激安紙おむつ「ウルトラプラス」VS「パンパース」を比較。 アトピー性皮膚炎の息子に使った結果

ul-pamp1激安価格なので、気になっていたウルトラプラスを購入してから1ヶ月経ちますが、特に問題なく使用しています。

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「今まで使っていたパンパースもよかったけど、ウルトラプラスも結構いい」というのが私個人の感想ですが、客観的に比較検証してみたくなったので、ウルトラプラスとパンパースを様々な角度から比較してみました。

激安おむつのウルトラプラスとパンパースを比較

なぜ我が家の息子にパンパースを使用していたのかというと、うちの息子は2,690gと低体重・細身で産まれたので細身で小さい子に合うおむつを急遽探しました。独自で色々調べた結果「細め体型にはパンパースが一番」と結論が出て、我が子に使っていても特に問題なかったので、そのまま使用していました。

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ある日、ネットを徘徊していたら激安おむつ「ウルトラプラス」を見つけました。知らないブランドでしたが「国産だし大丈夫だろう」と試しに使用してみた所、おむつかぶれをする事もなく、問題なかったのでパンパースからウルトラプラスへとおむつを変えました。

どちらもおむつも優秀ですが、比較してみると色々と特徴が違います。

おむつの形・付け心地などの比較

まずはこちら。

ul-pamp1ウルトラプラスとパンパースを並べてみると、ウルトラプラスは横幅が広くて丸みを帯びているのに対し、パンパースは細長。おむつの形からして、パンパースは細身な子に向いていそうですよね。最近すっかりむっちり体型になってきた息子がパンパースを使用していると、ギャザーの跡が出来るようになってしまいました。

ウルトラプラスでは、ギャザーの跡は付きません。でも、これはおむつの形の問題ではなく、おむつの素材なのかな?ウルトラプラスは柔らかいんですよね。かといって、おしっこがモレてしまうと言う事もないので、非常に出来がいいと思います。

ul-pamp2▲おむつを横にして写真を撮ってみました。パンパースはぺっちゃんこですが、ウルトラプラスはふんわりしているように見えます。

おむつの重さを比較

手に取ってみると、なんとなくパンパースの方が重さを感じる様に思いました。でも実際はどうなのかよくわからないので、キッチンスケールで測ってみました。

ul8▲ウルトラプラスは29g

pamp1▲パンパースは32g

ウルトラプラス29g・パンパース32gと、私が実際に手で感じた通りの結果になりました。ウルトラプラスの方がかさ張る事がなさそうですね。

おむつの吸収力比較

ウルトラプラスの方が軽いし、おむつの吸収力も結構違うのではないかと、おむつに100mlずつ水を入れて検証してみました。※ちなみに2カ月-1歳児の1日辺りの排尿量は400-500mlですので、その半分位まで吸収できれば合格点だと思います。

結果ですが、パンパースは水を550ml位入れたところでわきからモレを確認。ウルトラプラスは600ml位。どちらも吸収力の差はあまりない様です。

pamp2▲パンパースに550mlの水を入れた状態。めちゃくちゃ膨らみました。

ul7▲ウルトラプラスに600mlの水を入れると、こんな感じ。

ul-pamp3▲比較。テーブルの上に横置きすると膨らみはあまりわかりませんが、どちらもパンパンになってます。

やはりウルトラプラスの方がかさ張らないのか

ウルトラプラスの方が軽くて柔らかいので、パンパースよりもかさ張らないのかなと思ったので、比較してみました。我が家ではおむつをポリ袋に入れて捨ててますので、いつも通りおむつをポリ袋に入れてみました。

 

ul-pamp5

▲ウルトラプラスの方がコンパクト。

予想通り、ウルトラプラスの方がキュッとコンパクトになりました。我が家ではおむつ用のゴミ箱に余裕がなくなってきたので助かってます。

最後に値段を比較

激安おむつと何度も連呼しましたが、どんだけ安いのかパンパースと比較します。※今回我が家が購入したパンツ型Mサイズでの比較です(2016年8月現在)。

ウルトラプラス 222枚で3,884円(1枚/約17.4
パンパース 222枚で4,578円(1枚/約20.6円)

1枚あたり3円程ウルトラプラスの方が安いです。少しでもムダにお金を使いたくないこの時期にはありがたい限りですね。

ウルトラプラスのよくないところ

激安でかさ張らない・おむつかぶれもしない(息子)ウルトラプラス。最高ですよね。でも、たった1つ不満があります。それは、おむつ替えの時にサイドが破りにくい事です。

といっても、パンパースや他のおむつブランドに比べて…です。めちゃくちゃサイドが破りにくいから使えないというわけでは決してありません。

この辺に目をつぶる事が出来るのであれば、ウルトラプラスを使う上で問題はないと思います。

ウルトラプラスとパンパースの比較まとめ

長々とお伝えしてきましたが、それぞれの特徴をまとめます。

ウルトラプラス

・横長で柔らかい
・パンパースより軽い
・600mlまで耐えられる
・パンパースよりもかさ張らない
・値段は1枚あたり約17.4円
サイドが破りにくい

パンパース

・細長
・ちょっと固め
・550mlまで耐えられる
・値段は1枚あたり約20.6円

ちょっとでも節約したいというご家庭でしたら、ウルトラプラスでも問題ないと思います。でも細め体型の子はパンパースの方がフィット感あるかもしれません。

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この記事の著者

ぷにく

千葉県在住、2児(男女)の母。
環境アレルギーアドバイザー/Web運営業/ライター。

豪州の国立大学へ留学した後、IT・電気・不動産系の仕事を経験、その後独立。現在フリーランス。夫とはネット婚活歴1ヶ月で出会い、スピード結婚。妊活の末に長男・長女を授かりました。

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