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【出産準備】ベビーバスは必要?レンタル?おすすめのベビーバスは?

投稿日:2018/08/24 更新日:

babybathもうすぐ赤ちゃんが生まれるプレママのあなた。出産準備は進んでいますか。
おむつやベビー服、おもちゃなど揃えるベビー用品はたくさんありますよね。

その中で購入しようかどうか迷うベビー用品の1つとして、ベビーバスがあると思います。
育児書等を読んでも「ベビーバスは生後1~2ヶ月しか使わない」と書かれている事もありますので、レンタルにしようかどうしようか迷っているプレママもいるでしょう。

私自身はベビーバスを購入しましたが、思いのほか長い期間使っており、第1子の時には生後10ヶ月まで、第2子の時は生後8ヶ月頃まで使いました。ベビーバスは意外にも長く愛用する事もありますので、購入の際にはじっくりと検討しましょう。

ベビーバスはいつまで使うものなのか?

Baby-moが調査した結果では、以下の結果が出ています。

・~1ヶ月 48%
・2ヶ月  22%
・3ヶ月  13%
・4ヶ月  6%
・5ヶ月以降 11%

参考:ベビーバスはいつまで使う?
やはり1ヶ月で卒業してしまう方が約半数いますね。しかし我が家は5ヶ月以降の11%に入ります。

我が家では生後10か月の息子がいます(伝い歩きまで出来る)が、まだベビーバスは現役です。というのもベビーバスチェアを買わなかったので、ベビーバスで代用しているのです。姉の話では「ベビーバスチェアは大人しくお座りしてくれないから結局使えないし、身体が洗いにくい」という話を聞いていたので、ベビーバスチェアを購入する選択肢はありませんでした。

生後10か月の息子はベビーバスでお座りをして身体をひねったりしますが、ベビーバスチェアと違って遮るものがないので身体は簡単に洗う事が出来ます。また、浴室のじかに座らせるのにはちょっと抵抗があるので、使っているという感じです。

第1子の場合は、生後1ヶ月で無理やりベビーバス卒業できます。しかし、年の近い第2子が産まれた場合、ベビーバスはかなり長い間活用できます。もし、第2子の予定があるあなたはベビーバスを購入しても捨てないで取っておいてください。

ベビーバスの種類

昔のベビーバスはプラスチック製の箱が主流でしたが、現在では空気で膨らませるエアータイプなど様々存在します。

私は昔ながらのプラスチックのベビーバスを購入しました。場所を取るので邪魔ですがエアータイプと違って耐久性はしっかりとしており、大変重宝しています。値段も私が購入した際は2,000円切っていたので、コスパも良いと感じています。

一方、エアータイプのベビーバスは収納スペースが狭いご家庭は重宝しますが、バタバタと忙しい育児が繰り広げられてヘトヘトになっているのに、いちいち空気を入れたり抜いたりするのは面倒です。でも、エアータイプのベビーバスは沐浴の際、新生児の頭をぶつけても安心です。安全面を重視したいママにはエアータイプのベビーバスがぴったりです。

お悩み別ベビーバス購入ガイド

長く使いたい、耐久性重視 ⇒ プラスチック製のベビーバス
収納スペースが狭い、沐浴が不安 ⇒ エアータイプのベビーバス


ベビーバスは購入?レンタル?どっちが得?

「ベビーバスはいずれにしてもかさばるから、レンタルを」という方もいらっしゃるでしょう。ですが、コスト面を考えるとオススメは出来ません

ダスキンでは様々なベビー用品のレンタルが出来ます。ベビーバスもその一つ。ベビーバスを1ヶ月レンタルしたらどのくらいかかるのでしょうか。調べてみました。

babybath-daskinこのオーソドックスなプラスチック製のベビーバス。

ダスキンで1ヶ月レンタルすると、972円です。
babybath-costしかも宅配・配送料金は別

一方、ダスキンと似たようなプラスチック製のベビーバスを購入する場合、いくらかかるのか。

Amazon-babybathAmazonでは1,263円でした。しかも配送料無料です。購入してしまった方がおトクですね。使わなくなったら、おもちゃ入れなどにでも利用しようと思えば出来ますし、オークションやフリーマーケットで売ったり、親戚に譲ってしまえばいいのですから。

ベビーバスレンタルがオススメな人

・収納スペースが狭いので、不要になったら返却したい
・他人が使っていても、抵抗はない
・双子や三つ子など誕生で複数のベビーバスが必要

おすすめベビーバスまとめ

ベビーバスの購入を考えている方におすすめベビーバスをまとめてみました。

リッチェル ふかふかベビーバス


>>リッチェル ふかふかベビーバスW グリーン 【対象年齢:新生児~3カ月頃まで】

Amazonのベビーバスベストセラー1位のベビーバスです。空気を入れて使うタイプです。
ベビーバスはプラスチック製とは違ってふかふかしているので、初めての沐浴でも赤ちゃんの頭をぶつけないかどうか不安なプレママでも安心。
しかし、ポンプを使わないと空気を入れられないので、別途ポンプの購入が必須なのが難点。

永和 新生児用ベビーバス 498111


>>新生児用ベビーバス 498111

プラスチック製のオーソドックスなベビーバス。
我が家ではこちらのベビーバスを購入しましたが、生後10ヶ月の今でも現役です。
滑り止めが付いているので、赤ちゃんがずれ落ち事もなく、栓が付いていますのでお湯を抜くのも楽です。エアータイプよりも優れている点は、耐久性。約10ヶ月間使っていても破損などのトラブルはありません。折り畳み出来ませんので場所を取ってしまうのは難点。しかしながら、長い間・2人目も使用する予定のあるご家庭にはぴったりです。

ストッケ フレキシバス


>>ストッケ フレキシバス ホワイト

プラスチック製で耐久性もバッチリ・折り畳みも出来て場所を取らないとママには嬉しいベビーバス。使わなくなったらおもちゃ入れに使っても違和感のないデザインですね。

高さがありますので新生児向きではありませんが、別売りのストッケ フレキシバス ニューボーンサポートを使えば、新生児からの沐浴も安心。値段は高めですが、使用期間を考えるとコスパは悪くありません。4歳まで使えるそうです。実際にそこまで使えるのかは、ベビーバスの大きさ的には難しそうな気もしますが、1-2歳までは問題なく使えそうですね。

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ぷにく

ぷにく

千葉県在住、2児(男女)の母。 環境アレルギーアドバイザー/Web運営業/ライター。 豪州の国立大学へ留学した後、IT・電気・不動産系の仕事を経験、その後独立。現在フリーランス。夫とはネット婚活歴1ヶ月で出会い、スピード結婚。妊活の末に長男・長女を授かりました。

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