【千葉県】GW(ゴールデンウィーク)幼児と楽しめるおすすめスポット5選!

bf1039b562509c4f417034f0b3b2ed0f_s皆さんゴールデンウィークの予定は決まりましたか。
2016年のゴールデンウィークはうまくお休みを取れれば10連休

とはいえうまくお休みを取れる方は少ないかもしれませんが、家族と一緒に過ごす連休はとても楽しみですよね。

「うちの子は小さいからレジャー施設に行っても楽しめないかも…」

ご安心下さい!

千葉生まれ千葉育ちの筆者が、千葉県にある小さなお子さん連れでも楽しめるおすすめスポットをご紹介します!

 

2016年 GWおすすめスポット5選(千葉県)

1.もりのゆうえんち(千葉県野田市)

morinoyuuenchiせっかく遊園地に行っても小さなお子さんがのりもの(アトラクション)に乗れない事が多々ありますよね。

「もりのゆうえんち」ではほとんどのアトラクションは幼児でも乗る事が出来ます
大人にとっては物足りなさを感じるでしょうが、乳幼児にとっては「ちょうどいい」小さめの遊園地です。まさに乳幼児の為の遊園地です。

しかも入園料は無料出入りも自由です。
駐車場も無料です!
遊園地にあるアトラクション利用料のみしかかかりません。

イオンショッピングモールに隣接していますので、お昼はイオンで食べたりも出来ます。
遊園地だけでは物足りなかったと思ったらイオン内のボウリング場や映画館で楽しむことも!

もりのゆうえんちの情報はこちら

・住所:千葉県野田市中根6-1
・電話:04-7123-0851
・休園日: 水曜日休園(春・夏休み、ゴールデンウィーク、年末年始を除く)
・開園時間:10:30~19:00(ゴールデンウィーク期間・8月中の土日、お盆)
・アクセス:野田市駅徒歩15分
・駐車場:2200台(入園料・駐車場料金 無料)
・入園料金:無料
・公式HP:https://www.senyo.co.jp/morinoyuenchi/

 

2. 清水公園(千葉県野田市)

shimizukouen-gw清水公園駅から徒歩5分にある駅近の大きな公園です。

清水公園と言えば100基以上ある大規模フィールドアスレチックが有名ですが、小さなお子さんには難易度が高いのでちょっとオススメできません

清水公園にはフィールドアスレチックの他に小さなお子さんでも楽しめる施設が沢山!
世界初の噴水迷路やマス釣り、ポニー牧場もありますので、小さなお子さんと一緒でも1日充分楽しむことが出来ますね。

また、バーベキュー場もあります。入場料・バーベキュー炉・食材がセットになった「手ぶらでバーベキュー」も出来ますので、気軽にバーベキューする事も可能になりました。予約制ですので、電話(04-7125-3030)で申し込みましょう。

清水公園の情報はこちら

・住所:千葉県野田市清水906
・電話:04-7125-3030
・開園時間: 常時開放(有料施設9:00~17:00)
・アクセス:東武野田線清水公園駅西口徒歩約5分、常磐自動車道流山ICより松戸野田道路経由約12km
・駐車場:800台(800円/1日)
・入園料金:無料
・公式HP:https://www.shimizu-kouen.com/

 

3.アンデルセン公園(千葉県船橋市)

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世界最大級の口コミサイト・TripAdvisor (トリップアドバイザー)「世界の人気観光スポット2015 テーマパーク部門」で、ディズニーランド・UFJに次ぐ3位になった事もあり一躍有名になったアンデルセン公園。

長さ50mの巨大滑り台、アスレチック、どうぶつふれあい広場、水遊びも出来る噴水広場、作品作りを体験できる子供美術館など格安で小さなお子さんと一緒に楽しめます。

噴水広場で遊ぶのであれば、テントは必須です。
有名になってしまったので混雑もしていますが、GW後半は比較的混雑が緩和される予想になっています。

アンデルセン公園の情報はこちら

・住所:千葉県船橋市金堀町525番
・電話:047-457-6627
・休園日: 月曜日(祝日、春・夏・冬休み期間は開園)
・開園時間:9:30~16:00(シーズンにより異なる)
・アクセス:新京成線「三咲駅」から小室駅行きのバス(県民の森下車)
・駐車場:900台(有料)
・入園料金:大人900円、高校生600円、小中学生200円、4歳以上100円
・公式HP:https://www.park-funabashi.or.jp/and/index.htm

 

4. 体験博物館 千葉県立房総のむら(千葉県印旛郡栄町)

bousounomura-gw「逃走中」のロケ地としても使用されていた「千葉県立房総のむら」。

「博物館ってすぐに見終わってしまうのでは?」と思いました?

広さはなんと約19ヘクタール
伝統的な町並みが広がる「ふるさとの技体験エリア」と復元古墳が見られる「風土記の丘エリア」に分かれています。
場内を回るだけでも半日はかかります。

「ふるさとの技体験エリア」では江戸時代後期から明治時代初期のくらしの展示・体験を楽しめるエリア。そば打ち、陶芸、ろうそくやうちわ作りなど出来ます。体験・実演・展示の種類は350以上もあります。体験には別途お金がかかりますが、1つあたり50~500円程度です。お値打ち価格ですね。

GWには春のまつりも開催され、大変盛り上がります。

体験博物館 千葉県立房総のむらの情報はこちら

・住所:千葉県印旛郡栄町龍角寺1028
・電話:0476-95-3333
・休園日: 月曜日(休日の場合は開館し、翌日休館)
・開園時間:9:00~16:30(シーズンにより異なる)
・アクセス:JR安食(あじき)駅からバス約10分、東関東自動車道成田ICから約30分
・駐車場:357台(無料)
・入園料金:大人300円、高・大学生150円、子供無料
・公式HP:https://www.chiba-muse.or.jp/MURA/index.html

 

5.成田ゆめ牧場(千葉県成田市)

narita-yume-gw千葉県の牧場と言えば、マザー牧場が有名ですが、成田ゆめ牧場もオススメです。

動物とのふれあいはもちろんのこと、あひるのレースに参加したり、トロッコ列車に乗ったり、手作りのアスレチック場もあります。アスレチック(無料)は本格的なモノではなく、小さなお子さんも楽しめるレベル。

なんと愛犬も一緒に入場できます
ドッグランもありますので、愛犬と一緒に遊びたいご家庭でしたらとても嬉しいですよね。

成田ゆめ牧場の情報はこちら

・住所:千葉県成田市名木730
・電話:0476-96-1001
・休園日: 年中無休
・開園時間:9:00~17:00(シーズンにより異なる)
・アクセス:JR成田線滑河駅から無料送迎バス10分、東関東自動車道成田ICから国道51号線経由20分
・駐車場:1,000台(600円)
・入園料金:大人(中学生以上)1,400円、3歳以上700円、3歳未満無料、大型犬:1,500円、中・小型犬:1,000円
・公式HP:https://www.yumebokujo.com/

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この記事の著者

D

幼稚園より水泳をはじめ、中学では県トップとなり全国大会常連に。大学卒業後、26歳までに転職3回以上繰り返し、自己啓発セミナーで40万円だまし取られる。妻とはネット婚活で知り合い、無事結婚。現在は製造メーカーで生産管理として勤務中。

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