台湾ラーメン「味仙」のチルドラーメンを食べた感想 | 子育てパパママの暮らしブログ

台湾ラーメン「味仙」のチルドラーメンを食べた感想


「台湾まぜそば」といえば全国規模で有名なラーメンの1種です。元々、台湾ラーメンを作ろうとした「麵屋はなび」が偶然生み出したのが「台湾まぜそば」の生まれたきっかけです。
本場名古屋では「台湾ラーメン」が元々の名物ラーメンと言われています。発祥元は台湾料理店「味仙」が賄いとして出したラーメンがきっかけと言われています。1970年代に生まれた「台湾ラーメン」ですが、1980年代の激辛ブームより、ピリ辛醤油の美味しいラーメンとして瞬く間に広がっていき、名古屋の名物ラーメンへと進化しました。

今回はピリ辛醤油で有名な「台湾ラーメン 味仙」のチルドパックを食べてみた感想をまとめました。

原材料とパッケージを確認

「味仙」のチルドラーメンは生協で380円で購入しました。残念ながらスーパーで見かけたことはありません。

麺:小麦粉、植物脂、食塩、酒精、増粘剤、トレハロース、かんすい、クチナシ色素 スープ:たん白加水分解物、醤油、食塩、畜肉エキス、砂糖、豚脂、ニンニク粉末、豆板醤、たまねぎ粉末、唐辛子粉末、こしょう粉末、調味料、酒精、加工でんぷん、着色料、香辛料抽出物

原材料をみてみました。麺には食品添加物が思ったより含まれていて、若干がっかりです。台湾ラーメンのスープは辛いと聞いていたのですが、唐辛子粉末は後ろに書かれています。もしかしたら、台湾ラーメンのチルドタイプはそこまで辛くないかもしれません。

1人前(麺110g、スープ36g)

エネルギー349kcal
たんぱく質11.7g
脂質2.4g
炭水化物69.9g
食塩6.4g

食塩はチルドラーメンとしてはかなり低い値です。スープを飲まなければ半分以下に抑えられるでしょう。辛いので薄味が丁度いいのかもしれません。


パッケージを開けてみました。麺1袋、スープ1袋入っています。麺は110gなので少なめです。


麺は中太麺で常温麺となっています。酒精が入っているので、かなり酒臭い麺でした。


スープは見た目が真赤でかなり辛そうな印象です。

「味仙」を調理して食べた感想

スープを器にいれました。ニンニクの香りが混ざった、中華料理屋さんのスープの匂いがします。

具材はキャベツやもやしなどの野菜とひき肉をスープの一部で味付けし炒めました。本場の台湾ラーメンも具材をスープで味付けするようです。

麺は沸騰したお湯で3分半茹でると丁度良い感じになりました。

スープの中に麺と具材を入れたら完成です。美味しそうな台湾ラーメンが出来上がりました。

麺に卵が入っていないため、白みがかった色をしています。麺がスープを吸えるよう、卵を入れなかったのかもしれません。

スープには油がうっすら浮いていて、スープの熱が逃げていきません。熱々ラーメンを食べてみると、想像以上にからいスープが麺に絡みます。辛いですが醤油スープに中華独特の出汁の味がして非常においしいです。麺は中太麺であり、プリプリはしていないものの、しっかりとした腰を持っている麺です。

スープが辛いので挽肉が非常にあっており、食べ始めると止まらなくなります。台湾まぜそばは甘辛な味ですが、台湾ラーメンは醤油ベースの辛口スープとなっています。想像以上に美味しいラーメンだったので、スーパーなどで見つけたらすぐに買ってしまうかもしれません。
まだ1度も食べたことがない方は是非おすすめしたいラーメンでした。


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