【里帰りなし出産】妊娠中に準備しておいてよかったことまとめ【帝王切開】

里帰りをして、実家のサポートを受けながら産後をゆっくりと過ごすのが理想です。しかし、様々な事情により里帰りせずに、産後ゆっくりできない環境にあるプレママも多くいらっしゃるのではないでしょうか。

私自身、義両親・両親ともにフルタイム勤務で働いており、ちらっと顔を見せる程度は可能ですが、産後のサポートは難しく、はじめから里帰り出産する選択肢はありませんでした。第1子、第2子ともに里帰りなし出産。産後、サポートなしの生活は本当に辛いです(特に第2子出産時)。しかも私の場合は、帝王切開でしたので身体も自由に動かず拷問に近かった…。

そこで、私が妊娠中から準備していて実際に産後良かったことをまとめてみました。

里帰りなし出産に向けて、妊娠中に準備しておいて良かったこと

ネットスーパーの利用

産後、買い物には中々行くことが出来ません。※そもそも1ヶ月検診が終わるまでは、外出させない方がいいですよね
なので、使い慣れているスーパーで「ネットスーパー」があるか確認して、妊娠中に何度か利用して慣れておくとベスト。

私はネットスーパーに対してちょっと懐疑的な所があったのですが、実際に利用してみると、赤ちゃんが寝ている隙に自宅でささっと注文できるので本当に便利。しかも大概のネットスーパーは翌日配達(当日の場合もあり)なので、今すぐ欲しい食材や日用品が頼めます。

産後は本当に重宝しました。今でも幼い子供を2人連れて買い物に行くのはかなりの重労働なので、出産を機に結構な頻度で使っています。ちなみに私が利用しているカスミネットスーパーでは、牛乳パックなどのリサイクルも無料で行っているのでとても便利でした。

生協加入(パルシステム・コープデリ)の利用開始

私は千葉県在住なので、妊娠中に千葉県配送に対応している生協の加入(生協の宅配パルシステムコープデリ)をしました。※運よく妊娠中にパルシステムやコープデリのセールスマンが来たので半ば強引でしたけどね

生協に加入する前は「生協って高いから、お財布が厳しい」という勝手なイメージがありましたが、実際に利用してみると商品の価格帯は「スーパー並み~ちょい高程度」だった事が判明。

「産後でも節約したい!」というプレママには向いていませんが、それよりも「少しでも、買い物や食事の支度の負担を減らしたい」といった場合には、便利なので加入していて損はないと思います。何も注文する商品がない週でも、小さな子供がいる家庭では手数料などが無料になるので、余計なお金は不要なのも嬉しい限り。

私はパルシステムやコープデリで、レトルト食品やレンチンでできる加工食品、お弁当、粉ミルクや紙おむつなどをよく頼んでいました。離乳食が始まったら、便利な離乳食食材(レンジやお湯で溶かすだけで出来る野菜の裏ごしなど)も大量買い。本当に助かりましたよ。また、長男は食物アレルギー持ちなので、生協で取り扱っているアレルギー対応食材も活用しています。若干育児が落ち着いた現在でも、生協を大いにフル活用させてもらってます。

あわせて読みたい
生協「コープデリ」「パルシステム」どっちがいい?子育てママが両方利用してわかったこと。
「パルシステムとコープデリのどちらに加入しようかな…」 関東圏でとても有名な生協といえば、生協の宅配パルシステムとコープデリで...

健康宅配食の試食

産後すぐは食事を作る余裕ありません。特に2人目の時は上の子の食事準備でキャパオーバー。自分の事まで回りません。しかし、授乳の事を考えると栄養バランスまで考えなければならないので、適当に済ますこともできないので、栄養バランスが考えられていて、電子レンジで温めるだけで出来る健康宅配食は本当に便利でした。

様々な企業で健康宅配食が販売されていますので、妊娠中のうちに自分の口に合った健康宅配食を試してみるといいですよ。私は産後のお昼用にセブン─イレブンのお届けサービス セブンミールの健康宅配食を頼んでいました。

ごはん付きですし、冷凍品でどさっと届くのではなく、毎日その日に作ったお弁当をお昼前に届けてくれるシステムが良かった(我が家の冷凍庫は小さくて冷凍弁当まで入れておけなかった都合もありました)ので、落ち着くまでは頻繁に利用していました。送料は500円以上で無料なので、お弁当(おまかせ御膳)1つ(510円)頼めば、送料がかからないのでおサイフ的にも◎



