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【口コミ評価】小柄ママがnapnap(ナップナップ)を1年間使用して感じたメリット・デメリットまとめ

「小柄ママにはエルゴベビーは大き過ぎる。では、国産メーカーの抱っこひもはどうなのかな」

普段の洋服も大人用は大きくて全然フィットしない。小柄(&低身長)だと、マタニティー服を探すのも一苦労だったという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

私自身は身長146cmなので、育児用品一つ購入するにも自分の身長を加味して選びました。ベビーカーもコンパクトで軽量なものを購入。抱っこひもは欧米メーカーではなく国産メーカーに決めました。

産後1年経ち「雑誌に載っていたから」「周りのみんなが使っているから」という理由で育児用品を買わなくてよかったと思っています。その中でも、抱っこ紐に関しては「みんなが使っているエルゴや欧米メーカーにしなくてよかった」と心から思います。

146cmで37~39kgの私がエルゴを試着したら、ブカブカ。
himo-hikaku1▲全体的に大きいのですが、特に肩紐が大きすぎ(長すぎ?)て、かなり危険な状態。

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小柄&低身長の私は数ある国産メーカーからnapnap(ナップナップ)を購入しました。息子はまもなく1歳半になり、そろそろ抱っこひもから卒業します。備忘録もかねて、生後間もない頃から使っているnapnapの抱っこひもをヘビーユーズしてみて感じたメリット・デメリットを書き出してみました。

napnapの購入に迷っている方の参考になれば幸いです。

napnapを使用して感じたメリット:良かった点

napnapを使ってみて良かったと思う事はこんな感じでした。

ポケットがとても便利

抱っこひも前方に付いているポケットが結構大きいので、すごく役立ちました。

最初は「ポケットなんてあってもしょうがないのでは」と思っていましたが、いざ抱っこひもを使うようになると、子供が小さいうちはガーゼとがま口財布を入れてささっと買い物に行ったりも出来ましたし、暑い時は保冷剤、寒い時は使い捨てカイロを入れて外出しました。時々、おむつも入れてましたね。

チャックは横に開くタイプだったので、子供を抱っこしたままでも容易に開ける事が出来て便利。子供が低月齢の頃はよく外出先でミルクをちょっと吐いたりすることがあったので、ポケットの中に入れていたガーゼで拭きとる事もしていました。

抱っこ紐にポケットがあるのは本当にいいですよ。

小柄・低身長(146cm)でもしっかりとフィットしている【重要】

欧米メーカーの抱っこひもは「欧米人」を基準にしているのか、私には大き過ぎました。抱っこひもはフィット感が子供の為にも重要になります。

子供が抱っこひもの隙間から転落してしまう悲しい事故も沢山起こっている事を考えると、日本人基準の抱っこひもを選んでよかったと思います。欧米メーカーの抱っこひもは一見フィット感があると思っていても、前かがみになったりするとユルユルで本当に危ないです。外を歩いて見てみると、エルゴを付けているママが多いですが、本当に大丈夫なのでしょうか…?個人的な意見ですが、日本人女性の平均身長(158cm)に達する位ではないとエルゴ等の欧米メーカー抱っこひもは大きいのではと思います。

ちなみに夫(174cm)は「エルゴが丁度良い」と言っていました。

▲夫がエルゴを試着してみると、丁度いいですね。

napnapは洗濯できる

毎日のように抱っこひもをヘビーユーズすると、抱っこひもは汚れてきます。衛生面を考えるとよろしくはありません。

手洗いしかできない抱っこひももありますが、napnapは洗濯機で丸洗い可能です※洗濯ネットに入れるのは必須

毎日大変な育児のさなかに「抱っこひもを手洗いする」なんて面倒な事やってられません。これは地味に嬉しかったですね。洗濯をしたから生地がヨレヨレになったなどのトラブルは特にありませんでした。

コスパが良い

私はnapnapベビーキャリー+新生児パッドセットを購入しましたが、お値段はなんと11,620円ですみました。

しかもスリーピングフードや補助ベスト込みです。他メーカーの抱っこひもはこれらが別売りだったりする事もありますが、napnapは抱っこひも本体を購入するだけ(+新生児パッド)で必要なものが揃うのでありがたい限り。

▲補助ベストはこんな感じで抱っこひも本体と一体になっています。子供が寝返りするようになる頃には付けるのに一苦労しますが、その辺は仕方がないかな…。

 

napnapを使用して感じたデメリット:残念に思う点・失敗した事

続いてnapnapの残念に思う点や私自身が失敗した事も書きます。

新生児パッドがぶ厚いのでかさ張る

新生児パッドが結構ゴツイです。全体的にぶ厚いので、子供を抱っこした時に厚みが出ます。

それくらいであればいいのですが、コンパクトに畳めないので収納スペースにちょっと困りました。私はとりあえずベビーベッドの下に無理矢理入れていましたが、育児用品で溢れかえっていてもうスペースがない…というご家庭には悩ましいことかもしれません。

新生児パッドがしっかりしすぎていて、赤ちゃんの呼吸が心配

前述の通り、新生児パッドがゴツくて、生地も固めなので、赤ちゃんを見ようと思ってパッドをうまくめくる(ずらす)事が出来ず「呼吸してる?」と心配になる事がありました。でも、首のすわっていない赤ちゃんを支える為には新生児パッドがゴツイ方がいいのかもしれません。

ちなみに、エルゴの新生児パッドはフニャっとしていましたが「あんな程度の強度で大丈夫なのだろうか」と今では思います。

よだれカバーを買えばよかった

この件に関しては、napnapのデメリットでもなんでもなく私が失敗した事ですが、よだれカバーを買っておけば良かったと思っています。赤ちゃんは思ったよりもよだれが多くて、肩紐がすぐにベロベロとぬれてしまいます。

私はやむなく手持ちのガーゼを肩紐に巻き付けて簡易型のよだれカバーにしましたが、不格好でした。よだれカバー自体はそんなに値段が高いものではないので、ケチケチせずに買えばよかったなと感じています。

napnap公式オンラインショップを見る

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