哺乳瓶おすすめ2017。人気メーカー5社比較/評価口コミまとめ

「哺乳瓶って様々なメーカーから出てるけど、どれを選べばいいのかわからない」

育児用品をそろえていく過程で、哺乳瓶選びも悩みどころ。「とりあえずゴクゴク飲めそうなものを」と思いがち。しかし、哺乳瓶選びは意外にも重要で、舌と顎を力いっぱい動かし、筋肉が鍛えられるものが望ましいという事はご存知でしょうか。

特に混合育児の場合は、飲みやすい哺乳瓶に慣れてしまうと飲むのにコツがいる母乳を嫌がる場合もあり、完母や混合で育てたいのであれば、なおさら慎重に哺乳瓶を選んだ方が良いです。一方、赤ちゃんの吸う力が弱いのに、飲みにくい哺乳瓶を選んでしまうと体重が中々増えないなんてことも…。つまり、哺乳瓶は赤ちゃんの発達に合わせて使い分けるのがベター。

今回は、人気メーカー5社の哺乳瓶を徹底比較!購入者の評価口コミもまとめてみました。哺乳瓶選びにお悩みの方の参考になれば幸いです。

産院でも使用されているピジョンの哺乳瓶。どんな赤ちゃんにもおすすめ

ピジョン 母乳実感


>>ピジョン Pigeon 母乳実感 哺乳びん 耐熱ガラス製

ピジョンの哺乳瓶は多くの産院でも使用されており、哺乳瓶使用者約8割がピジョンを選んでいると言われる位大人気です。哺乳瓶のちくびは、ママのおっぱいを飲むお口の動きを60年に渡って研究し作られており、直接おっぱいを飲む時と同じ口の動きが再現可能。混合育児もスムーズに行えます。

私自身もピジョンの哺乳瓶を使って混合育児をしていましたが、子供は哺乳瓶・おっぱい共に違和感なく飲んでいました。混合育児の場合、哺乳瓶・おっぱいのどちらかを嫌がるケースも多々ある事を聞いたことがありますので、助かりましたよ。

ボトルの口が広めに設計されているので、ミルクを入れやすいのも地味に便利でした。

なお、哺乳瓶のボトルはガラス製プラスチック製2種類あり、私の場合、普段はガラス製を使い、外出時やガラス製の哺乳瓶を消毒中に再度ミルクを欲しがった場合などはプラスチック製を…と使い分けていました。

ピジョン 母乳実感購入者:評価・口コミ

ミルクの温度調節がやりやすく判断しやすいです。成長に合わせて乳首を変えて使用可能なので長く愛用できる製品だと感じてます。

ミルクを入れるにも、洗うにも広口は便利ですね。ストレスゼロです。それから、乳首の替えも近所のドラッグストアでも取り扱いがあり安心です。ころんとかわいい形で、耐熱もそれなりですし、いいと思います!

ガラス製とプラスチック製がありますが、倍以上に重さが違います。当然ガラス製のこちらが重いのですが、適度な重量感で持った際のバランスも良いですし、清潔に保つ上でもメリットがあると思います。個人的にはガラス製をお勧めします。飲ませている際、何度か1m程度の高さから床に落としてしまっているのですが、頑丈な様で割れる事もありませんでした

評価口コミは概ね良い様です。

ボトルの形状や乳量調節機能が魅力的な哺乳瓶

コンビ teteo 授乳のお手本 哺乳びん


>>コンビ teteo 授乳のお手本 哺乳びん耐熱ガラス製 160ml SSサイズ乳首付 (0ヵ月~1.5ヵ月頃まで) 4段階流量調節機能付き

コンビの哺乳瓶は、乳量調整機能や上下非対称のちくびなどで母乳の飲み方に近づけ、母乳育児を頑張りたいママにおすすめ。
赤ちゃんの成長に合わせ、4段階流量調節機能が付いているのも魅力的。

