【妊娠糖尿病】2人目妊娠希望。妊活中も血糖値コントロールが大事

86dcfe4902b017164481040136c3a7f3_s妊娠糖尿病になってしまうと、厳しい食事療法とインスリン注射…本当に大変でしたよね。
私も1人目を妊娠した時、妊娠糖尿病になってしまったのでとても大変でした。

「1人目が妊娠糖尿病だと、2人目も妊娠糖尿病になってしまうのか」と思った事はありませんか。結論から述べると「1人目で妊娠糖尿病になった人は2人目以降も妊娠糖尿病になりやすい」です。産後に血糖値が落ち着いた方も、糖代謝異常が起こりやすい体質である可能性は非常に高いと言えます。再妊娠を望んているのであれば、子供が欲しいと思った時から妊娠糖尿病(=血糖値)対策もしておく必要もあるのです。

なぜ、妊娠前から血糖値対策をする必要があるのでしょうか。

血糖値コントロールも妊活の1つとして考えよう

doctor「妊娠糖尿病になったけど、産後血糖値も落ち着いた。妊娠したら血糖値の事を気にすればいいんじゃないの」

妊娠糖尿病になっても、糖尿病へ移行することなかった場合はこのように感じるかもしれません。そもそも糖尿病と妊活は無関係で、妊娠したらお腹の中の赤ちゃんに影響が出るから気を付ければいいのではないかと思いますよね。私もそう思っていました。なので2人目妊活を始めた時に、血糖値の事までは考えていませんでした。

しかしです。

なんとなくネットで糖尿病と妊娠の因果関係を調べてみたところ「糖尿病(=血糖値が高い状態)は不妊の原因にもなりうる」という記述がありました。それはなぜなのか。

前述しましたが、妊娠糖尿病になる方は元々体質的に糖代謝異常やインスリン代謝の障害が起こりやすくなりますインスリンは排卵させる為にとても重要な働きをするホルモンである事がわかっていますので、インスリン代謝の障害が起きやすい体質の人は排卵障害をきたす頻度も高いと考えられています。更に、インスリン代謝の障害は肥満や多嚢胞性卵胞症候群とも関連しているとの事。

実際に、多嚢胞性卵胞症候群が原因でインスリン代謝の障害を示す不妊症の女性に治療として、インスリン代謝異常改善薬を投与すると妊娠率が上昇し、流産率も減少すると日本糖尿病・妊娠学会が報告しています。

私は多嚢胞性卵胞症候群を伴う排卵障害です。不妊クリニックでは、インスリンの代謝異常とは関連付けられていませんが、関係あるのかもしれません。

血糖値が気になるので、植物性インスリンが多く含まれる葉酸サプリを飲んでみた結果

私は産後、若干血糖値が高めの「境界型糖尿病」と診断されました。

なので「糖尿病は不妊症にも関係してくるのではないか」という事を知った時、2人目妊活では通常の妊活に加え、血糖値対策もしていこうと考えました。その際、色々ネットで調べて見つけたのが、葉酸サプリ【VEGEMAMA-ベジママ】です。

ベジママには、血糖値を下げる働きのあると言われている「ピニトール」が入っています。「ピニトール」植物性インスリンと呼ばれる植物由来の天然成分。安全な成分ですので、副作用の心配もありません「ピニトール」血糖値の改善だけでなく、多嚢胞性卵胞症候群の改善にも効果があるのだとか。上手くいけば排卵障害もマシになる可能性がありますね。

葉酸も400µg入っていますので、他社の葉酸サプリと比較してみても遜色はありませんピニトールを配合している葉酸サプリはベジママ以外にはないそうですので、血糖値も気になっているけど、再妊娠の望んでいる私にとってはぴったりでした。

vegemama4▲葉っぱ系の匂いがするサプリメント。1日4粒、好きな時に飲むだけ。ベジママは医薬品ではないので、他の薬やサプリメント等を飲んでいても問題ありません。

私は元々生理周期が長く(40~45日周期位)、不妊クリニックで排卵誘発剤を打っても3回に1回位の割合で卵子が上手く育たない傾向がありました。ベジママを飲み始めてからというものの「排卵失敗」は今のところありません

そして、ベジママを飲み始めてから3周期目…なんと、生理が31日周期で来ました!私は10代の頃から酷い生理不順だったので、本当に驚いています。ベジママ以外にもルイボスティーを飲むなど一般的な妊活はしていますので「100%ベジママのお陰」とは言えませんが、こんなにも体質が変わるのかと感動さえ覚えています。残念ながら、まだ2人目を授かってはいませんが、妊娠しやすい身体になりつつあると実感しています。

肝心の血糖値ですが、食後2時間後血糖値が120超える事はほぼないので血糖値は安定している様に思いますね。

再妊娠を望む方は年1回は糖尿病内科へ

515173c_s「妊娠糖尿病になったけど、産後は血糖値が安定したからもう大丈夫」という方も年1回位は糖尿病内科で血液検査をした方がよいです。そして、HbA1cの値を出してもらってください。HbA1cの値が6.2%未満であれば、糖尿病ではないと定義されていますが、異常がない人のHbA1c値は5.3%以下です。HbA1cが5.3%以上の人は、放置しておくと数年以内に糖尿病を発症する可能性が高くなります。

具体的には、妊娠糖尿病の妊婦さんは正常の妊婦さんに比べて、将来糖尿病になる確率は7.43倍とも言われており、いずれにしても無視できない状態である事を忘れてはいけません。

 

妊娠糖尿病になったママの再妊娠は血糖値コントロールが必須

「血糖値は妊娠中に気にすればいいだけ」と甘く見ていた私ですが、ネット等で色々調べた結果「妊活中から血糖値コントロールを心がけよう」と感じるようになりました。…といっても、厳しい食事療法はキツイので、いつもより塩分摂取量を減らしたり、低糖質パンを食べたり、出来る事を少しずつしています。

食事療法はキツイですが、今放置して自分が糖尿病になるともっと辛くなってしまうので仕方がないのかなと思っています。

まだ見ぬ子供や自分の為に、食生活の見直しからはじめてみましょう!

 

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この記事の著者

ぷにく

30代前半。1児の母。
環境アレルギーアドバイザー/Web運営業。

豪州の国立大学へ留学した後、IT・電気・不動産系の仕事を転々としてきました。その後独立。WEB運営業を行っております。夫とはネット婚活歴1ヶ月で出会い、スピード結婚。妊活の末に息子を授かりました。

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