【口コミ】プレッシャーキングプロでパパッとほったらかし時短料理が出来る!小さな子供がいても安全に煮物が作れます

幼い子供がいると、煮物などガスコンロを長時間使う料理は中々できません。私には0歳と2歳の子供がいますが、料理は本当にパパッと短時間ですませた簡単なものしか作れない現状です。そんな悩みを抱えているので、ほったらかしで料理が出来てしまう電気圧力鍋がとっても気になる存在でした。

この度、イギリスで大人気の電気圧力鍋「プレッシャーキングプロ」を手に入れましたので、実際に使ってみた感想も含め、料理にも挑戦してみたので、どんな感じだったのかご紹介します! ※ショップジャパンより、プレッシャーキングプロを提供して貰いました

電気圧力鍋「プレッシャーキングプロ」とは

プレッシャーキングプロは、イギリスの大人気商品で「圧力料理」「蒸し料理」「炊飯」「煮込み」「無水料理」「温めなおし」が出来る電気圧力鍋です。お鍋の中に材料を入れて、ボタンを押すだけで料理が出来てしまうので、子供の相手に忙しい主婦にはもってこいではないでしょうか。

炊飯器と同じような感覚と言えば、わかりやすいかも。

▲「シチュー/スープ」「お米」「魚」「下ごしらえ/肉」「パスタ」「保温」などのボタンがあります。「+」「-」ボタンで料理時間を調節できます。1~120分まで設定できますよ。

圧力鍋でおなじみの圧力ピンや圧力切り替えバルブがあります。

 

内側に鍋があって2重構造になってます。

プレッシャーキングプロで料理を作ってみたよ!

早速電気圧力鍋「プレッシャーキングプロ」で料理を作ってみました。

まずは、野菜と肉のトマト煮から。

材料を入れて…

 

「下ごしらえ」ボタンを押して、3分ほど炒めます

「シチュー/スープ」ボタンを押して、調理時間は16分にセットして放置!

わーい!これであとは待つだけだ!と思ったのですが…

いつまでたっても、終わらない…40分待ってるのに。おかしい…材料を入れ過ぎたのだろうか?調理時間も16分のまま止まってる…。さすがにおかしいと思ったので、キャンセルボタンを押して、圧力ピンが下がったのを確認してから中身を見てみました。

うーん。汁が少なくなってる。写真撮り忘れましたが、鍋底が若干焦げてました。なんと失敗!材料を多く入れ過ぎたかもしれません、

でも、料理そのものは無茶苦茶美味しかったです!ドロドロになりましたが、野菜も鶏肉も柔らかくて最高でした。

鶏肉はお箸で簡単に切れてしまうくらいトロトロでした!

反省点を生かして、今度は材料を入れ過ぎないように豚ブロックの煮物を作ってみました。豚ブロックは圧力鍋の実力がわかりますからね。

豚ブロックと下の方ににんじんなどの野菜を入れてます。

「下ごしらえ/肉」ボタンを押して、調理時間は40分にしてみました。しばらくすると今度はちゃんと圧力がかかり始め、表示されている調理時間もちゃんとゼロになりました。息子の相手をしていると、いつの間にか圧力ピンが下がっていたので、開けてみると…

今度は大成功!美味しそう~。

 

見て下さいよ、豚ブロックがこんなに柔らかくなってしまいました!トロトロしてる!普通のお鍋でこのトロトロ感を出すためには、何時間も煮こまないと無理ですよね。

 

信じられないことに、豚ブロックの骨までコリコリと柔らかくなっており、骨ごと食べる事が出来ました。プレッシャーキングプロは圧力鍋としては優秀ですね。

プレッシャーキングプロのメリット・デメリット

私が実際にプレッシャーキングプロを使ってみて感じたメリットデメリットをあげてみます。

プレッシャーキングプロのよいところ(メリット)

・本当にほったらかしでよいのでラク
・料理中、他の事が出来る(子供の相手など)
・出かける前に、ボタンを押しておくと帰ってきたときに出来てるから便利
・火を使わないので、小さな子供がいても安心

通常の圧力鍋と違う点は、やはり電気だから危なくないという事。圧力鍋って結局のところ火の番をしなくてはいけない時間って出てきますよね。これって小さな子供がいるとわずかなその時間も億劫に感じます。子供が火を触らないかヒヤヒヤしながら料理しないといけないし。でも、電気圧力鍋のプレッシャーキングプロはそんな心配なく美味しい煮物料理が出来ます。それだけで十分便利だと私は感じました。

プレッシャーキングプロのイマイチなところ(デメリット)

・お手入れが面倒!

これは、圧力鍋を使っていた時も感じていたことですが、お手入れが超面倒。パッキンやらなんやら取り外して洗わないといけないし、適当に洗っているとパッキンが臭くなるし…。これはもう圧力鍋の構造上どうにもならないと思いますけどね…。お手入れに時間がかかる件についての不満はありません。なぜなら、その辺を子供がうろついていても危ないわけではありませんから(それにお鍋を洗っている時は大抵夫がいるので、子供の面倒みてもらえますし)

それ以外に関しては、とても良いと感じる商品でした。今度はカレーでも作ろうかな。




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