銘店伝説の「ホープ軒」。ラーメン好きな私が豚骨醤油元祖の味を確認してみた。

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ホープ軒
1938年(昭和13年)創業の「ホープ軒本舗@吉祥寺」元祖。創業者は、東京のラーメン界では伝説の人である難波二三夫氏である。
背油系醤油ラーメンはこの店発祥と言われ、今では一日2,000人に食される超人気ラーメン店。

ラーメンに詳しくない人でも知っている伝説のラーメン屋「ホープ軒」。
アイランド食品の銘店伝説はホープ軒の味を忠実に再現したそうです。

これは食べなくてはなりません。

はたして伝説の味を再現できているのか…

実際に食べてみて、確認してみました!

調理中に違和感を感じる

ホープ軒の特徴

それはなんといっても、スープの上にのった背油です。
賛否両論ありますが私は背油がホープ軒の味を支えていると思います。
※お店のラーメン
original参照:tabelog.com/tokyo/A1309/A130901/13021239/dtlphotolst/1/smp2/

背油をどう表現できたかが、成功の鍵になりますね。

調理開始

早速、近所のスーパーで購入しました。
値段は345円とインスタントラーメンにしては高額です。
味が良ければ気にならないレベルですけどね。
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袋を開けて中身を確認

・麺一袋
・スープ一袋
背油はスープの中に入っているんでしょうか。

また一つ気になることが。
お店の麺はちぢれが皆無のはずですが、この麺は若干ちぢれています。
嫌な予感がしてきました。
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具材の調理開始

今回のトッピングはばら肉・のり・もやしにしました。

ばら肉はフライパンで軽く炙ります。
味付けはスープの余りを使用。
DSCN1514もやしは軽くゆでて塩コショウの下味をつけます。

のりは火でさっと炙ります。

 

麺とスープの投入

麺は沸騰した鍋に入れて規定時間ゆでます。
それにしても食べる前から麺がお店と明らかに違うのは違和感を覚えますね。
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そしてスープをラーメン皿に入れた時、驚愕の事実が。
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せっ…背油がない!

なんという事でしょう。
食べる前にここまでげんなりしたインスタントラーメンは初めてです。

 

味は予想通り残念な結果に

げんなりしながら出来上がったラーメンはこちらです。
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ホープ軒とは全く別のラーメンが出来上がりました。
そもそも背油がない時点でお終いです。

 

麺をすくってみると。
DSCN1520太さもちぢれ具合も色も何もかも違います・

 

よくこんな商品出せたものだ。

さて、肝心のお味は。

美味しくありません!

345円とは思えない味です。
正直、この程度のインスタントラーメンでしたら198円位で買えます。
詐欺と言っても過言ではないです。

ホープ軒の名前を汚した残念なラーメンでした。

 

まとめ

残念ながら銘店伝説「ホープ軒」はホープ軒の名前を語った偽物でした。
この程度のラーメンでしたら行列のできる店のラーメンの方が100倍旨いです。

アイランド食品さんは、もう一度味を確認して出直して欲しいものです。

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この記事の著者

D

幼稚園より水泳をはじめ、中学では県トップとなり全国大会常連に。大学卒業後、26歳までに転職3回以上繰り返し、自己啓発セミナーで40万円だまし取られる。妻とはネット婚活で知り合い、無事結婚。現在は製造メーカーで生産管理として勤務中。

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