妊娠中の風邪。夫にお願いしたい・してくれると助かる5つの事【2人目妊娠中】

妊娠13週目。つわりが軽くなってきた頃に風邪を引いてしまいました。
感染源は息子(1歳7か月)です。幸いにも、熱自体は37.5度程度の微熱ですみましたが、妊娠中の風邪はかなり辛かったです。

風邪で苦しんでいる時に「夫がXXしてくれたら、もっと助かったんだけどな」と贅沢にも思う事がいくつかありました。私主観にはなりますが、妊娠中に風邪を引いてしまった場合、夫にお願いしたい・してもらうと助かる事をまとめました。

この記事にたどり着いた「妊娠中の妻が風邪を引いてしまった。どうすればいい?」「妻が妊娠して風邪を引いた時に、夫としてどうすればいいのか」とお考えのあなたの参考になればと思います。

はじめに知ってもらいたい事:妊娠中の風邪は本当に辛い

男性に知っておいて欲しい事ですが、妊娠中の風邪は想像以上に辛いです。元々「妊娠」という異常な状態の上に「風邪」を引いてしまうと、身体が色々と追いついていきません。※個人差があります

特に、妊娠初期で「つわり」のある状態での風邪は地獄そのものだと思います。インフルエンザと同等であると考えても差し支えありません。私はまだ若干「つわり」が残っていた状態で風邪を引きましたが、それはそれは地獄でした。

・吐きそうだけど、吐けない
・身体中寒気がする
・頭痛
・鼻水
・とにかくだるい
・足に筋肉痛の様な痛み
・お腹が鉛の様に重く感じる

今回の軽い風邪の症状はざっとこんな感じ。たいした熱が出なかったのは幸いでした。

夫にお願いしたい/してもらうと助かる事は?

そんな軽い風邪ですが私が感じた「夫にしてもらうと助かる」事をまとめます。

1.手洗いやマスクなど徹底して欲しい

夫にはまず初めに、私の風邪がうつらない様に手洗い・マスクを徹底して欲しいと思いました。妊婦は免疫力が低下しているので、夫の風邪を更にもらう可能性も否定できません。こうなると「いつまでたっても風邪が治らない」と無限ループが続いてしまいます。

微熱程度の風邪であれば、お腹の中の赤ちゃんに影響はないと言われてはいます。ですが、妊娠中に風邪をずっと引いている状態は修行に近くものすごく辛いです。

なので、妻の心配をしてなにかしてあげようとする前に「風邪の予防」をしっかりとして欲しいですね。

2.自分の事は自分でして欲しい

上でも説明しましたが、例え軽い風邪であっても、妊娠中の風邪はとんでもなく辛いので、正直自分の事で精一杯になります。なので、自分の事は自分でする様にして、負担を掛けない様にしてくれると助かります。

料理が出来ないのであれば、スーパーやコンビニなどで買ってきたりとか。その際、風邪を引いている妻に「何か食べたいものはある?」と聞くとベストですね。ちなみに私は風邪を引いた際には「フルーツ入りのヨーグルト」が食べたくなったので、夫に買ってきてもらいました。本当にありがたかったです。

3.家事が何も出来ていなくても、怒らないで欲しい

家事なんて、出来ません。

ただでさえ、妊娠中の家事は負担がかかります。お腹に鉛を詰め込んだ状態で生活しているのと変わりませんから。
妻が風邪を引いている状態で「なんでXXやってないの?」なんて言葉は、絶対に言わないで下さいね。風邪を引いている時は、黙認してくれると助かります。

4.上の子(がいたら)の相手を欲しい

風邪を引いている時の育児もかなり辛い。
私の場合、上の子は1歳7か月の男の子なのでかなりやんちゃ。
幸いにも「外へ行きたい」と駄々こねる事はなかったので、助かりましたが、身体がだるい・寒気がする等の症状が出ている中、息子の相手をするのは、非常に大変でした。

もし、あなたが上の子が起きている時間に帰宅できる状態であれば、お風呂や寝かしつけを代わりにしてくれるだけでも、かなり助かります。

5.熱を測る様に促し、38度超えていたら病院へ連絡・連れて行く等の対応があると助かる(超重要)

風邪を引いていると「とにかく安静にして治す」事が先決なので、自分で熱を測ったりする余裕がないケースもあります。
そこで、夫の出番です。
ご飯を食べるタイミングでもちょうど妻が起きてきたタイミングでも何でもいいですが、熱を測る様に促してみましょう(※例え、妻が嫌そうな顔をしていても、無理やりにでも体温計を突っ込んで下さい)

微熱程度であればお腹の中の赤ちゃんには影響はないですが、38度を超える状態が続くと羊水の温度も高くなり、赤ちゃん自体も熱くなってしまい悪影響がないとも言い切れません

妻の母子手帳に書いてあるかかりつけの産婦人科に電話をして、診察を受ける様にした方が賢明。産婦人科で対応できない場合は、大抵他の病院への案内がありますので、それに従ってください。

意識が朦朧としている妻に代わって、先導してくれるととってもスマートですよ。

妊娠中の風邪をあなどってはいけない

文中で何度か触れましたが、妊娠中の風邪は妻だけでなく、お腹の中の赤ちゃんにも影響する可能性があります。放置しておくと、一生後悔をするかもしれません。

妻の一大事(妊娠中の風邪もその1つですが)に、夫がシャキシャキと動いていると、妻としては頼もしく感じます。今回、私が風邪を引いた(微熱)時は、夫が半休を取って早めに帰ってきて(※夫が【給料以外は】超絶ホワイト企業に勤めているので可能だったのですが…)全ての家事や上の子の面倒を見てくれたので、翌日にはほぼ元通りの体調に戻る事が出来ました。

もし、夫が何もしない人だったら上の子の世話と家事でぐったり…風邪も長引いたと思います。

今回風邪の際、文句ひとつ言わずに色々と動いてくれた夫には感謝しています。この人と結婚して良かったです、ホント。

この記事を読んでいる夫の立場であるあなたも「妊娠してるといっても、風邪なんてたいしたことないだろ」と考えずに、(仕事で疲れているとは思いますが)シャキシャキと動いてみて下さい。妻から本当に感謝されますよ!

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この記事の著者

ぷにく

千葉県在住、2児(男女)の母。
環境アレルギーアドバイザー/Web運営業/ライター。

豪州の国立大学へ留学した後、IT・電気・不動産系の仕事を経験、その後独立。現在フリーランス。夫とはネット婚活歴1ヶ月で出会い、スピード結婚。妊活の末に長男・長女を授かりました。

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