自己主張の激しい1歳長女の特徴7選

乳幼児は言葉や物事の理解が進む、3歳になると自己主張が激しくなってきます。
しかし、たまに1歳でも自己主張の激しい子供を見かけます。

我が家の場合、長男は自己主張が少なく3歳ごろまでお人形のようでした。逆に現在1歳の長女は自己主張が激しく、悪戦苦闘しています。なぜ自己主張が激しいか?娘の性格をもとに7選にまとめました。

1.言葉や指差しが速い

言葉や指差しが速いということは、自分の気持ちを外に伝える手段を持っているということです。逆に親などに自分の主張を知ってほしいから、言葉や指差しを覚えている可能性があります。

自己主張の激しい長女は8ヶ月に指差し、同時期に発語が始まりました。指差しと発語が始まってから、自己主張が激しくなった気がします。逆に長男は1歳4ヶ月に指差し、1歳半前後に発語でした。非常に遅くて心配しましたが、現在はうるさいくらい自己主張が激しいです。長男の場合は指差しと発語が遅かったため、自己主張は弱かった覚えがあります。

言葉や指差しなどが自己主張が激しくなる目安の一つかもしれません。

2.アウトドア派、好奇心旺盛

長女は幼い時から外遊びを盛んにさせていたため、始めは興味がなかった外遊びが、現在は1日1回出かけないと気が済まなくなりました。元々、長男のついでにつきて来ていたのですが、今では長女がメインです。外に興味を持ち始めてから、好奇心が旺盛になり、家の中でも音楽が流れればダンスを踊り、絵や電気のスイッチなどあらゆるものに興味を持ち始めました。好奇心がつくと自己主張も激しくなり、指差し&言葉でやりたい内容を伝えます。

逆に長男の時は1歳の時は外に行かせることがほとんどありませんでした。病気やけがなどを恐れすぎた挙句、好奇心が育たなかった可能性があります。多少、自己主張が強くなっても外に出かけて好奇心を養わせることは、重要だと思います。

3.テレビを見せない

1歳の長女は生まれてからテレビを見たことはほとんどありません。長男の言葉遅れがきになり、テレビを排除したためです。テレビを排除したおかげで、家の中のコミュニケーションは激しくなりました。そのおかげで、長女のコミュニケーション力はあがり、1歳4ヶ月には「どうぞ」「頂戴」「ありがとう(お辞儀」「おしまい」「ないない」大人と上手にやり取りをします。

コミュニケーション力が豊かになると、大人に対する自己主張も激しくなります。毎日のようにコミュニケーションをとり、自分の主張をすることによって、精神力が鍛えられていると信じたいです。

ところで、長女はいまだにテレビや動画など一方的なやり取りしかできない機器に興味がありません。自分が主張してコミュニケーションが取れない機器は好きではないようです。

4.年上の兄弟・姉妹がいる

年の異なる兄弟・姉妹がいたら自己主張が激しくないと親から目をかけてもらえないため、一人っ子よりも自己主張が激しくなると言われています。

さらに兄弟・姉妹が年上がいる場合は彼らの動きや言葉をみて覚えるため、自己主張の方法がより一層激しくなります。1歳の長女は3歳の長男の動きをすぐに真似をして覚えるようになってきました。それにつれて長男がやっている遊びもやりたがります。しかし、1歳には肉体的に難しい(ジャンプや背の高いスイッチなど)遊びが多い為、うまくいきません。そのため、親の手を借りてもやりたがるようになり、遊びのたびに親を大声で呼ぶようになりました。

5.お手伝いすることが好き

お手伝いをしたがるということは、自分のやりたいことを主張できるということです。1歳の長女はお片付けや掃除機のお手伝いを積極的にします。お手伝い自体好きですが、お手伝い終わった後褒められることが好きなので、お手伝い終了後は必ず頭を自分たちの方に向けて、なでなでをおねだりします。

お手伝い後の褒めることも、自己主張や積極性を生み出す方法の一つかもしれません。

6.負けん気が強い

一般的に負けん気が強い人は、自己主張が激しくなりがちです。長女も例にもれず、負けん気がとにかく強いです。玩具の取り合いを3歳の長男としていても、長女は絶対に渡さず、大声で抵抗する為、長男の方が根負けして諦めます。

玩具以外にも抱っこ要求も1歳長女の方が気が強く、長男と取り合いになっても諦めず向かってきます。負けず嫌いの性格は、生まれつきの性格に偏るため、教育ではどうしようもないと思います。

7.親の語りかけが多い

親の語りかけが多いと、言葉を覚えるスピードが速くなり、自己主張の仕方もバリエーションが出てきます。また、絵本を読みながら語りかけをするだけでコミュニケーションの発達を促し、言葉だけでなく人とのやり取りの成長も望めます。コミュニケーション力が高く、言葉で意思を伝える技術にたけていれば、おのずと自己主張も強くなるでしょう。


自己主張が激しいことは悪い事ではない

自己主張が激しい子供は育てにくい面もありますが、コミュニケーション力が高く積極的に意思を伝えてくれるため、楽な面もあります。個性の一つとして気を楽に持って、子育てをしていきたいですね。


関連記事一覧