【口コミ】笑点でまずいと言われている林家木久蔵ラーメンを実際に食べた感想。

「まずい」「食べたら死ぬ」「食べたら腹をこわす」など笑点で茶化されている林家木久蔵ラーメン。
木久蔵ラーメンは2007年に林家木久扇を襲名した、木久蔵さんと横山やすし師匠が「全国ラーメン党」を結成したことを機に販売開始しました。昔は実店舗運営もしていましたが、現在は家庭用インスタントラーメン一本に絞っています。

そんな木久蔵ラーメンですが、レシピは木久扇さんが考えています。木久扇さんは工業高校で食品を学び、森永乳業に勤めた経験もあるため食への知識に自信を持っています。

笑点ではまずいと言われている木久蔵ラーメンですが、味は昔ながらの下町支那そばの味を守っているそうです。木久扇師匠が薄味が好みのため、薄口ガラ醤油味ともいわれています。

実際のところどのような味なのかは食べてみなくてはわかりません。購入して食べてみた感想をまとめました。

林家木久蔵ラーメンはまずかった?

木久蔵ラーメンはラーメン天狗が書かれたイラストを前面に押し出した、箱の中に入っています。ラーメン天狗は木久扇師匠が長年書き続けているキャラクターです。原材料をみると昔ながらの醤油そばをイメージした内容だとわかります。ちなみに現在の販売元は博多に本社がある「㈱まあるいテーブル」です。木久扇師匠とライセンス契約をして、販売していそうです。箱から開封してみました。麺はインスタント麺でスープは一袋入っています。
麺を拡大してみました。本当にそこら辺のスーパーで見かけるインスタント麺です。

スープを器に入れてからお湯を注ぎ、沸騰した熱湯で4分麺を茹でれば完成です。パッケージには茹で時間が2分と書いてありましたが、インスタント麺はなかなかほつれないため4分程度茹でたほうが無難です。
麺は非常に縮れており、一部は絡まっています。2人前入れたので、量は多く見えますが、1人前は普通の量です。

食べてみると、醤油味のスープにインスタント麺が入っている感じ…スープは学食の醤油ラーメンに近く、麺はチャルメラといった具合でしょうか。不味くはありません。普通のインスタントラーメンすぎて、コメントがしにくい感じですね。薄味で余分な脂がほとんどない為、あっさり食べられるところが利点といった感じでしょうか。


まずくはないが、取り寄せるほどでもない

何度も言いますが、まずくはありません。しかし、わざわざ取り寄せて食べるほどでもないといった感じです。木久蔵ラーメンよりあっさり系で美味しいインスタント、チルドラーメン麺はスーパーで置いています。
取り寄せやお土産するレベルではありませんが、話題づくりとして購入するのはありかもしれません。まずすぎて捨ててしまうことはありませんでした。


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