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napnap(ナップナップ)の抱っこひもを小さく産まれた新生児(低体重児)から使用し続けた口コミ評価

赤ちゃんとのお出かけに便利な抱っこひも。
抱っこひもの購入を検討しているプレママも多いかと思います。

でも、抱っこひもはデザインで決めようというあなた。絶対にやめてくださいね。

自分や赤ちゃんの大きさによっては抱っこひもに隙間が出来てしまい、安全面に支障が出てしまう恐れがあります。実際に抱っこひもの隙間から赤ちゃんが落下してしまう事故も起きているくらいです。

私は小柄(146cm)なので、大きく作ってある海外メーカーの抱っこひもは避けて、国産の抱っこひも「napnap(ナップナップ)」の購入を決めました。そして、赤ちゃんも低出生体重児(2,380g)でした。

napnapは新生児パッドを使用すれば、生後10日から使用することが出来ますが、小柄ママ+小さい赤ちゃんの場合はいつから使えて、その使用感はどうだったのか。実際のところをお伝えします。

「私は小柄で赤ちゃんも小さめと言われている」「海外製の抱っこひもは大きすぎるから国産の抱っこひもを探している」というあなたの参考になればと思います。

napnap(ナップナップ)って何?

napnap(ナップナップ)は、国内メーカーの抱っこひも。
安心・安全設計で、整体師・プロ保育士・子育て中のママが協同開発した商品です。
以下の6つのキーワードから理想の抱っこひもを開発。

・肩・腰への負担
・赤ちゃんの快適さ
・持ち運びの便利さ
・安全性
・装着の簡単さ
・デザイン性

さらに、日本人の体型に合わせて作られていますので小柄ママにも安心。多くのママに愛用されているエルゴの半額位の値段で「抱っこ紐+新生児パッド」の購入が可能なので、コスパは抜群ですよ。

小柄ママ+低体重児で小さめ赤ちゃんがnapnapを使用してみた

いつからnapnapの抱っこひもを使えた?

napnapは新生児パッドを抱っこひも本体に装着すると、生後10日から使えると販売ページに書かれていました。では、2,380gで産まれた赤ちゃんはどうだったのでしょうか。
結論から申し上げると、生後10日では使えませんでした。単純に隙間が出来てしまったので安全面を考えると無理。実際に使えるようになったのは、3,000gを超える頃(生後3週間)でした。

うちの子は低出生体重児の割に、身長は48cm3,000gを超えた頃には、自宅のメジャーで測ったところ身長50cmはあったので、新生児パッドに埋もれませんでしたね。もうちょっと身長が低かったらアウトだったかもしれません。

身長50cmだとなんとか呼吸の確保が出来る感じ。

足もちゃんと抱っこひもの外に出ています。隙間はちらっと出来てしまっていますので、前かがみになったら危険。しかし、普通に歩いているぶんには問題ありません。

いつ頃から安心して抱っこひもを使えるようになったのか

新生児パッドの使用をしている位の時期(首が座るまで)は、抱っこひもを使っていても首が安定していない赤ちゃんが気になってちょっと不安でした。それはnapnapを使用しているからではなくて、他社の抱っこひもでも同じことの様な気がします。

赤ちゃんが完全に首が座ってから(4か月頃)は、フィット感がバツグンでしたね。

あっという間に大きくなって、生後半年も経つとこんなにも丸くなりました。赤ちゃんの成長曲線では、身長体重ともに平均位。

良い感じでフィットしています。

いつ頃まで抱っこひもを使った?

結局、1歳2か月くらいまでnapnapの抱っこひもを愛用していました。うちの子の場合、ある程度歩けるようになったら抱っこひもは嫌がってしまったので自然と卒業しましたね。でも、使おうと思えば1歳半くらいまではなんとかなったかも。

▲1歳半を抱っこした様子。

他メーカーの抱っこひもとは違う?エルゴとnapnap(ナップナップ)の比較

「napnapの良さはわかったけど、自分や赤ちゃんが小柄だったとしてもエルゴでいけるのでは」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。

実際にエルゴの抱っこひもを試着した私(146cm)の意見ですが、150cm以下もしくは細身の方はエルゴやめておいた方が無難です。

エルゴの抱っこひもを試着した写真をご覧下さい。

himo-hikaku1▲ウエスト周りなど自分サイズに合わせてみたのに、こんなにブカブカ…。

ergo-hikaku1▲1歳1か月の子供と一緒に試着してみるとこれですよ…。手が出てしまうのは他メーカーの抱っこひもと同じなのでいいですけど、肩ひもが長すぎて少し浮いてしまっていた上に、ウエスト部分もかなり低い位置になってしまい、スカスカ感がすごい。これは危なくて抱っこひもを使えないと危険を感じるレベルでした。

napnapの場合
himo-hikaku2肩ひもなどぴったりフィットしています。

nap-hikaku1全体的にフィット感パーフェクト。小柄+なで肩の私でも安心。抱っこひももメーカーによってこんなにも違うのかと驚きました。

これから抱っこひもの購入を検討されている小柄ママ及び小柄赤ちゃんがいる方は、日本人体型を想定して設計された国産の抱っこひもの検討をした方が安全面的に安心できます。

まとめ

長ったらしく書いてしまったので、まとめます。

・napnapの抱っこひもが使えるようになるのは、赤ちゃんの体重が3,000gを超えたあたりから
・赤ちゃんの首が座ると安定するので、更に安心して使えるようになった
・napnapは小柄な方には向いている
・エルゴなどの海外メーカー抱っこひもは避けた方が無難
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