【体験談】オーストラリア留学は危険?オーストラリア郊外に2年間留学して実際に体験した怖い経験

海外留学は色々な経験が出来て楽しいですが、それだけではありません。

海外生活をしていると、日本ではありえないような「怖い」と思える事も結構起こります。日本はなんだかんだ治安がいいですからね。

私はオーストラリア郊外に2年程留学しましたが、命の危険を感じるような怖い事から「え?こんな事ってありなの」と驚くことが多々ありました。この記事では、私が留学中に経験した「怖い」「日本ではこんな事ないのに」と思った事をお伝えします。

・海外生活では怖い側面があるのを知った上で海外留学をしたい
・オーストラリア留学前にオーストラリアと日本の違い(ネガティブな面)をざっくりと知りたい

このように考えているあなたの参考になれば嬉しいです。

オーストラリア留学中に遭遇した怖い経験

夜中、なぜか聞こえる銃声にビクビクする

オーストラリア留学中は、大学近くの賃貸アパートの様なところに住んでいました。
大学の近くという立地条件だったため、心なしか留学生が結構いたと思います。治安は特別悪いといった事はなかったはず。

なのに、夜(大体19時以降~夜中)銃声が聞こえることがありました。もしかしたら、銃声ではないかもしれませんが「バーン!」という大きな音が聞こえていたので、本当に怖かったです。「夜、銃声みたいなの聞こえてくるよね?」と他の留学生に聞いてみましたが、皆「うん、あれってなんだろう。怖いよね」といった返答でした。

オーストラリアって銃社会ではないはず。安全だと思ったからオーストラリア留学したのに。

マジで怖かったので、留学中夜の外出は極力しませんでした。

危険ドラッグ使用中の人によく遭遇する

ショッピングモールなどに行く途中、そこら辺の草むらや道端で危険ドラッグ使用中(腕に注射打ってるところなど)の方々をよく見かけました。友人と通りかかる時にはまだいいですが、一人で歩いている時は本当に怖くて目を合わせないように素早く立ち去ってました。

白昼堂々とドラッグを使用しているなんて(しかも外で)日本ではまずありえませんよね。警察仕事して下さい…!こんな時には通報した方がいいのかもしれませんが、私の英語スキルでは無理でした。ってか、関わりたくないので何も出来ませんでした。

スリや置き引きが多い

「荷物を置いて、ちょっと席を外した間にモノがなくなっている」

日本ではあまりスリにあったりはしませんが、オーストラリアではそんなことは日常茶飯事(※地域による)。日本と同じ感覚でモノを置いて席を取っていたら、戻ってきた時には大体モノがなくなっています。私も何度かやられました。

私は被害にあった事はありませんが「スリにあった」という話はアジア系留学生からよく聞きました。アジア系って狙われやすいでしょうか。

日本から送られてきた荷物は検閲され、ダンボール箱が刺し傷だらけ

私の親が時々荷物を送ってくれましたが、検閲されているのかなんなのか、ナイフで突き刺したような跡がいつも付いていました。オーストラリアに送ってはいけない食品とか入っているわけではないのに…。

後から親と荷物の内容を確認していましたが、中身が抜き取られたという事は1度もありません。オーストラリアの検閲(?)怖すぎ。それとも宅配業者の仕業?謎は解明されていませんが、とにかく怖かったです。

ちなみに、オーストラリアでは荷物の再配達制度がないので、営業所まで取りに行かないといけないのも凄く嫌でした。日本みたいにたくさんの営業所があるわけではないので、片道1時間とかの営業所まで荷物を取りに行くのが面倒。そんな経験をしたので、日本の宅配業者をありがたく感じています。宅配業者だけでなく、日本のサービスって凄い。海外生活を経験していると身に沁みます。

電車は1時間遅れがデフォルト。時間通りに行動出来ない

オーストラリアの中心街はそうでもありませんが、オーストラリア郊外では交通機関が時間通りに来ることはまずありません。
特に電車は酷い!1時間遅れとかも普通にあります。

でも、そんなのはオーストラリア現地人にとってはデフォルトなので、電車が遅れても文句言う人は誰もいません。皆のんびりと電車を待ってます。線路で遊ぶ学生も…。時刻表の存在はあってないようなもの。むしろ、電車が時間通りに来てしまうと「電車やバスなんて遅れるのが普通だからビックリする」と友人(オーストラリア人)が言ってました。

電車やその他交通機関のせいで、その日の計画が全て水の泡になる事もざら。最悪です。怖いってよりも「信じられない」です。

クリスマス休暇や休日はお店やATMがやっていないので、いろいろ詰む

日本の感覚では休祝日はお店の書き入れ時なので、ショッピングモールや商店街などセールをしていて大賑わい。

しかし、私が留学したオーストラリア郊外は違いました。休祝日はもちろんのことクリスマス休暇など、ほとんどのお店はCLOSE。Woolworths(ウールワース)というスーパーはかろうじてOPENしていましたが、営業時間はかなり短かったです。ATMもやってないので、食料品をためこんでいないと詰みます。留学して間もない頃、そんな事情は知らないので詰みかけましたが、優しい友人のお陰でなんとか生き延びれました。

オーストラリアの観光地(シドニーやメルボルン)あたりは「店やATMがやっていない!」なんて事態はないと思います。あくまでも、郊外の話です。


気を付けるべき事は気を引き締めて、楽しい海外留学を!

以上、私がオーストラリア郊外へ留学中に経験した「怖い事」「日本ではありえない経験」でした。
留学をして実感したのは「日本は便利だし、サービスは世界一。そして、とっても治安が良い」という事。

日本にいる感覚で海外生活をするのは本当に危険です。気を引き締めるところは引き締めて、楽しい海外留学をしましょう。

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