>>お医者さまが栄養バランスを監修したお弁当、お惣菜セットも品揃え セブンミール

 

レトルト食品や冷凍食品などの買いだめ

産後すぐは寝不足かつ身体の回復が追い付いていないと予想できたので、電子レンジで温めるだけで出来る加工食品(レトルト食品・冷凍食品など)をあらかじめ買いだめしておきました。

特に第2子出産時は、上の子の食事もあるので直前に好物(ヨーグルトやせんべい、アンパンマンカレー、くだものなど)を大量買い。上の子には申し訳ないですが、産後数週間は栄養バランスが乱れてました。好物を食べさせていたので、本人からのクレームはありませんでしたけどね。

夫は…私が大変なのはわかっていたので、黙々と食べてました。幸いにも料理が出来る人なので、休日は食事を作ってくれてました。

日用品の買いだめ

トイレットペーパー、ティッシュ、ラップ、スポンジ、洗剤など日常的に使うものは、事前にネットで注文。産後1ヶ月はちょっとした日用品が切れてもそう簡単に買い物へ行けない想定で1ヶ月分を事前に買って正解。

実際には、休日買い物へ行こうと思えば、夫が買い物へ行けるのですが、夫も赤ちゃんの泣き声で寝不足になっていたので、夫への負担を軽くする意味でも買いだめしていておいてよかったですね。

生理用品の買いだめ(超重要)

これが最重要項目かもしれません。生理用品2か月分位を事前に準備しておくとよいです。皆さんご存知の通り、出産後しばらく悪露が続きます。大概は1ヶ月位で治まる様ですが、私は回復が遅いのか、2ヶ月位ダラダラと出血しました

生理用品が切れたからといって、夫に買いに行かせるのもアレですし(ナプキンって種類が多いので、細かく指定しないとわからないと思います)ネット注文では遅すぎるので、これでもかという位、在庫しておきましょう。腐るものではありませんし「閉経しました!」とかでなければ、ムダにはなりませんので。

「トイレにナプキンがあふれてるけど」と夫に文句を言われるようであれば「産後1ヶ月は出血し続けるんだけど、足りなくなったらあなたが産後ナプキンを買ってくれるのか」とでも言っとけば、納得してくれるはず(多分)。

夫へ引き継ぎ(重要)

出産入院中に、提出して欲しい書類(出生届など)の一覧などを事前に確認して、夫へ引き継ぎしたり、出産入院中にして欲しい・確認して欲しい事を出来るだけ細かく紙にでも書いて、おくとベスト。

我が家の場合は、家じゅうの掃除とか氷を大量に作っておいてほしい(ミルクを冷やすため)とか、入院している間に思いついた事はメールしてました。おかげでスムーズに育児生活に入ることが出来たので助かりました。

里帰りなし出産でもどうにかなる。しっかりと事前準備をして夫婦で乗り越えよう

里帰り出産が出来ないプレママにとって「産後はどうしよう」と不安になってしまうもの。しかし、里帰りなしならなしでどうにでもなります。
私の場合、第2子の産後生活が不安で仕方がありませんでしたが、なんとか乗り切ってきています。

「家事は後回し」「頼れるサービスは徹底的に頼る」「少しくらい泣かせてしまっても、赤ちゃんに危険がなければ大丈夫」と難しく考えずに、どーんと構えましょう。夫も仕事で疲れてるとは思いますが、協力し合うことさえできればなんとでもなります。楽しい育児生活を送りましょうね。

赤ちゃんの突然死(SIDS)が怖くて、夜も眠れないママへ

あわせて読みたい
【SIDS対策】おすすめベビーセンサー5選。乳幼児センサーで赤ちゃんを守ろう
SIDS:乳幼児突然死亡症候群 それまで元気だった赤ちゃんが、事故や窒息ではなく眠っている間に突然死亡してしまう病気 日本での発症...

母乳育児を頑張りたいママへ

あわせて読みたい
【口コミ】ティーライフ「ノンカフェインたんぽぽ茶」レビュー。母乳育児を目指す私が妊娠中から飲み続けた結果。
「なるべく母乳で赤ちゃんを育てたい」 母乳は赤ちゃんにとって最高の栄養であり、免疫成分も含まれているので病気にかかりにくいとい...

関連記事一覧