誰にも教えたくないラーメン鶏白湯味を食べてみた感想

「誰にも教えたくないラーメン」シリーズはご存知ですか?スーパーやネット通販を探してもほとんど販売しておらず、誰にも教えたくないどころか、誰も知らないラーメンといっても過言ではありません。
製造元は「喜多方らーめん本舗」という従業員32名の小さな会社です。業務用の麺も扱っており、国産小麦を使用した麺には自信を持っているようです。

どんな味なのか。実際に食べて確かめてみました。

調理から実食までの工程

スーパーで販売していないため、今回は生協(coop)にて購入しました。購入価格は358円です。

裏面パッケージの原材料をみてみると麺に酒精が含まれています。酒精とは発酵アルコールです。特に食べて害はありませんが、二酸化炭素発生の抑制や殺菌として使用されます。

栄養成分を見てみました。食塩は7gとチルドラーメンとしては普通の値です。麺が120gなのは少し多めですね。他のチルドラーメンは100-110gが多いです。

パッケージから中身を取り出しました。麺1袋、スープ1袋が2セット入っています。

麺の袋を開けてみると、アルコールの臭いが凄いです。熱湯で茹でたら揮発するとは思いますが、少し入れすぎのような気が…麺は中太麺の普通な感じです。

スープを器に入れてみました。鶏白湯というだけあって白色のスープです。

スープにお湯を注ぎ、麺を入れてトッピングをしたら完成です。麺の茹で時間は3分位が丁度よい食感になりました。茹でる前気になっていた麺のアルコールの臭いは茹で終わったころには揮発して全く気にならなくなりました。

箸で麺を持ってみると、麺はツルツルでキラキラしています。食べてみるとモチモチと弾力がありながら、強いコシを持った非常に美味しい麺です。業務用の麺を販売しているだけあって、ラーメン屋で食べる麺に近い食感でした。

スープは麺と一口食べた時は普通の塩スープに思えましたが、食べ進めていくうちに濃厚なコクとすっきしした味わいを持った深い白湯スープでした。名古屋コーチンエキスも入っているようですが、食べてみてもよくわからなかったところは残念です。


誰にも教えたくないラーメンを是非教えたい

「誰にも教えたくないラーメン」はみんなに教えたいほど美味しいチルドラーメンでした。残念ながら知名度が低すぎて、誰も知らないラーメンになっていますが…
現在は生協(coop)で販売しており、一般のスーパーで見かけたことはありません。一般スーパーに出回るようになれば、人気が出て誰もが知っているラーメンになるかもしれません。それほど美味しいチルドラーメンでした。


関連記事一覧