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産後の腹痛と下痢が辛い。原因と対策まとめ。私が試した対処法。

4fc67fce6bf784357dd6b5ad94a51e75_s 「イタタタ…お腹痛い…また下痢だ…でも産後だからしょうがないのかな」

産後のトラブルの1つとして度々起こる腹痛や下痢にお悩みのママもいるかと思います。

私は産後2ヶ月頃、度々起こる腹痛や下痢に悩まされました。ですが、どうしても育児が優先になってしまい、自分の事は後回し。

「これではいけない」と思い、原因と思われる事を一つ一つ潰して、今(産後4ヶ月)では、腹痛や下痢は治まりました。今回は産後の腹痛や下痢の原因と私が試した対処法についてまとめてみました。個人差もありますが、参考になれば幸いです。

産後の腹痛や下痢の原因と対策のまとめ

産後の腹痛や下痢の原因は?

一般的に産後の腹痛や下痢の原因は、以下の通りと言われています。

・ホルモンバランスの変化によって自律神経が乱れている
・水分のとり過ぎ
・食生活の乱れ
・ストレス
・身体が冷えている

私は息子を産んだのが真夏で、とにかくのどが乾いて水分をよく取っていました。
そして知らない間に身体が冷えてしまっていたんでしょう。さらに、初めての育児はそれなりにストレスがたまります。育児を優先にしているので、自分の事は後回しになっていました。

こんな生活をしていたら、腹痛や下痢を起こしていても不思議ではありません。

産後の腹痛や下痢:私が試した対処法

お腹を冷やさないようにする

私は2人目に向けて妊活を開始しようかと考えていたところでした。
妊活の際でも身体の冷えは禁物。

ですので「腹痛や下痢に悩まされた事もついでに緩和したらいいな」位の気持ちで腹巻をする事にしました。

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腹巻をしてから、数日後には大分腹痛が緩和されました。

身体を冷やさないようにする

今まで水分補給の際に冷たい麦茶を飲んでいましたが、暖かい麦茶やカフェインレスミルクティー等に変更。

寝る時は冷え取り靴下を履きました。私が腹痛や下痢の対策をしていた頃は、まだまだ残暑が厳しかったのですが、それよりも腹痛や下痢の方が辛かったので我慢しました。

食生活の見直し

私の場合「産後の食生活が乱れていたか?」と言われると実はあまりそうではありませんでした。
私は当時、妊娠糖尿病の経過観察をしていたので、妊娠中の食事療法よりは緩和していたものの、かなり食生活には気を使っていました。

ですが免疫力を高める為に「腸の動きが活発になる夜にヨーグルトを食べるとよい」と聞いたので腸の健康の為、夜にヨーグルトを食べました。

ちなみに、R1ヨーグルトは摂取していた児童のインフルエンザにかかる割合が激減したとかで一時期有名になりましたよね。
やっぱりヨーグルトは偉大です。

夫が休日の際には昼寝をする

私の息子は夜ぐっすり寝てくれるのですが、昼間はほとんど寝ることがありません。
なので、昼間は息子のお世話にいっぱいいっぱいになっています。それでも夜寝られるので、疲れなんて溜まっていないと思い込んでいました。

ですが、時々休日は息子を夫に見てもらって、その間私は昼寝をしてみることにしました。
知らない間に相当疲れていたんでしょう。1-2時間位熟睡していました。

このような生活を1ヶ月程するようになった頃、あれだけ悩んでいた腹痛や下痢はほとんどなくなったのです。

最後に

「自分は育児疲れなんかしてない」と思っていても、知らない間に疲れがたまっていて、産後の様々な体調不良を引き起こしてしまいます。

私の場合は腹痛や下痢でした。

育児はあなた一人でするものではなく、夫婦が協力して育児をしていくもの。無理をして頑張らないでパパにも育児参加を促し、あなたの身体も大切にして下さい。



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