ちくびの穴は3つ開いており、母乳を飲む感覚とより近づけています。

\動画で特徴を確認/

コンビ teteo 授乳のお手本 哺乳びん購入者:評価・口コミ

ミルクが出る段階を調整できるので、ミルクが出過ぎることがなく、子供も飲みやすそうです。母乳も一緒に飲ませているので、母乳を飲むときも嫌がりません。

小さく産まれたため、普通の乳首では飲んでいる途中で力尽きてしまうので、病院で勧められて購入。出る量が4段階あって選べるのもよかった。乳首の形が独特で普通のものよりくわえやすそうだった。

空気調整のための部品を毎回組み立ててセットするのが面倒です。その部品の穴の向きによっては哺乳瓶の動かし方でミルクが漏れてきてしまいます。未熟児だったため、テテオの乳首が小さくてちょうどいいので使っていますが改良を期待!

評価口コミを見てみると「扱いが難しい」といった内容もチラホラ見受けられました。早産・小さめに産まれた赤ちゃんには飲みやすいので向いているのではないでしょうか。

ドクターベッタ 哺乳びん



>>ドクターベッタ哺乳びん ジュエルS3-Gingham 120ml

独特な形状とオシャレなデザインのドクターベッタ哺乳びん。哺乳びんのボトルがカーブしていることにより、母乳を飲む時と同じ姿勢を保つことが出来ます。空気が入りにくいので、吐き戻しも少なくすみますよ。ただし、独特な形状が故に「洗いにくい」という欠点はあります。

また、ドクターベッタの哺乳びんは、全て国内生産で職人が1本1本手作りしていますので、安心感が増しますね。哺乳瓶としては珍しく、デザインが豊富なので選ぶ楽しみもあります。素材は4種類ガラス製・PPSU(高級プラスチック素材)・トライタン製・ポリプロピレン製と細かいのも特徴的です。

ドクターベッタ 哺乳びん購入者:評価・口コミ

助産師さんに勧められて購入。
赤ちゃんの体勢を起こした状態でミルクがあげられる。軽い。デザインが可愛い。細長い形でも哺乳瓶用のスポンジで問題なく洗える。大活躍です。

母乳とミルクの混合で育ててます。
この商品は軽いし透明度が高いし、何より飲ませやすくて良いです飲ませるときは必ず乳首と空気穴をピンで貫通してください
ただ他社メーカーのように、乳首や空気の穴を貫通させるためのピンが付属してません。他のものから乗りかえる場合は、そのピンを捨てない方が良いです。
あと割りと吸い口からポタポタと、ミルクがこぼれやすいので要注意です。ウチではミルクが漏れずお母さんの乳首の吸い加減に近い、ビーンスタークの物に付け替えました。こちらだと問題無く吸えてます。

デザインがおしゃれでとても可愛いですが、ミルクの溶かしやすさ、洗いやすさに関しては底が四角いのでふつうのまるいタイプに比べいまいちだと感じました。口も小さいので粉ミルクをスプーンで入れる時もこぼしてしまいます。私はすごく使いづらいと感じました。

「洗いにくい」「口が小さいので粉ミルクをこぼしやすい」などのマイナス評価も見受けられますが、なによりも「飲ませやすさはいい」といった意見もたくさんありました。飲ませやすさ重視で考える方にはぴったりの哺乳瓶ですね。

ちなみに、Amazon楽天市場でもドクターベッタの哺乳びんを購入することは可能ですが、デザインや素材をジックリと見比べながら購入したい方はドクターベッタの公式ショップの方が情報を整理しやすいですよ。



>>ドクターベッタの公式ショップはこちら

飲み心地がひと味違う?チェックしておきたい哺乳瓶

ビーンスターク・スノー 哺乳びん 赤ちゃん思い


>>ビーンスターク 哺乳びん 150ml用 (ガラス)

「うちの子はどうも飲む力が弱いみたい」

産院で使用している哺乳瓶でそのように感じた場合、ビーンスターク・スノーの哺乳びんがイチオシです。購入者の評価や口コミを見てみると「とにかく飲みやすい」と評判が良いです。赤ちゃんがしっかり吸わないとミルクが出て来ない構造にはなっているので、ボトルを傾けてもミルクが漏れてこないのも魅力的。一気に飲めてしまうので、力が弱い子向けです。

