お手伝い好きな男の子の特徴を8選にまとめ

乳幼児期は「お手伝いが大好きな子」「お手伝いを一切やらない子」の2パターンに分かれます。お手伝い好きな子は女の子に多く、男の子は一切手を付けないことが多いです。

しかし、中にはお手伝いが大好きな男の子もいます。お手伝い好きな男の子の特徴を8つにまとめてみました。

1.褒められることが大好き

子供がお手伝いをしてくれて褒めない親はほとんどいません。褒められることによって、お手伝いをする気が増し、お手伝い好きになる男の子はいます。お手伝いし終わったら、自分から頭を差し出してなでなでのポーズ、ニコニコ笑顔でこちらを見つめてこられた日には、力いっぱい褒めたくなりますね。

褒めて伸ばす育児で子供ができるお手伝いを増やしていくのは良い方法かもしれません。

2.おままごと遊びを好んでやっている

おままごとは大人がやっている家事や仕事を真似をする遊びです。主に女の子がする遊びですが、おままごとが好きな男の子もいます。おままごとは大人の仕草の真似から始まります。そのため大人のお手伝いしたがったり、お手伝い内容をおままごとへ応用するケースも多いです。

おままごとが好きな気持ちは、大人へのあこがれの一歩です。お手伝いを数多く体験させ、大人ができることを真似する訓練をさせるのもいいでしょう。

3.人の世話をすることが好き

きょうだいなど他人のお世話をすることが好きな子は、お節介焼きで人が喜ぶ顔をみたい性格が多いです。お手伝いをすると親は喜んでくれるので、お節介な子供は率先してお手伝いをしてくれます。逆にあまり喜んでくれない場合は、お手伝いする気力もわかないのでやってくれないかもしれません。

お手伝いをしてもらった時のリアクションによって、子供のやる気が変わってくるのでオーバーリアクションで喜びましょう。

4.兄弟(姉妹)がいて負けず嫌い

近い年齢の子に負けたくない気持ちは、お手伝いでも効果を発揮するときがあります。例えば兄弟がお手伝いをして親から褒められたら、必ず自分もお手伝いをします。お手伝いが目標ではなく、兄弟・姉妹に負けたくないだけです。しかし一切お手伝いをやらないよりか、やる分だけ成長のたしになります。

負けず嫌いの性格をうまく利用できれば、お手伝いだけでなく勉強でも役立つ日が来るかもしれません。

5.好奇心が旺盛な性格

好奇心が旺盛な子供は、大人がやっている動作がすべて新鮮に見えます。何でもかんでも「ぼくがやる」と言い出し、お手伝いというより率先して動き回る子もいます。好奇心は子供の成長に不可欠の要素です。

危険なことはサポートしながら、なるべく子供がやりようにやらせてあげる工夫をする必要があります。逆にうまくサポートしながらお手伝いができるようになると、自信につながり更に多くのお手伝いをやりたがるようになるかもしれません。親が上手に子供をコントロールして、成長の手助けをしてあげましょう。


6.達成感を味わうことが好き

やりがいや達成感は人が行動するうえで重要な要素になります。お手伝いも同様で、達成感を味わうことに喜びを感じる子供は好んでお手伝いをこなしていきます。逆に一度やったことがあるお手伝いはやりたがらないかもしれません。達成感だけでなく、褒めることによって本心からお手伝いが好きになるよう教育していきましょう。

7.内弁慶で大人しい子が多い

大人しい子は男の子は受け身で、親から言われたことを自己主張なくこなしていく傾向があります。お手伝いに関しても、頼まれたら断ることがほとんどなく、ロボットのようにこなしてくれます。親にとって楽ですが、自己主張がないため、率先してお手伝いしてくれることがありません。

子供の精神的な自立を促す取れば、お手伝いを自主的に率先してやれるようになる必要があります。お手伝いは「楽しい事」「達成感を得られる」など子供にとって有益な環境を作り、自主的に動けるよう訓練しているといいかもしれません。

8.父親が家事をしている

子供の性格とは異なるかもしれませんが、家庭環境によってお手伝いの有無は生まれてきます。特に父親の家事参加率が高ければ、同性の子供は家事に対する抵抗が弱く、お手伝いしやすいです。逆に父親がゲームや娯楽に力を入れていたら、家事をやる男の子は非常に少ないといえます。

もし、父親が家事を手伝わないとすれば、子供よりも先に父親の教育をした方がいいでしょう。

将来はイクメン男子に育てよう

現代は夫も家事を手伝う社会です。子供のころからお手伝いに慣れれば、家事をするうえでもスムーズに取り組むことができます。お手伝い好きの男の子を上手に育てたいですね。


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