痛くない卒乳・断乳。 生後8か月の息子を断乳させた方法。

c8f4968498b30c02209d5a3da9047bff_s「2人目妊娠を考えているから」
「もうすぐ保育園に預けるから」
「1歳になったから」

様々な理由で卒乳・断乳を考えているママは多いと思います。
個人的には子供には好きなだけ母乳を与えたかったのですが、私の場合は2人目妊娠を考えているので、離乳食始まったら断乳しようと考えました。

でも、卒乳・断乳の事について調べてみると「すごく痛い」「胸がパンパンに張って辛い」など、ちょっと怖い。そこで我が家では長期戦で断乳に望むことに。

結論としては、あまり痛くない断乳に成功しました。

痛くない断乳・卒乳方法。 2か月前から少しずつ準備

「そもそも0歳児で断乳・卒乳をしてもいいものなのか」と疑問には思いましたが、調べてみると「離乳食で充分な栄養が摂れるようになったら大丈夫」だそうです。

当時、息子の離乳食の進み具合は順調でした。更に混合育児(ミルク6:母乳4)で、息子は母乳にこだわりもないので、断乳させようと思えばあっという間に出来るだろうと予想。後は私の問題。いかにして痛くない断乳を行えばいいのか。ただそれだけでした。

ダイエットでもそうですけど、いきなり高い目標を掲げてダイエットをはじめるとキツイですよね。断乳もそうだと思ったので「徐々に母乳をフェードアウトしていく」という作戦に出ました。

※「私」視点での断乳奮闘記になります。

断乳決行2か月前

今まで授乳は1日5~6回でした。これをまずは半分にしようと思い、離乳食の時はミルクだけあげることにしました。やはり息子は母乳にこだわりを持っていないので、すんなりと達成。しかしながら、ミルクの量が足りないのか泣くことがしばしばありました。そこで、いつもの量+50ml位追加すると泣くことがなかったので「私は毎回50ml位、母乳が出てたんだ」と思いました

これで授乳は1日5~6回から3~4回へとあっさりと減らすことに成功。自分の胸は張ったり痛くなったりすることはありませんでした。

断乳決行1か月前

授乳1日3~4回で自分の胸が慣れてきましたので、更にねんねの前や夜間の授乳もやめました。そして授乳は1日1~2回ペースに。「夜中の授乳をやめると母乳の出が悪くなる」とどこかの育児雑誌で読んだことがあるので、このまま母乳が出なくなってフェードアウト出来るのではないかと淡い期待をしていました。

でも、そんなうまい具合にはいかないみたいで、胸がパンパンに張ってしまいました。私はガマンせずにお風呂に入ったついでに搾乳していました。なんとなく胸がピリッと感じて変な感じがしたので、その度にカネソンを塗っていました。全ての人に効果があるのかはわかりませんが、私みたいに「軽度な違和感」を感じる程度でしたら、効果てきめんです。こまめに塗っていたおかげで痛くならずに済みました。

その頃、私の生理が再開しました。

断乳決行1日目

私の体調がいい時を選んで断乳を決行しました。前述しましたが、息子は母乳にこだわりがなく、むしろミルクの方が大好きなので息子自体には問題なし。私は【第2類医薬品】ツムラ漢方当帰芍薬散を飲み始めました。

当帰芍薬散は私が不妊治療をしていた時に飲んでいたのですが、なぜか生理周期がある程度是正されました。再妊娠を望んでいる私は一刻も早く産後の身体を元に戻したかったので、飲みました。その結果、35日周期位で生理が来るようになりました。

断乳決行2日目

再び胸がパンパンに張りました。これも我慢せずに母乳を絞りました。ただし、搾乳は1日1回のみと決めて、徐々に減らしていく予定でした。

断乳決行3日目

私が体調不良になってダウン。38℃位の熱を出して、フラフラしていました。「まさか、乳腺炎では?」と不安になりましたが、胸が痛いなどの異常がなかったので「ただの風邪」と判断。なるべく大人しくしてました。

断乳決行4日目

体調不良が続いています。ちょうど休日だったので、夫に全てを任せて私は1日中ずっと寝ていました。体調不良に気を取られているのか、胸が張る・痛いなどの感覚はありませんでした。

断乳決行5日目

どうにか体調が戻りました。断乳する事って少なからず身体に負担がかかって体調を崩すものなのかな…と病み上がりの頭で考えました。

これ以降、徐々に胸が張る頻度が減少し、断乳決行から1ヶ月経つ頃には胸が張ることはなくなりました

 

痛くない断乳・卒乳のまとめ

私は上記の様な感じで断乳に成功しました。

これも「息子が母乳にこだわりがなかったから」生後8か月目にして断乳が可能だったのです。もし、息子が母乳大好きだったら断乳はまだ先延ばしにしていました(といっても私は若くないので2人目妊娠の事を考えると1歳代前半には断乳計画してたと思います)。

断乳・卒乳の時期は差し迫った理由がなければ、無理をしてまで0歳での断乳はしなくても良いのではないかと個人的には思います

子供の事を第一に考えながら、断乳を徐々に行う事で、母体・子供の負担を最小限に抑える事が出来るでしょう。なお、断乳・卒乳中に胸が張って痛い場合は、乳腺炎防止の為、我慢せずに搾乳はした方が良いです。

パパの協力もある程度は必要です。断乳をする事で、今までの状態から変化するので体調不良になる可能性も否定は出来ません。世の中の男性は「断乳?そんなのいつでもすればいいだろ?」程度の認識しかないと思いますので「断乳をする事でホルモンバランスが変化して体調不良が起こるかもしれないから、その時は協力してね」とパパにもしっかりと伝えておきましょう。

 

いつも頑張っている新米ママにオススメ

>>産後のあなたにホッと一息。最高品質のルイボスティー
>>産後抜け毛・産後薄毛対策。Angel ReLien(エンジェルリリアン)

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

この記事の著者

ぷにく

30代前半。1児の母。
環境アレルギーアドバイザー/Web運営業。

豪州の国立大学へ留学した後、IT・電気・不動産系の仕事を転々としてきました。その後独立。WEB運営業を行っております。夫とはネット婚活歴1ヶ月で出会い、スピード結婚。妊活の末に息子を授かりました。

関連記事

カテゴリー

Topへ戻る