松戸「キドキド(KID-O-KID)」に1歳0ヵ月の息子と行ってきた感想とレビュー

kid1まだ歩くことが出来ない赤ちゃんとのお出かけってどこに行こうか迷いますよね。
我が家では、児童館か公園を散歩(息子はベビーカーに乗っている)の無限ループが続いています。

息子は1歳になったばかり。まだ歩くことは出来ません(※伝い歩き・たっちはできる)。しかし、元気が有り余って毎日大暴れしています。毎日児童館か公園のループばかりではつまらないだろう…かといってディズニーみたいな所は疲れるだけ。

そんな悩みを持って色々調べていたら、キドキド(KID-O-KID)だったら高速ハイハイの息子でも楽しめるのではないかと思い、家族全員(夫・私・1歳息子)と一緒に行ってきました。

キドキド(KID-O-KID)とは

キドキド(KID-O-KID)は、天候に左右されず、子どもたちが好きなときに思いっきりからだを動かして遊べる室内あそび場。

対象は6ヶ月の赤ちゃんから12才(小学生)までの子供。ハイハイをメインに徘徊する息子にとってはかなり貴重!全国20か所存在しています。
今回私達家族が行ったのは、伊勢丹松戸店。駅からわりと近かったのでアクセスは良かったです。

「キドキド(KID-O-KID)」伊勢丹松戸店に行ってきた感想

kid21「キドキド(KID-O-KID)」伊勢丹松戸店では、遊び場が3つのエリアにわかれていました。ベビーガーデン・ディスカバリータウン・アクティブオーシャン

息子の様にハイハイしか出来ませんという様な小さな子はベビーガーデンで遊ばせた方が安全ですが、親が見ていればその他のエリアでも楽しむことが出来ます。思ったよりも混雑しているので、危険といえば危険ですが。

私達はお盆期間に行ったのですが、結構混雑していました。といっても普段の混雑具合がよくわからないので何とも言えませんが、30~40組位の家族がいたと思います。でもベビーガーデンは空いてました。

息子はキドキド受付中から大興奮して、泣きながら「早く行きたい!」と訴えて大暴れ。

キドキド(KID-O-KID)の料金形態

お値段は子供ひとり30分で600円。その後10分ごとに100円加算されていくシステムでした。大人は500円で延長料金はナシ。

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どうしようか迷ったのですが、平日フリーパスがあるというので1,700円と大人500円で利用する事に。

kid9▲途中退場もOKのフリーパスです。

キドキド(KID-O-KID)と1歳の息子

息子はベビーカーで連れてきたので、ベビーカー置き場があるのか心配だったのですが、ちゃんと受付を出たところにベビーカー置き場がありました。

kid4▲ベビーカー10台分くらいは置けるスペースがありました。

ベビーカーを置いたりしているうちに、息子と夫はベビーガーデンへ。私がベビーガーデンに来た時には、高速ハイハイで移動している息子の姿がありました。

kid3▲こじんまりとしたベビーガーデン。

kid10▲ベビーガーデンの中。オシャレなおもちゃが沢山あります。

ベビーガーデンには授乳室とおむつ替えスペースも完備。中は清潔でキレイでした。

kid6▲授乳室にはお湯の出るウォーターサーバーが付いていました。

kid5kid7▲オムツ替えスペースの中。おしりふき・おむつを入れるポリ袋・ゴミ箱(見切れていますが)があります。

私達がベビーガーデンに入った頃は、他に人がいなかったので、貸し切り状態でした。息子のボルテージは上がる一方です。

kid11▲ベビーガーデンにあったボールプール。ボールを投げて遊んでました。

 

kid13▲太鼓をたたいてます(少しビビりながら)

 

kid12▲鏡にうつった自分を不思議そうに見る息子。鏡を叩いても触れないので段々イライラしてどこかに行ってしまいました。

一通りベビーガーデンで遊んだ息子が別の場所へと脱走を図ったので、一旦ベビーガーデンの外へ…。

kid14▲ベビーガーデンの近くにあったマグネットのおもちゃをかんだり投げたりして遊ぶ。

 

kid16kid17▲大工さんコーナーで立っちしようと試みる息子。5秒くらい立った。

 

kid15▲幼児が走り回っているボールプールにも入ってみましたが、迫力に圧倒されたのか動けず。

 

kid18 kid19▲おおきなトランポリンがあったので、息子をのせてみましたが、これもビビったのかほとんど動けず。

一通りぐるっと回ったところでベビーガーデンへ戻ったところ、息子がぐずりはじめました。おむつがびっしょりだったのでおむつ替えを済ませて、授乳室で持ってきたミルクを飲ませたのですが、ぐずぐずがとまらず。ふと時計を見てみるとお昼近かったので、一旦キドキドを出ました。

伊勢丹の3Fにベビー休憩所(無料)があり、昼食もそこでしても良いと言う事で持ってきたベビーフードを食べさせ、私達もその辺で購入した弁当をそこで食べました。最近の百貨店事情はよく知りませんが、ベビー休憩所だったり子供が遊べる小さなスペースがちらほらあったので「百貨店もこれくらいしないとやっていけないのかな」と思いました。

そうこうしているうちに息子が寝てしまったので、ベビー休憩所で私達も一旦休憩。1時間もしないうちにまた起きたので、キドキドに再入場しました。

またベビーガーデンへ連れて行ったのですが、あまり動きが良くなくて。一応遊んではいましたが、イマイチ嬉しそうではありませんでした。30分位経過した所でぐずぐずが酷くなって手をあげて「もう帰りたい」というポーズを何回か見せていましたので、帰りました。帰りはキドキドを見向きもしませんでした。来るときはあんなにも「入れて!」とうるさかったのになー。うーん、フリーパス買わなくてもよかったかもしれません。

 

結論:歩くことが出来ない息子にはちょっと早かった

キドキドは自由に走ったりできるお子さんであれば、確実に楽しいと思います。飽きない子だったら1日遊んで居られるかもしれません。

ハイハイがメインの息子はベビーガーデンしか居場所がありませんでした。他のスペースは走っている子供が沢山いて危ないですし、途中から息子がびびって萎縮していたのが親の目から見てもわかりました。ベビーガーデンはいつも通っている児童館よりも狭いので息子としてはちょっとイマイチに感じたのだと思います。

加えてみた事もない子供や大人の大群…。保育園等に通っていて「沢山の子供や大人がいる状況」に慣れている乳幼児であれば問題ないと思いますが、息子は保育園に入っていませんし、通っている児童館も比較的空いているので人ごみには慣れていません。きっと窮屈に感じたのでしょう。

そんな息子は自宅に帰るとまた元気に遊び始めました。慣れない雰囲気にいつもの元気を出し切る事が出来なかったのかな。

そんな訳で「ハイハイが移動手段の息子にキドキドはまだ早かった」と感じました。またキドキドに行く機会があれば、それは3歳とか物事がなんとなくわかるようになってきた頃にすると思います。

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この記事の著者

ぷにく

30代前半。1児の母。
環境アレルギーアドバイザー/Web運営業/ライター。

豪州の国立大学へ留学した後、IT・電気・不動産系の仕事を転々としてきました。その後独立し、フリーランスです。夫とはネット婚活歴1ヶ月で出会い、スピード結婚。妊活の末に息子を授かりました。

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