生協パルシステム退会/解約方法。子供が離乳食卒業したので脱退しました

私は第2子妊娠時から生協の宅配パルシステムを利用してきましたが、このたびパルシステムを下記理由により辞めることにしました。

・1年間配送料無料期間が切れた
・第2子が離乳食を卒業し、パルシステムの離乳食食材に頼る事がなくなった
・昔から契約しているコープデリ一本で行こうと決めた

「生協って加入すると退会するのは大変なのでは」と不安なあなたのために、パルシステム退会までの方法をお伝えします。

生協パルシステム退会/解約方法まとめ

まずは、問い合わせ窓口(フリーダイヤル)へ電話

パルシステム退会を決めたら、まずは所定のフリーダイヤルへ電話します。
(配達員に直接パルシステムの退会を伝える方法もありますが、気まずいのでフリーダイヤルの方が精神的にラクです)

フリーダイヤルは地域によって異なります。下記にまとめました。

パルシステム東京、パルシステム神奈川ゆめコープ、パルシステム千葉、パルシステム埼玉、パルシステム茨城 栃木、パルシステム福島、パルシステム静岡、新潟ときめき生協0120-868-014
パルシステム山梨甲府センター:0120-28-5891
西桂センター:0120-32-1061
一宮センター:0120-21-9898
パルシステム群馬高崎センター:0120-60-5118
渋川センター:0120-36-3315
東毛センター:0120-63-3735
私は平日15時ごろに電話してみましたが、10分くらい「このままお待ちください」と繋がりませんでした。混雑している時間はもっとつながらないかもしれませんので、ある程度時間が取れるときに電話した方がいいかもしれません。

以下、コールセンターの方のやりとり。

「パルシステム脱退の手続きをしたいんですけど」
「確認いたしますので、お名前フルネームと郵便番号をお願いします」
(名前と郵便番号を伝える)
「それでは、担当者より折り返しお電話させていただきます。現在おかけになられている電話番号にて連絡させていただいてもよろしいでしょうか」
「構いません」
「それでは少々お待ちください」

フリーダイヤルでそのまま脱退できるわけではないようです。システムの関係上そうなのかもしれませんが、利用者目線ではちょっと面倒だと思いました。

担当者より再度電話がかかってくる

フリーダイヤルを終えてから30分くらいして、電話がかかってきました。

「パルシステム脱退のお手続きについてお電話させていただきました。XX様の携帯でよろしかったでしょうか」
「はい」
「現在XX様のお手元にあるカタログはX月XX号ですので、そちらの注文を最後に配達を最後にいたしましょうか」
「はい、お願いします」
「それでは、脱退の書類につきましては次回、配達員を通してお渡しいたします。必要事項記入の上、郵送をお願いいたします」
「わかりました」
「XX様は、共済加入はしていますか」
「してません」
「そうですか。わかりました。それでは今までパルシステムをご利用いただきましてありがとうございました。機会があればまたよろしくお願いいたします」
「はい、ありがとうございました」

こんな感じであっという間に終了。電話はこれで終わり。後は、脱退申請書を待つのみです。

配達員より脱退及び出資金返還申請書が渡される(もしくは注文袋に入っている)

次の配達日、私は玄関先に出ることは出来ませんでしたが、ドアノブにかけてる注文書袋の中に「脱退及び出資金返還申請書」が入っていました。

記述の際に苦労することはありませんでした。

ちなみに、パルシステム加入時に出資金1,000円位支払った方が多いと思いますが、出資金が戻ってくるまでには通常2~3ヶ月かかる様です。私の場合は、3か月後に出資金返還されました。

申請書と組合員証を郵送する

「脱退及び出資金返還申請書」だけでなく「組合員証」も合わせて郵送します。▲こんな感じの紙です。パルシステム加入当時に受け取ったかと思われます。


パルシステム脱退で引きとめはありませんでした

パルシステム加入する時に自宅の玄関先に来た営業の方のトークがすさまじかったので、退会時にも色々言われるのではないかと心配していました。

しかし、引きとめもなくあっさりとパルシステム脱退できたので意外でしたね。
私はパルシステムを辞めてしまいましたが、加入時には大変助かりました。



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