CoCo壱番屋監修のカレーピラフを食べてみた

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ココイチは、宗次徳二と妻の直美が1974年に開業した喫茶店「バッカス」で出していたカレーが好評だったことをきっかけに1978年「カレーハウスCoCo壱番屋」を創業。味の特徴はあえて特徴をつけないところがcoco壱番の強み。ルーは元々ハウス食品より提供。2015年12月ハウス食品の子会社となる。

 

歴史あるcoco壱番のカレー。
実は私はあまり好きではありません。
さらっとしてコクが全く感じられないんですよね。

coco壱番屋監修のカレーピラフはあまり期待していません。
それでも販売元がニッスイなので、美味しいカレーピラフを作ってくれたかもしれません。

うんちくはココまででこれからは食レポを開始します。

裏面より成分と単価をまとめました

CoCo壱番屋監修のカレーピラフ
単価 265円
分量 450g
カロリー 177kcal
原材料 米、たまねぎ、コーン、ピーマン、赤ピーマン、豚肉、カレー粉、はちみつ、カレールウ
植物油で炒めている
アレルギー えび、かに、小麦、卵、乳成分、大豆、鶏、豚、りんご
注目ポイント coco壱が監修している

カレーピラフの割りにカロリーは低いです。
他は特筆すべきところは…。
あまりないですね。

 

果たして味はどうでしょうか

近所のスーパーにて265円で購入しました。
パッケージはcoco一番を前面に押し出したデザインです。
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中身を開封してみます。
DSCN1875細かく具材が入っています。
スパイシーを強調しているだけあってカレーの香りが凍っていても漂ってきます。
匂いは美味しそうです。

 

電子レンジで8分温めてみました。
DSCN1880鮮やかなコーンが目を引きます。
スパイシーな香りがよりいっそう漂います。
匂いは美味しそうです。

 

 

早速一口食べてみましょう。
DSCN1882

うーんいまいち…。

たしかにスパイシーなんだけど。
なんだろう…
コクが全くありません。

 

ちなみにこのカレーピラフは生卵を混ぜたら美味しいと書いてあったので混ぜてみました。
DSCN1883

 

 

グルグルかき混ぜます。
DSCN1884

なんかよく分からなくなってきました。

一口食べてみると…

生卵がよく分かりません!!

卵入れてもいまいちパッとしないカレーピラフでした。

 

まとめ

冒頭にも書きましたが私はcoco壱番カレーがあまり好きではありません。
販売・製造元が天下のニッスイなので少しは期待していました。

しかし結果は残念ながらただのコクなしカレーピラフでした。
所詮はcoco壱ですね。
もう二度と買わないでしょう。

 

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この記事の著者

D

幼稚園より水泳をはじめ、中学では県トップとなり全国大会常連に。大学卒業後、26歳までに転職3回以上繰り返し、自己啓発セミナーで40万円だまし取られる。妻とはネット婚活で知り合い、無事結婚。現在は製造メーカーで生産管理として勤務中。

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