失敗しないプレ幼稚園の選び方。プレ幼稚園は幼稚園によってこんなにも違うのだ!

「幼稚園に慣れるためにも、プレ幼稚園に行ってみよう」

1-2歳の子供を持つパパママの心配事の一つとして「プレ幼稚園選び」というものがあります。幼稚園の実態を知るためにも、プレ幼稚園入園するのは親にとっても都合の良い事でもあります。個人的な意見としては、プレ幼稚園に入れて正解でした。

・プレ幼稚園選びに迷っている
・プレ幼稚園を決める際のポイントを知りたい

プレ幼稚園選びどうしようと悩んでいるパパママの為に、個人的な体験談も含めプレ幼稚園選びのポイントをお伝えします。気になるというパパママは、読み進めてみて下さいね。

同じようで違うプレ幼稚園

一口に「プレ幼稚園」といっても、園によって様々な特色があります。私自身、市内の幼稚園全てのプレ幼稚園について調べていた時に、ゆるゆるな所からがっつり保育する幼稚園まであったので、色々迷ったものです。

一般的には、週1~2日、2~3時間位の感覚でプレ幼稚園が行われている事が多いようですが、中には週5回、朝から14時までの保育(しかも親子分離)といった幼稚園もありました。「子育てに疲れた」というママは、がっつりプレ幼稚園に入れるといいかもしれませんね。

プレ幼稚園通う前に幼稚園のHPなどで確認すべき事

・プレ幼稚園のかけもちOKか
・親子登園か親子分離型か
・駐車場はあるのか/スクールバスはあるのか
・プレ幼稚園の保育時間と月謝
・幼稚園の基本方針

最低限、この5つは必ず確認しておくようにしましょう。

特に、一番気を付けておきたいのは「かけもちOKかどうか」という点。幼稚園によっては「かけもちはNGかつ本幼稚園に入園することが条件」といった子供の囲い込みが強い幼稚園もあります。個人的には、このような幼稚園は何をするにしても融通が効きにくいので、あまりおすすめできませんね。

また、今までママと別れて何かをするという機会がなかった子供に「親子分離型」のプレ幼稚園は避けた方がいいかもしれません。子供の性格によっては、幼稚園そのものが大嫌いになって、いざ幼稚園入園になると苦労してしまう可能性も出てきます。

その他、幼稚園のHPを見ていると「ここは結構厳しい幼稚園なのかな」「先生が頑張っている」などなど、HPの端々から伝わってくるでしょう。プレ幼稚園通う前は必ず幼稚園のHPをチェックしてみましょう。

プレ幼稚園の見学会や説明会で確認したいポイント

・先生と親や園児の関係
・安全面はどうか
・園庭の遊具の状態
・エアコンは完備しているか
・トイレはどんな感じか

プレ幼稚園の見学会や説明会では、幼稚園のHPからではよくわからなかった幼稚園の雰囲気をしっかりと確認することが大切です。

親として一番心配になるのが「安全面」。幼稚園の設備や遊具は古くないか、幼稚園の門の前の交通量などは現地でしかわかりませんので、チェックしておきましょう。

また、先生と親や園児の関係も重要になります。先生と気軽に相談できるか、先生は園児にどのような接し方をしているのか、見極めておくとよいでしょう。また、園長先生とお話できる機会があれば、とにかく話してみて下さい。園長先生が話す幼稚園の教育方針が、自分の育児方針と照らし合わせて共感できるものかどうなのかも確認ポイントの1つです。

意外と重要なのが「トイレ」。設備がダメな幼稚園は、大人用の便器が置いているだけなので、小さな子供がトイレがしにくいといった難点があります。特に、まだトイレトレーニングが終わっていない可能性のある子どもは「幼稚園のトイレはおしっこしにくいから、したくない」とひねくれてしまう可能性もあるので要注意です。

幼稚園に直接確認しておいた方がいいポイント

・下の子は連れて行っていいか
・おむつが取れていなくてもいいか
・準備するものはあるのか

上記の点については、幼稚園によって回答が異なります。準備するものがたくさんあったり、中には弁当が必要だとか、おむつはNGなどなど、「え、プレ幼稚園だよね?2~3歳の子供にここまで求めるの?」と、びっくりするくらい厳しい幼稚園もあります。幼稚園の口コミ評価を調べてみると、都内や都会のプレ幼稚園は厳しい幼稚園が多いイメージです。

私が住んでいる地域は地方都市ですが、厳しい幼稚園とそうでない幼稚園の割合は、半々といったところです。

プレ幼稚園選びの決め手(我が家の場合)

第1子はプレ幼稚園に入る時点では、言葉もあまり出ておらず発達が遅めでした。なので、幼稚園のHPを見て「これはお勉強系で厳しそう」という印象のある幼稚園はパス。のびのび園に絞っていました。

いくつか候補があって決めかねていました。偶然ですが、たまに第1子と遊びに行く公園で、小学生の女の子と遊んでもらった際に「幼稚園はどこだったの?」と聞いたら「XX幼稚園!」と候補に挙がっていた幼稚園の名前を言っていたので、「XX幼稚園ってどう?先生とかどうだった?」と聞いてみたところ、ポジティブな意見ばかりだったので、その幼稚園に決めました。

子供の正直な生の声は噓偽りがないので、プレ幼稚園選びの決め手となりました。そして、実際にその幼稚園のプレに通ってみましたが、何一つ不満はありません。第2子のこの幼稚園に通おうと思っています。


子どもの特性にあったプレ幼稚園に行って、幼稚園選びを失敗しないように!

幼稚園選びに失敗しないポイントとしては、入園予定のプレ幼稚園に通う事であると私は思います。実際にプレ幼稚園に入れてみないと、幼稚園の雰囲気とか先生と園児や親との接し方もわかりません。私の子供の場合は、プレ幼稚園に入れて大正解でした。幼稚園の先生が大好きになって、幼稚園本園の入園を心待ちにしています。

「プレ幼稚園が合わない、まだ早すぎた」という子供のいるので、一概にはいえませんが、最低限入園希望の幼稚園の園庭開放や説明会に一度は行ってみて確認は必須。事前に幼稚園の内情を知って、幼稚園選びに失敗しないようにしましょうね。


関連記事一覧