【口コミ】キューズベリーの抱っこひもを0歳児に使用した感想。小柄ママ・大柄パパにもおすすめ

小柄ママの皆さんは抱っこひもを選ぶのにも一苦労している事と思います。私は身長146cmなので、エルゴをはじめとした海外抱っこひもは全体的に大きく、子供が隙間から落ちそうなので使用できません。

第1子の時は、小柄ママにもフィット感バツグンの日本製抱っこひも「napnap(ナップナップ)」を使用していました。

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しかし、時は流れて2年。第1子の時へビーユーズしていたnapnapの抱っこひもはすっかりヘタってしまったので、新しい抱っこひもを購入する事に。色々調べていたら、使用可能身長:147cm~という小柄ママでも使用できるキューズベリーの抱っこ紐(日本製)を見つけたので、購入。※私は身長が1cm足りないですが、こんなにも使用可能身長が近い抱っこひもはめったにないので飛びつきました

キューズベリーの使用感と共に、キューズベリーを使用して良かった・イマイチだったところもお伝えします。日本製の抱っこひもが気になる方の参考になれば嬉しいです。

キューズベリーの抱っこひもについて

キューズベリーは、大阪にあるオリジナルの育児雑貨専門店です。

「育児って楽しいんだよ」と思える瞬間を、抱っこひもをはじめとした育児用品を通して伝えたいとの想いで唯一無二のデザインと安心の日本品質を追求しているのだとか。

抱っこひもはパパママ両方に似合う落ち着いた色なのが大きな特徴。私みたいなオシャレママではない適当な服装でも、自然に溶け込めるデザインなのがいいですね。

1点1点熟練した日本の職人による手づくりで、日本人の体型に合わせて肩幅や腰の高さなどフィットするように作られています。私の様な150cm以下の小さいママから大柄なパパでも利用できるのが魅力的です。

キューズベリーの抱っこひもは、パパママの肩・腰にかかる体重を効率的に分散し、負担を最小限に抑えた作りになっています。なお、108kgの負荷まで耐えられるので(一般財団法人ボーケン品質評価機構調べ)、抱っこひもの強度もかなり良いですよ。

キューズベリーの抱っこひもを使用した感想

私は、夫と相談して「グリーン」の抱っこひもを購入しました。ヘッドカバー(うす茶)も付いています。思ったよりもかなり落ち着いた色で地味な私や夫でも抵抗感がありません。写真でもお分かりかと思いますが、縫い目もチャックもかなりゴツイです。さすが日本製でかなりしっかりとしています。

 

中はこんな感じでメッシュ生地になっています。赤ちゃんは大人の2~3倍汗をかくと言われていますので、抱っこひもにおける通気性重要なので、これは嬉しいですね。

キューズベリー抱っこひものよいところ

赤ちゃんの安全性がより高い気がする

抱っこひも前面にあるチャックを開けて、赤ちゃんをすぽっと入れます。

前述もしていますが、チャックはゴツイですし、抱っこひも本体に関してもかなりガッツリと作られています。そんな抱っこひもに守られているので、他社の抱っこひもに比べて安全性がより高いのがいいかなと思いました。

例えば、napnapの抱っこひもは、下記写真の様に安全ベルトが簡素。

 

エルゴに至っては安全ベルトそのものがないですし(別売りはしています)

大きめのパパママ+大きめの赤ちゃんであれば、問題にはならないかもしれませんが、小柄ママ+小柄赤ちゃんは危ないかも。

小柄ママ・大柄パパでもジャストフィットしているので兼用できる

私は身長146cm・40kg前後とかなり小柄で、夫は176cm74kgの筋肉質でガッチリ体型です。キューズベリーの抱っこひもはこんな2人でもジャストフィットして素晴らしいと思いました。

▲146cmの私と生後5か月(7,000g)の赤ちゃん。

▲176cmの夫と生後5か月(7,000g)の赤ちゃん。どちらも良い感じです。

 

▲おまけ。2歳半(12kg)の息子と夫。※抱っこは13kgまでOKです。おんぶは15kgまで。

コンパクトに畳めるので、邪魔にならない

キューズベリーの抱っこひもは、きれいに畳むことが出来るので、育児用品が溢れかえる家の邪魔にならずとても便利。

ベビーカーの下かごにもラクラク入るサイズなので、地味に便利。外でおむつ交換をした後は抱っこひもを装着するのが面倒で、ベビーカーにしようとかって事結構あるので、抱っこひもとベビーカーの両方を簡単に持ち運べるのはポイント高いです。

縦長のポケットは何かと役に立つ

キューズベリーの抱っこひもは、前面に縦長のポケットが2つ付いています。私は赤ちゃんがミルクを吐いた時に、このポケットからささっとガーゼを取り出して口元を拭いたりしていました。夏の場合は、保冷剤を入れてもいいかもしれませんね(子供は秋生まれなので必要なかったですが)

キューズベリーの抱っこひものイマイチなところ

私が感じたイマイチな点はこちら。

赤ちゃんを抱っこするのが、少々難しい(慣れれば問題ない)

キューズベリーの抱っこひもは前面のチャックを開けてから赤ちゃんを入れるのですが、これはちょっと慣れるまで大変。抱きかかえる力が必要になるので、パワーがない方はきついかもしれません(夫はなんなくできてました)▲このようにして赤ちゃんを入れる。慣れないうちはきつい。

抱っこのコツとしては、ウエストベルトを緩めてから赤ちゃんを抱っこし、その後ウエストベルトを締めるとやりやすいです。最初は抱っこしにくいかと思いますが、2~3週間程で慣れました。

ヘッドカバーが付けにくい

その名の通り、ヘッドカバーが非常に付けにくいのはどうにかしてほしいと思いました。

抱っこひも前面のポケットの中にボタンがあるので、はめこんでヘッドカバーをつけます。ですが、このボタンが固いし、構造上赤ちゃんを抱っこした状態でないと付けられないので結構厄介に感じました。

▲ちなみに生後5か月の娘にヘッドカバーをつけるとこんな感じ。ヘッドカバーはかなり大きいです。

新生児からは使えない

キューズベリーの抱っこひもは、新生児パッドのようなものがないので、首が座ってからでないと使えません。うちの娘は首が座るのが早かったので、生後3か月頃から使用できましたがが、メーカー側は生後4ヶ月頃からを推奨としています。第1子の場合だと、小さいうち(予防接種ラッシュが終わるまで)はなるべく外出は控えた方がいいかと思うので、この辺については実際問題あまり気にならないかと思います。我が家みたいに第1子の都合でわりと小さいうちから外出を余儀なくされる場合は、ちょっと不便ですけどね。

キューズベリーの抱っこひもはこんな人におすすめ

キューズベリーの抱っこひもはこんな人にピッタリ。

・かなり小柄(身長150cm以下)
・パパと兼用したい
・派手なデザインは苦手
・日本製にこだわりたい

特に小柄ママの方は、エルゴをはじめとした海外の抱っこひもは大きすぎるので、日本人の体型に合わせている日本製抱っこひもを購入した方が安全面的にはおすすめです。私はガッチリ体型の夫と兼用が出来て、私の体型にもジャストフィットするキューズベリーの抱っこひもは全体的に満足しています。

キューズベリー抱っこひもの販売ページを見る

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この記事の著者

ぷにく

千葉県在住、2児(男女)の母。
環境アレルギーアドバイザー/Web運営業/ライター。

豪州の国立大学へ留学した後、IT・電気・不動産系の仕事を経験、その後独立。現在フリーランス。夫とはネット婚活歴1ヶ月で出会い、スピード結婚。妊活の末に長男・長女を授かりました。

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