【口コミ】ティーライフ「ノンカフェインたんぽぽ茶」レビュー。母乳育児を目指す私が妊娠中から飲み続けた結果。

「なるべく母乳で赤ちゃんを育てたい」
母乳は赤ちゃんにとって最高の栄養であり、免疫成分も含まれているので病気にかかりにくいという研究結果が出ていることから「完全母乳育児」を望んているママは多いのではないでしょうか。
私自身、第1子が産まれたとき「完全母乳育児をしたい」と考えており、妊娠中からおっぱいマッサージを頑張ってきましたが、結局のところミルク寄りの混合育児になりました。1人目育児で色々考える余裕もなく「母乳が出ないのは体質だ」と諦めることに。

数年後、私は第2子を妊娠。

妊娠中に母乳が出る食べ物等を調べている時に見つけたのが、ティーライフのノンカフェインタンポポ茶でした。ノンカフェインなので妊娠中も飲めます。更に、冷え性や鉄分の補給にも良いという事で、妊娠後期から飲んでみることにしました。果たしてこんな私でも母乳育児が出来るのでしょうか。

たんぽぽ茶とは?母乳育児との関連性は?

たんぽぽ茶とは、たんぽぽの根を使用したノンカフェイン飲料です。
たんぽぽ茶はコーヒーの様な風味があることから、その昔、高級だったコーヒーの代わりにたんぽぽの根を使ったたんぽぽコーヒーなるものがポーランドで作られ、その後ヨーロッパ全土に普及していきました。

コーヒー=カフェインが入っていると考えますが、たんぽぽ茶にはカフェインが入っていませんので、授乳中のママはもちろん妊婦さんも安心して飲むことができます。

そんなたんぽぽ茶がなぜ母乳育児とつながるのか。

それは、たんぽぽ根に含まれる鉄分やカリウム、タラキサシンという母乳の分泌の促進させる栄養素が豊富に含まれているからです。その他にも、むくみ改善・身体の冷え改善など様々な効能があると言われており、産後赤ちゃんの為に栄養を摂りたい・身体のダメージを回復したいママにぴったり。

ティーライフ:たんぽぽ茶の特徴・栄養素

ティーライフのたんぽぽ茶は、コーヒーが苦手という方でも安心。…かくいう私はコーヒーが苦手ですが、ティーライフのたんぽぽ茶は「クセもなく美味しく飲める」と評判だったので、試してみることにしました。仮に飲めなかったとしても、30日以内であれば返金保証もありますので失敗しても金額的に損することはありませんので。

「お茶」と聞くと、様々なものが混ざっているのかな…と思ったのですが、ティーライフのたんぽぽ茶の原材料名を見てみると非常にシンプルでした。

・たんぽぽ根
・発酵ギンネム
・黑豆

たったこれだけ。余計なものが入っていないからこそ、クセのない味に仕上がるのかもしれません。

この3つにどんな効能が期待できるのかは以下の通り。

たんぽぽ根

鉄、ビタミンB2などを多く含み母乳の出を良くし乳腺炎などの予防にもつながる。
また、たんぽぽ根は根菜なので、体を温めて代謝を上げてくれる。

発酵ギンネム

カルシウム・マグネシウム・鉄分が豊富で赤ちゃんにもいい成分がたっぷり!

黑豆

大豆イソフラボンが豊富なので、ホルモン低下によって起こるお肌のケアに期待できる。

 

産後ママにも赤ちゃんにも良さそうという事はわかりますね。特に乳腺炎は慣れない育児にかかってしまうと、本当に辛いですからね…なるべく避けたいところです。

ティーライフ:たんぽぽ茶の作り方

特段難しくはありません。

(1)ティーバッグを急須(ポット)に入れます。
(2)沸騰したお湯をお好みで(500ml程度)注ぎます。
※ティーバッグを湿らすようにお湯を注ぐとよくでます。
(3) 約3分程おいて、お好みの濃さになりましたら、ティーバッグを取り出してお召し上がりください。
※急須(ポット)を多少振ると早く出ます。
水出しも可能です。約1時間で完成です。

ティーライフ たんぽぽ茶「よくある質問」より

「急須持ってないなあ」とか「今すぐ飲みたいわけでもないし」とか自分的な都合があったので、麦茶を作る工程と同じように作ってみました。

1.やかんで2L程度お湯を沸かして、2Lのウォーターボールにお湯とティーバッグ4包入れる

手前がたんぽぽ茶で奥が麦茶。いずれもティーバックを入れたばかりですが、すでにたんぽぽ茶の方が色濃くなっています。

 

3分程放置すると、まるでコーヒーの様な色になってました。

2.3分後、ティーバッグを取り除き、冷蔵庫で冷やして自分の好きなタイミングで飲む

→ 水出しも可能と書かれていたので、冷やして飲んでも問題ないと思われます。

ティーライフのたんぽぽ茶を妊娠後期~授乳期まで飲み続けた結果

冒頭でも書きましたが、私は第1子の時はほとんど母乳が出ませんでした。
結果的には主に粉ミルク寄りの混合育児。ちなみに、出産入院中は母乳が一滴も出ず、涙したこともあります。

そんな私は、第2子妊娠中(妊娠8か月頃)からたんぽぽ茶を飲み続けてどんな変化が起きたかというと…。

・妊娠9か月目から、母乳が出始めた。
・出産入院中もそこそこ母乳が出た。
・結果として、母乳寄りの混合育児になりました。

第1子の時に「母乳が出ない」とあんなに悩んでいたのに、まさかの母乳寄りの混合育児が出来るようになるとは夢にも思いませんでした。
「ただ単に第1子の時に乳腺が開通しているからでしょ」と言われたら元も子もありませんが、第1子の時よりも多く母乳が出るようになったので、多少なりとも効果があったのかなと私は思っています。

ティーライフのたんぽぽ茶は「黒豆の味が強めのお茶」という感じで、飲みやすいお茶。身体も温まるので、寒くなってきたら温めて飲んでました。育児中のほっと一息入れたいティータイムのお供にもよかったですよ。



>>母乳で育てたいママに大好評!【ノンカフェインタンポポ茶】

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この記事の著者

ぷにく

千葉県在住、2児(男女)の母。
環境アレルギーアドバイザー/Web運営業/ライター。

豪州の国立大学へ留学した後、IT・電気・不動産系の仕事を経験、その後独立。現在フリーランス。夫とはネット婚活歴1ヶ月で出会い、スピード結婚。妊活の末に長男・長女を授かりました。

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