シリンジ法はコスパ良く妊娠できるかも?病院へ行かなくても自宅で人工授精は可能

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不妊治療は病院へ行き、不妊検査をして個々に適した治療を進めていくものです。

でも、ちょっと敷居が高いですよね。

タイミング法→人工授精→体外受精→顕微授精…とステップアップするに従って、精神的・肉体的・そして経済的にも負担が増えていきます。途中で挫折する人も少なくはないのが現状です。もっと気楽に妊活したい。そんなあなたに朗報です。

自宅でできる人工授精「シリンジ法」というものがあります。



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シリンジ法ってなに?

先端部がシリコンゴムで出来た器具(注射器の針を外したもの)を使用し、精子をスポイトのように吸い上げ膣内へ注入する「人工授精」で、海外ではポピュラーな妊活方法

私は第1子を授かる前、妊活をしていて不妊クリニックにも通っていましたが当時は「シリンジ法」を知りませんでした。日本ではまだまだマイナーな方法のようです。しかし、第2子の不妊治療時には「シリンジ法について」の冊子が待合室に置いてありましたので、少しずつ日本でも知名度があがってきているのかも。

「シリンジ法」も病院で行う人工授精も妊娠確率は10%程ですので、確率としてはさほど変わりません。

ですが、慣れないうちはうまく注入できない可能性もあります。なので、実際には病院の人工授精よりも妊娠確率は低いのではないかと推測されます。

シリンジ法を行うにあたっての前提条件

やみくもに注入しても意味はありません。

「排卵予定日の前後2日間」に行う事で妊娠確率が高まります。

つまり排卵予定日を予測するために、普段から基礎体温を測る必要があります。

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それでも、病院へ通うよりは労力が断然違いますね。
私の通っていた不妊クリニックの場合、人工授精だと排卵予定日になったら朝一で夫の精子を病院へ持って行ったりしないといけないのですごく面倒ですから。

病院へ行くまでに精子が劣化してしまい妊娠確率が低くなることもありますが、その場で注入できるシリンジ法にはその心配はありません。

シリンジ法はコスパが良い

病院によって費用は変わりますが、人工授精は1回あたり15,000~20,000円程します。
20,000円位なら…と思うかもしれませんが、人によっては、注射をしたり薬を処方されたりしますので、実際にかかる費用はもっと高いです。

でも、シリンジ法キット(20回分)だと1回499円(20回分9,980円)。

不妊治療は費用がかさむので、嬉しいですよね!

タイミング法を行っていて、そろそろ人工授精…でも、踏み切れない…というステージにいる・男性側原因(EDなど)の人にシリンジ法は適していそうです。

デメリットとしては、日本ではマイナーな方法なので、情報が少なく実際にどうなのかよくわからないという事でしょうか。ですが、ネットで調べた限りシリンジ法を試しています!妊娠しました!という報告もありましたので、まったく効果がないわけでもないのかなと思います。

妊活の1つの方法としてシリンジ法も考えてもよさそうではありますね。


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