また、ちくびが1サイズしかありませんので、月齢に合わせて買い替える手間はありません(劣化したら取り換えすればいいので、色々考えなくてOK)

ビーンスターク・スノー 哺乳びん 赤ちゃん思い購入者:評価・口コミ

現在3ヶ月後半で、保育園入園に向けて哺乳瓶の特訓を開始した所、今までほぼ完全母乳であった為か、ピジョンの母乳実感では全く飲もうとせず、非常に困っていました。こちらの商品のレビューを見てダメ元で購入してみましたが、見事数分でゴクゴクと飲み始めてくれました!値段も1,000円程度ですので、哺乳瓶を拒否されて困っている方は試す価値はあると思います。

この哺乳瓶は医療用のガラスを使っているそうなので、他の哺乳瓶と比べてガラスが薄く、ミルクを早く冷ますことができ便利です。耐久性も悪くありません。軽いので使い勝手も良いです。

ミルクが多めに出てしまうのか、口からこぼれてしまうことも多々あります。しばらくすると上手く飲むようになったりします。
気になる点としては、乳首の先端が構造上乾きづらいこと、瓶が細いので、煮沸している際にトングで掴みづらかったりしました。

「他社の哺乳瓶では飲んでくれなかったので、試してみたら飲んでくれた」といった類の評価口コミが多いように思います。お値段も比較的安めなので、困ったらビーンスターク・スノーの哺乳瓶を検討の候補に入れてもいいかもしれません。

NUK スタンダードほ乳びん


>>NUK スタンダードほ乳びん(ガラス製)/125ml

聞きなれないメーカーですが、NUK(ヌーク)はドイツNo.1ほ乳びん・おしゃぶりブランドです。ちくびの形がとてもユニーク。ちくびを押すと大きくゆがみ、ミルクが大きめの穴からどばっと出てくる仕組みになっています。口の締まりは良いですが、ミルクを押し出すのにコツがいります

NUKの哺乳瓶は、ビーンスターク・スノーの哺乳瓶とは真逆でミルクを飲むのにコツが必要なので、吸う力が強めの赤ちゃんにおすすめです。

NUK スタンダードほ乳びん購入者:評価・口コミ

4ヶ月の息子は哺乳瓶でなかなかのんでくれず、困っていました。天然ゴムの柔らかさと、乳首の形状がいいのか、この哺乳瓶ではミルクがのめるようになりました。

とてもよく、オッパイや哺乳瓶を吸う力がかなりつよくなりました。ただ、哺乳瓶がガラス製なので、電子レンジで温める時に、容器を移し替えないといけないのが面倒ですね。

メモリが多少見にくいがすぐ慣れます。デザインの可愛さで我慢できるレベルです。スティックタイプやブロックタイプのミルクなら問題ありませんが、缶の粉ミルクでスプーンの大きさによっては少し入れにくいかもしれません。

NUKの哺乳瓶を使用しているユーザーは少なく、評価口コミも中々見つかりませんでしたが「デザインとかぶってメモリが見にくい」というマイナス評価や「吸う力が強くなった」とプラス評価が分かれている傾向がありました。

まとめ:哺乳瓶を目的別で探す

ダラダラと長く書いてきましたので、目的別におすすめな哺乳瓶をまとめてみました。

・使いやすさ:ピジョン
・飲みやすさ:コンビ、ドクターベッタ、ビーンスターク・スノー
・吸う力が強い:NUK
・デザイン性:ドクターベッタ、NUK

哺乳瓶消毒に便利なグッズ


>>レック Dream Collection 電子レンジ用 ほ乳びん 消毒器


>>チュチュベビーつけるだけ

 

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この記事の著者

ぷにく

千葉県在住、2児(男女)の母。
環境アレルギーアドバイザー/Web運営業/ライター。

豪州の国立大学へ留学した後、IT・電気・不動産系の仕事を経験、その後独立。現在フリーランス。夫とはネット婚活歴1ヶ月で出会い、スピード結婚。妊活の末に長男・長女を授かりました。

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