妊娠糖尿病で私が試した食生活の改善法まとめ

b3e2eefb8a59_s 妊娠糖尿病になると否が応でも食事療法がはじまります。
病院や栄養士から個々にあった食事療法を説明してもらえますが、正直細かくて全て守り通すのは難しい。
頑張り過ぎるとストレスが溜まって血糖値が上がってしまい、それでは本末転倒です。

頑張り過ぎない食事療法を!をモットーに私が試した食事療法をご紹介します。

妊娠糖尿病:食事の見直しポイント

3分食から6分食へ

普通の人は朝・昼・夕の3食を食していますが、妊娠糖尿病の場合は急激な血糖値の上昇を抑えるため5~6分食を推奨されています。
私は「朝・補食・昼・補食・夕・補食」の6分食を実施することにしました。
食事療法にはカロリー制限がありますので、必然的に1回分の食事量が減ってお腹が空いてしまいます。
1日5回食べるより6回の方がお腹が空きにくいだろうという目論見です。

その結果、食事量が減っても1日6回も食べているとお腹が空いてストレスがたまる事はあまりありません。

調味料類は減塩や人工甘味料にする

しょうゆ・味噌・砂糖・塩等よく使用する調味料は全て減塩や人工甘味料のものに取り替えました。
個人的に衝撃だったのは、減塩の塩なるものが存在する事です!
味そのものは普通の塩と同じように感じました。

>>味の素 やさしお 90g
砂糖については、パルスィート カロリー0 液体タイプにしました。
粉タイプもありますが、使用後に袋を1回1回捨てるのが面倒なので、使い勝手のよい液体タイプの方がオススメです。

 白米から雑穀米へ

血糖値の上昇をなるべく抑えたいので、せめて主食だけはGI値の高い食品を避けました。
白米のGI値は81とかなり高く、妊娠糖尿病患者にはよくありませんが、主食を食べないわけにもいきませんので、代替案でGI値が低めの雑穀米です。
オール雑穀米でもよかったのですが、コストがかかるのと夫が嫌がる可能性も考えて、白米に雑穀米を混ぜるタイプにしました。

>>種商 国内産十六穀米 業務用 500g
そうすることで、主食(米)を食べたことが原因で血糖値が上がる事はなくなりました。

夕飯には必ず生野菜サラダを食べました

血糖値対策もありますが空腹感を少しでも失くそうと思い、夕飯時には生野菜サラダを食べることにしました。
生野菜サラダといっても、切ったレタス・ミニトマト・水で戻したわかめをのせて、ローカロリーのごまドレッシングをかけただけの簡単なものです。

>>塩分50%カット ジャネフ ノンオイル 減塩 ドレッシング 焙煎ごま
おすすめなのはこのゴマドレッシングですが、ローカロリーや塩分控えめのドレッシングであればかけても問題ないかと思います。

とある一日の食事例

上記の事をなんとなく気にしつつ、以下のような食事にしています。

朝食雑穀米、納豆、ヨーグルト、麦茶
捕食1ソイジョイ、麦茶
昼食低糖質食パン1枚(チーズのせ)、低糖質あんぱん1個
捕食2マリービスケット、牛乳
夕飯雑穀米、生野菜サラダ、肉野菜炒め(減塩しょうゆ・減塩味噌・パルスイーツ・生姜で味付け)、目玉焼き
捕食3低糖質プリン、麦茶

なお、上記の食事をした日に血糖値オーバーはありませんでした。

頑張りすぎないことが大切

いくら気をつけて食事をしていても、体調や精神状態によっては血糖値オーバーになったりするものです。
その日はだめな日なんだ!と開き直りましょう。
少々であればケーキやアイスを食べても問題ありませんので、我慢できなくなったら少し食べて残りは家族に食べてもらったりして、食事関連のストレス軽減を。

あなたに元気な赤ちゃんが生まれますように。



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