【銘店伝説】喜元門を煮干しスープを堪能しながら食べてみた感想 

ラーメンの名店を再現しているアイランド食品の「銘店伝説」。

当サイトでも数多く食べてきましたが、本当に再現しているのか疑わしいほど味が落ちるラーメンがほとんどでした。今回は「銘店伝説」喜元門を食べてみました。喜元門は細麺を煮干しがガツンと効いたスープでいただく、茨城県の名店です。

調理から実際に食べてみた感想

パッケージはこちら。「店主が納得するまで商品化は致しません」という謳い文句は最近追加されたようです。

塩分は1食7.3gと明らかにオーバーな値です。後程、スープの塩分を計測してみたところ4gでした。スープさえ飲まなければ、大丈夫でしょう。

原材料を見たところ「煮干エキス」「煮干粉末」がはいっており、煮干味のスープを再現していることがうかがえます。

中身は「麺1袋」「スープ1袋」とシンプルな構成です。

麺は半生細麺になっています。細麺の場合、乾麺の方が美味しい気がするのは私だけでしょうか。

スープに熱湯をいれました。この時点で煮干の香りが台所いっぱいに広がります。

麺は半生のため1分ゆでると良い感じになりました。

スープに茹で上がった麺を入れると完成です。スープは1人前に対して麺は2人前のため、見た目がアンバランスになりました。しかし匂いは美味しそうです。

コシの効いた細麺がイキイキとしています。

食べてみると煮干しの香りが口いっぱいに広がります。コシの効いた細麺が煮干スープとマッチしており、箸が止まりません。下手なラーメン屋より美味しいかもしれません。今まで食べた銘店伝説シリーズで断トツでおいしいこと間違いありません。銘店伝説はスープより麺が駄目なことが多いですが、今回は違いました。


残念なことにカスミ限定商品

銘店伝説の中でも屈指の出来といっても過言ではない「喜元門」。

残念なことにスーパーカスミ限定商品のため、近所にスーパーカスミがなければ食べることができません。今後、ぜひ全国展開していただきたいですね。


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