【口コミ】家系なのか?「行列のできる店のラーメン 横浜」を食べてみた感想

横浜家系ラーメンは豚骨に醤油がマッチした濃厚なスープに中太麺が絡む、こってりラーメンの王道です。味に魅了された人も多く、いまや全国展開するまでに規模が拡大しました。元々は1974年に吉村実氏がオープンした「吉村家」が総本家といわれています。

日清食品の「行列のできる店のラーメン」シリーズでも横浜家系を発売しています。チルドラーメンが家系の味にどこまで近づけたのか、実際に食べてみました。

調理から実食まで

行列のできるシリーズはどこのスーパーにも置いていますが、横浜家系はあまり見かけません。購入後、パッケージを様々な角度から見てみました。

栄養成分をみて驚いたのが塩分量です。厚生労働省が定める成人男性が一日に摂取できる塩分量は8gなので、このラーメンをスープまで飲み干すと達してしまいます。

原材料をみるとポークエキスやポーク調味料をたくさん使っています。豚骨を意識しているのでしょう。

豚骨醤油スープだけでなく、麺も横浜家系を意識しているようです。

パッケージから中身を取り出しました。麺1袋、スープ1袋のシンプルな構成になっています。

麺を袋から出してみました。中太麺とのことでしたが、太麺ではないですね。触った感じもゴワゴワしていて、家系特有のモチモチ麺とは異なる気がします。

スープを器に入れてみました。色は家系ラーメンのスープに近いです。香りはあまりしません。

スープに麺を入れてトッピングを載せました。1人前のスープに2人前の麺を入れたので、非常にアンバランスな見た目になっています。

早速一口食べてみました。何といえばいいのか表現しにくい味です。普通のこってり醤油ラーメンといったところでしょうか。家系とは全く異なります。スープは変な油の味だけでなく異常にしょっぱく、麺は単純にまずいです。良いところが何もないので、これ以上コメントが難しいですね。


「行列のできる店のラーメン 横浜」はまずい

これまで行列のできるシリーズを数多く食べてきましたが、横浜家系は断トツに不味いので微妙でした。行列のできるシリーズはアタリ外れがありますので、ご注意を!


関連記事一覧