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生協の「コープデリ」「パルシステム」比較@子育てママ視点。

coopd1出産して子供が小さい間は、自由時間も限られてしまい、思う様に買い物が行かなくなってしまう事が多々あります。

この様な状態でも生協(食材等の宅配)を駆使すれば、家から一歩も出ずに必要なモノが揃ってとても便利。私はこうなる事を予想して生協に加入しました…と言いたいところですが、実際には妊娠中にタイミングよく生協の営業の方が来て「妊娠中は重いモノを持つのは控えたい」と感じた私は勢いで生協に加入しました。

私が加入したのは生協の宅配「コープデリ」。現状では満足していますが、ふと、私の親が加入している生協の宅配パルシステムと比較してどのような違いがあるのか個人的に気になったので調べてみました。

コープデリとパルシステムの比較

「コープデリもパルシステムも同じ生協だから同じではないのか」

なぜか私は「生協」であれば、取り扱っている商品は同じで、地域によって名称が違うだけだと思っていました。でも、その考えは間違いで、それぞれに異なった特徴があります。

今回比較の対象としているコープデリとパルシステムについて調べてみると、様々な違いがありました。

コープデリパルシステム
配達地域茨城・栃木・群馬・千葉・埼玉・東京・長野・神奈川・静岡・山梨・新潟東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城・山梨・群馬・福島・静岡
値段スーパーと同じ~やや高めスーパーと同じ~やや高め
手数料200円程。小さい子供がいる場合、無料の場合も。200円程。小さい子供がいる場合、無料の場合も。
注文方法注文用紙・ネット・電話のいずれか注文用紙・ネット・電話のいずれか

私は千葉県在住ですが、コープデリやパルシステムは全国配送OKだと思っていました。でも、かなり狭い範囲だったんですね。知らなかった。パルパルパルパル~♪パルシステム♪のCMも関東圏だけしか放映されてないって事ですよね、きっと。

カタログはこんな感じです

では実際に商品が掲載されているカタログを比べてみます。

★コープデリ

coopd1きらきらBaby&Kids、ハピ・デリをはじめとした沢山のカタログがあります。実際によく注文に使用するのは前述の2つとたまに日用品の載ってるカタログくらい。

★パルシステム

pal1yumyum(赤ちゃん・子供用食品掲載)、コトコト、ぷれーんぺいじ(食物アレルギー用食品)など様々なカタログがあります。※カタログは親から拝借

息子が食物アレルギー持ちなので、ぷれーんぺいじは魅力的。コープデリにも食物アレルギー用食品が掲載されているページがありますが、正直物足りなさを感じますので、個人的にはすごくいいなと思いました。

コープデリとパルシステム 値段比較

商品の値段を比較してみます。

野菜の値段

coopd4 pal3

コープデリパルシステム
じゃがいも398円(1.5kg)368円(1.5kg・新じゃが)
玉ねぎ198円(1kg)178円(1kg・新玉ねぎ)

パルシステムは新じゃが・新玉ねぎのお値段。若干値段は安めの模様。

pal4▲パルシステムでは野菜のセット売りもあります。値段は若干高いのではないかと思いますが、とても便利ですね。

果物の値段

coopd5 pal5

コープデリパルシステム
りんご380円(700g)468円(700g)
キウイ250円(280g)448円(520g)

りんごの値段はかなりばらつきがありますね。

肉の値段

coopd6 pal6

コープデリパルシステム
豚肩ロース255~277円(100g)214~222円(100g)
豚ロース249~254円(100g)222~243円(100g)

意外にもコープデリの方が高め。

カタログにのっていた商品の値段を色々比較してみると、意外にもコープデリとパルシステムの両者の値段にあまり大差がないと言う事が判明しました。予想では「パルシステム」の方が高いと思っていたのですが、そんなことはありませんでした。

大きな違いとして挙げられるのは、パルシステムは食物アレルギーっ子には嬉しい専用のカタログがある事でしょうか。もし、お子さんが食物アレルギーを患っているのであればパルシステムの方が向いているかもしれません。

生協は離乳食作りにも便利なベビー食材が沢山

生協が子育てママにおすすめなポイントと一つとして「便利なベビー食材が沢山売っている」事があげられます。例えば、私が加入しているコープデリでは、離乳食作りにとても便利な野菜をうらごししたポーションが購入できます。

coop-kabocyaこれは本当に便利です!電子レンジで解凍して水などに混ぜるだけ。息子が離乳食初期の頃は重宝しました。

現在でも幼児食を作っている際に味のアクセントとして使用したり、はじめて作った幼児食の食いつきがイマイチだった場合、かぼちゃのポーションを加えると味にごまかしが効くのか、よく食べる様になったりします。息子はイモやカボチャが好きなので、かぼちゃやさつまいものポーションはリピートしています。
mix-ko▲食物アレルギーっ子の救世主!アレルギー特定原材料25品目不使用のホワイトソルガム粉。生協のカタログで偶然知りました。以降、卵アレルギーの息子はホワイトソルガム粉で作ったパンを食べています。

細かな気配りがステキ

生協の醍醐味ですが、やっぱり地域密着しているというか、細かい気配りがあるところが良いと個人的には思います。普通の食材配達では、配達したらそれでおしまいですが、生協では配達員とのちょっとのやりとりがいいですね。(※そういうの面倒だと感じる場合は、ドアノブに注文書を掛けておくと「不在」とみなされ、勝手に注文した商品や次週の注文書を置いてくれます

近所のおじさんと話してる気分。配達員の方が息子の月齢を覚えていて下さって、特に何も言ってもいないのに「そろそろ離乳食がはじまる時期ですよね」と離乳食の容器とおむつ処理袋をプレゼントして頂けました。この様な事は規定で決まっている訳ではなくて配達員の独断で決めているそうです。

私の母も還暦を迎えた時、プレゼント(食品)を貰ったと言っていました。

coop-present▲プレゼントで貰ったもの。

コープデリとパルシステムのどちらがいいのか

コープデリとパルシステムについて色々書いてきましたが、実際のところどちらがよいのか。正直言って両方とも大差はないのかな…と言った印象です。ついでにコープ共済加入もしてしまいたい場合でも、コープデリとパルシステムのどちらかの会員になればOKだったりしますし(私はコープデリ会員でないとコープ共済に入れないと思っていました)、根本は2つとも同じ。

「違うかな?」と思う点としては、コープデリ(千葉県の場合はコープみらいXX店)の方が実店舗を見かけたりするから便利という点。「あの商品良かったな~リピートしたい!」なんて時も直接店舗に行って購入できてしまいます。
たいしてパルシステムは食物アレルギー関連商品が多めというのは特徴的。

という事で大きな差は特になしですね。どちらも無料で資料請求が出来ますので、直感的に気に入った方を選ぶという感じがいいと思います。

生協の宅配「コープデリ」の詳細を見る 生協の宅配パルシステムの詳細を見る

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