ケン素地

合成界面活性剤、香料、着色料、防腐剤すべて不使用。こちらも余計な成分は、入っておりません。
先に紹介したシャボン玉よりもお値段が安く、コストが良いのも嬉しいところ。ただし、私が使用した感じでは「ちょっと汚れが落ちにくいかな」という印象でした。
それ以外は、においも気になりませんし不満点はありません。

薬用ピュアソープピュアボディソープ


>>薬用ピュアソープピュアボディソープ 700ml

成分:グリチルリチン酸ジカリウム

アトピーになやんでいる赤ちゃんには、イチオシなのがこちらのボディーソープ。なんと日本アトピー協会推薦品です。
べにばな油・オリーブ油が主成分なので、自然派であればおすすめ。
しかし、お値段がとても高い…!2,620円(700ml)もします。とても気軽に購入できる一品ではないので、最終手段として考えるといいかも。使い心地は値段相応でしっとりして最高です。

薬用ユースキンS ボディシャンプー


>>薬用ユースキンS ボディシャンプー 500ml (敏感肌用 全身洗浄料) 【医薬部外品】

成分:グリチルリチン酸ジカリウム

肌はもちろん頭皮が敏感な方のシャンプーとしても使用できる「薬用ユースキンS ボディシャンプー」
赤ちゃんからご年配の方まで使用可能です。

これは息子ではなく、アトピー性皮膚炎の私が愛用していました。長年私は頭皮湿疹に悩んでいましたが、これを使っている時は頭皮湿疹がなくなっていたので、凄いな…という印象。ですが、ちょっとスースーする感覚がありますので、赤ちゃんに使用する場合は少量の方がよいかと思われます。

化粧石けんシャボン玉浴用


>>化粧石けんシャボン玉浴用 6P 100G

成分:石ケン素地

固形石鹼の中でも一番おすすめなのが「化粧石けんシャボン玉浴用」
新生児の沐浴には向いていませんが(面倒なので)、ある程度成長した赤ちゃんにはぴったり。石鹸は余計な成分が入っている事が多いですが、この石鹸は「石ケン素地」のみ。現在、私や夫、2歳の息子全員で使っています。特に赤ちゃん用ではありませんが、赤ちゃんに使用しても特に問題は出てこないと思われます。コスパも非常によく、家族全員で使えるので「家族全員肌が弱い」というご家庭には一押しです。溶けやすいのが難点。

パックスベビー ソープ


>>パックスベビー ソープ 100g

成分:石けん素地、グリセリン

「パックスベビーソープ」は、マカデミアナッツ油に、ハイオレイックヒマワリ油、パーム油、パーム核油を使用した植物性のベビー石鹸。もちろん、合成界面活性剤、合成酸化防止剤などは使用しておりません。

植物系統のベビー石鹸なので、もしかしたら肌に合わない方も出てくるかもしれませんが、私の息子には問題ありませんでした。ちょっとお値段が高めなので、1個使用してからシャボン玉せっけんに移行しましたが、製品としては泡立ちもよく、問題なく使用できました。余計な成分が入っていないながらのことかもしれませんが、シャボン玉せっけんと同様に溶けやすいのが難点です。


しっかりとスキンケアしていても治らないという赤ちゃんには

上記のベビーソープを使用して、頑張ってスキンケアしていても治らないという赤ちゃんもいるかもしれません。息子がそうでした。
そんな場合は、皮膚科へ受診してください。大概の赤ちゃんは、適切な処置でキレイな肌を取り戻します。しかし、それでもキレイになったり肌荒れがまた酷くなったりという場合があります。

その場合は、アレルギー科でアレルギー検査をすると原因がわかる可能性もあります。私の息子は、食物アレルギー要因の肌荒れでした。別件でアレルギー検査をすることになったのですが、結果は重度の卵アレルギーだったのです。卵成分を摂っていた事によって、肌荒れにもつながって更に元々肌が弱かったという事がわかり、アレルギー医師の指導の元で適切な処置をし、2歳になった現在は食物アレルギーも肌荒れも落ち着いてきました。ですが、スキンケアは欠かせません。

…という例もあります。

いずれにしても、スキンケアをしっかりとしていれば大事には至らないケースの方が多いので、赤ちゃんに合ったベビーソープを選んでキレイな肌を守っていきましょう。

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