「離れるとアラーム」の口コミ評価。子供の迷子防止対策に購入した感想

先日3歳の息子が迷子になってしまい、寿命が短くなる想いをしたので迷子防止グッズを探していました。調べてみると、ハーネスやアラームが迷子防止グッズとして人気の様です。

数ある迷子防止グッズから我が家では離れるとアラームを購入しましたので、使用感などお伝えします。

「離れるとアラーム」はこんな感じの商品

「離れるとアラーム」は親機と子機があり、親機と子機が3~12m離れると、アラーム音やバイブレーションで知らせてくれます。パッケージには「Bluetooth」という表記があったので、スマホを連動しないと使えないのかと思いましたが、電池で動く仕組みになっています。

親機には単4形アルカリ電池×2が必要。これは別売なので自分で用意しなくてはいけません。

子機には、ボタン電池(CR2032×1)が必要です。このボタン電池は「離れるとアラーム」を購入すると一緒に付いてきます。

ボタン電池を入れる際にネジを外さなければいけませんが、通常の大きさのプラスドライバーではネジ穴が小さすぎて開けられませんでした。精密ドライバーをたまたま持っていたので良かったですが、ないと開けられません。

電源は、親機・子機共に右側にON/OFFスイッチなので簡単。親機でSHORT(3~5m)LONG(7~12m)のどちらでアラーム音が鳴るようにするのか設定できますよ。私はLONGにしてます。3~5m位離れるのは多々ありますからね。

「離れるとアラーム」の良かったところ

・簡単に使える
・コスパが良い
・持ち運びも苦にならないコンパクトさ
・防犯グッズとしても使えそう

私は「離れるとアラーム」2,000円程度で買えたのですごくコスパの良い商品だと思いました。私は迷子防止として利用していますが、防犯グッズとしても使えそうです。大事なものに子機をくくりつけておけば「どこ行った?」「なくなった?」という事もないかも。

「離れるとアラーム」のイマイチなところ

・ボタン電池入れるの面倒

私としてはこのくらいしか不満はありませんでした。アラーム音も大きめなので気が付きやすいし、単純な機械なのでそもそも不満はありません。


どんな子供でも迷子になる危険性がある。迷子防止グッズは必要

我が家の3歳児は、外へ行っても基本的に親の手を離れてどこかへ行ってしまうタイプの子ではありません。
とてもしっかりしていて、扱いやすい子だと思います。しかし、それでも一瞬の隙をついて迷子になってしまうので、過信せずに迷子対策をするのは大切なのだと感じました。

>>リーベックス 離れるとアラーム WSA-B1


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