懐かしい味「行列のできる店のラーメン 荻窪」を食べてみた感想

荻窪ラーメンの特徴は煮干しの香りと鶏ガラの味がキレの良い醤油スープにマッチし、どこか懐かしい味を醸し出す醤油ラーメンです。昔ながらの鶏ガラ醤油ラーメンなので出前やフードコートで食べたラーメンに近い味とのことです。
日清の「行列のできる店のラーメン」シリーズでも荻窪ラーメンを2017年に発売しました。実際に食べてみて率直な感想をまとめました。

調理から実食まで

「行列のできる店のラーメン」はどこのスーパーでも置いていますが、荻窪ラーメンはあまり見かけません。

煮干のコクと鶏ガラ醤油スープの組み合わせは本場荻窪ラーメンと同じです。

塩分は7.6gとかなりの量が含まれています。麺は茹でて塩分を飛ばし、スープを飲まなければ最小限に抑えられそうです。

卵色の中太麺とスープが1セットづつ入っています。麺を触ってみた感じコシはかなりありそうです。

出来上がったラーメンはこちら。スープ1袋に対して麺が2人前のためアンバランスな見た目になっています。スープの写真は撮り忘れましたが、焦げ茶色の昔ながらの醤油ラーメンスープ色です。
煮干しの香りが鼻を突いてきます。

コシのある麺は持ち上げたくらいで切れることはありません。
一口食べてみると、鶏ガラ醤油スープが口いっぱいに広がり、ほのかに煮干しの香りが鼻を通ります。中太麺は鶏ガラ醤油スープとあっており、ツルツル口の中に運ばれていきます。昔、デパートなどで食べた懐かしい醤油ラーメンの味がして、逆に新鮮でした。

ちなみに妻はラーメン嫌いですが、このラーメンはかなり気に入っていました。子供のころ食べた出前の醤油ラーメンに近い味がするそうです。


昔ながらの醤油ラーメンは美味しい

昔は鶏ガラ醤油ラーメンは嫌いだったのですが、久しぶりに食べてみると新鮮な味がしてとても美味しかったです。自分が年を取ったせいか煮干し風味と鶏ガラ醤油の美味しさに目覚めたのかもしれません。昔ながらの醤油ラーメンを食べてみたくなった時は「行列のできる店のラーメン 荻窪」がぴったりです。


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