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カワイラボラトリーのドライスキンケアクリーム(高純度ワセリン)の口コミ。アトピー・乾燥肌持ちの私が本気でオススメするワセリン。

アトピーや乾燥肌を患っていると、日々のスキンケアは本当に重要です。

私はアトピー・乾燥肌持ちなので、保湿に関してはとても気を使っています。様々なスキンケアクリームを使ってきて達した結論は「保湿に関してはワセリンが一番」という点。世の中には様々なメーカーが「保湿クリーム」を販売していますが、私の場合は途中で肌がガザガザになってしまいます。

なんだかんだ原点に戻って塗ってみたワセリンが一番保湿が続きました。けれども、ワセリンはべた付いているので、化粧も上手くノリません。そんなことが悩みでした。

そんな時「みんなのアレルギーEXPO」へ行った際に、何となく試供品で貰ったカワイラボラトリーの「ドライスキンケアクリーム (高純度ワセリン)」を試してみたのですが、悩んでいたベタつきもあまりなくて使い心地がとても良かったのでご紹介します。

カワイラボラトリー ドライスキンケアクリーム (高純度ワセリン)とは

「カワイラボラトリー ドライスキンケアクリーム」は、皮膚の専門研究機関が乾燥肌・敏感肌のことを考え開発した高純度ワセリン不純物がゼロなので、敏感肌・乾燥肌に悩む方はもちろん、赤ちゃんでも安心して使えるとの事。

不純物ゼロって凄いですよね。「でもワセリンだけ入っていたら、皮膚科で貰うワセリンと変わらない」と思ったので、成分表示を確認しました。

 

<成分>
・ワセリン
・トコフェロール

シンプル!
でも、トコフェロールって何だろうと調べてみました。

ビタミンEは植物油や大豆、アーモンドなどのナッツ類、緑黄色野菜などに含まれる脂溶性のビタミンです。科学名は「トコフェロール」

ビタミンE(トコフェロール、トコトリエノール)についてより

要するにビタミンEの一種なので、そこまで心配するような物質ではないみたいですね。副作用は過剰摂取(上限650mg/1日)しない限り、何も起きないと考えていいと思います。どんな物質も過剰摂取はよくないですよね。

とにもかくにも使ってみました。

カワイラボラトリー ドライスキンケアクリーム (高純度ワセリン)の使用感

普通のワセリンはベタベタしており、一緒にホコリとか髪の毛とかくっついてしまって嫌な思いをした経験がある方は多いのではないでしょうか。ワセリンの容器のふたとかに髪の毛がへばりついたりして気持ち悪いですよね。

でも、カワイラボラトリーのドライスキンケアクリームはチューブ型なので、その心配はほとんどありません。

手に取ってみると、結構固めで手を合わせてゴシゴシしないと、クリームは伸びません。

クリームを塗ると、肌に浸透する感じ。通常のワセリンで感じるあのベタベタ感もほとんどありません。数分すると塗った事すら忘れてしまうほど。ちなみに、ワセリンを塗った手を軽く洗おうとするとクリームが落ちることなく水をある程度はじきますね。

私は朝と寝る前の2回このドライスキンケアクリームを塗っていますが、肌がガザガザする事がなくなりました。化粧のノリも凄くよくなって、粉を拭くこともなくなり、夫から「肌がキレイになった」と言われる様になるほど。

べた付かないワセリンなのに、保湿はバッチリなので大満足です。今まで使用してきたどの保湿クリームよりも私の肌には合っていました。肌の調子はすこぶる良い状態が続いています。偶然手にしたこのドライスキンケアクリームでしたが、それ以来愛用しています。

「べた付かない・保湿しっかりしているワセリンがあればいいのに」とお悩みでしたら、本気でオススメです。

 

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