【口コミ】2019年年賀状 超低価格のしまうまプリントで作成!コスパ最強の素敵な年賀状を作ろう。

simauma11年末になると頭を悩ます問題。
それは年賀状です。

特に宛名書きは枚数が増えれば増えるほど、面倒が増し、手書きではなくプリント印刷したくなるものです。

私は昨年まで、自宅パソコンのフリーソフトで年賀状の編集・作成をしていました。

自宅パソコンで作成のメリットは「安価」「宛名簡単印刷」「オリジナル年賀状作成可能」の3点です。
パソコンが登場し始めた10年前あたりから、年賀状作成は自宅が急激に増えてきました。

しかし、近年その流れは大きく変わりつつあります。
業者に宛名書きまで頼む人が増えているのです。

理由は自宅作成における、不具合の多さ。

・宛名がかすれてよめない
・インクがにじんで使い物にならない
・そもそもプリンターが年賀状を取り込まない
・紙詰まりを起こしプリンター故障

近年のプリンターは前側から印刷紙を取り込むタイプがほとんどなので、プリンターが紙詰まりを起こしやすく故障に拍車をかけています。
特に年賀状は厚紙の為、余計故障しやすい始末。

私はプリンターの修理や調整に手間取り、昨年は宛名を印刷するだけで4時間かかりました。

たかだか30枚程度に4時間かかっていたら、手書きの方がよっぽど早いですよね。

そこで今年は年賀状作成業者(しまうまプリント)に頼んで、年賀状の裏表を作成をお願いしました。
実際の出来はどうだったか。詳しくレポートします。

年賀状作成業者の価格比較

頼むにしても悩むのが業者選び。

最近は業者数も増え、バラエティーも豊かになったため、どれを選べばいいのか分かりません。
そこで今回は価格だけに絞り、比較してみました。(あくまで価格に重点を置いています)

今回比較する業者は「カメラのキタムラ」「年賀家族」「挨拶状ドットコム 」「2018年 戌年 年賀状印刷Cardbox」「しまうまプリント」「ネットスクウェア」「郵便局」です。

まずは単純に価格だけ比較してみました。

基本料金印刷最安値(1枚)宛名印刷代デザイン料送料
カメラのキタムラ 1,500円~50円 32円 通常なし 別途請求(1,000円程度)
年賀家族8,500円~ 88円40円通常なし(オプション) 550円~
挨拶状ドットコム なし3,844円/10枚あたり基本料1,080円

1枚あたり30円

なし 324円
Cardbox なし 2,430円/1~10枚30円なし260円
しまうまプリント 1,090円~28円なしなし500円
ネットスクウェア なし3,132円/10枚当たり(カラー)不可なし無料
郵便局 なし1,980円(1~10枚モノクロ)基本料1,080円

1枚30円

なしなし

※デザインの種類などを除いて、価格のみで調べました。なお、年賀状作成にあたり早割がどこの業者も設けていますが、早割については考慮していません

というより、ほぼ全ての業者で早割を導入している為、早割を考慮しても意味がありません。

上記、表を見てもらうとわかりますが「しまうまプリント」「挨拶状ドットコム」が安いです。ただ、挨拶状ドットコムは料金形体が分かりにくいので、私は選択肢から排除しました。

そのため、今回は圧倒的安価で作成できる「しまうまプリント」で年賀状を注文してみる事にしました。

しまうまプリントで年賀状作成手順

①ホームページより宛名書き用エクセルダウンロード

shimauma10
宛名書き用エクセルソフトは簡単にダウンロードできます。
ダウンロードすると下記のような表に打ち込んでいきます。
shimauma-nenga
こちらにデータを打ち込む作業が一番面倒です。
この作業は自作or業者関係なく手書き以外では必ずやらなければならない作業になります。

②印刷ランクを選択

しまうまプリントでは「印刷仕上」「写真仕上」「最高級仕上」と3ランクに分かれます。右にいくほど精度が高く、お値段も高額です。

その違いは、以下の通り。

・「印刷仕上」は少しいいインクジェットプリンターで印刷。
・「写真仕上」は写真のような仕上がり。
・「最高級仕上」はプロの写真屋さんに丁寧に作成してもらう

「最高級仕上」でも1枚あたり55円ですみますから、相当安いですね。

ところで業者選択の項目でも触れましたが、年賀状を業者に早めに頼むと早割りを適用するパターンが多いです。
しまうまプリントでも早割りを適用しています。

私は10月に注文したので、最高級仕上を選択しても1枚30円ですみます。

 

ちなみに実際に注文したのは「写真仕上」。
10月注文ですから、1枚17円です。
とても安い!!
この価格ならプリンターのインク代とさほど変わらないかもしれないですね。

年賀状作成を考えている方は、早めの発注をオススメします。

③デザインを選択

印刷ランクを選択したら、次にデザインの選択です。
デザインは写真埋め込み型、文字型、絵が描いてあるだけ等、全部で370種類あります。
shimauma4

▲安い割りにデザインが豊富で驚きました。
私の場合は、子供の写真を埋め込みたかったので下記デザインを選択。
shimauma5▲こちらに写真と文字を埋め込んでいきます。

そして出来上がりこれ。

shimauma6

写真埋め込みと文字入力を合わせて、5分足らずで終了です。
超簡単に作成できました。

その後は年賀はがきの種類を選択肢、デザインは完成です。

shimauma7
▲年賀はがきはディズニーやハローキティなどキャラクター物も取り揃えており、バラエティ豊かです。

 

④宛名先アップロード

後は簡単。エクセルで作成した宛名先をページにアップロードするだけ。
shimauma8
▲最後に宛名の体裁を整えて完成。

自宅で筆王を使い、作成するより楽で簡単にできました!!

⑤総額の確認

それでは支払い総額を確認してみます。
ちなみに私の作成枚数は7枚
基本料金と送料がほとんどを占めているため、7枚の割には高く感じるかもしれません。

しかし、基本料金は一回目しか請求されません。つまり別のデザインでいくつか作成した場合、次からは基本料金が無料です。

子供がいる家庭は家族・親族に送る年賀状は写真付を選びたいが、会社や友人には写真なしの年賀状を作成したい人は多いのではないでしょうか。
私もそのタイプです。家族には子供の成長を見せたいけど、他の人には嫌味に見えてしまうので避けたいです。

特に独身や不妊治療をしている人には子供写真を送る等、嫌がらせ以外なにものでもありません。

▼会社用で作成したデザイン。写真は一切入れておらず。
shimauma12
しまうまプリントはデザインをいくつ選択しても、2回目からは基本料金がかからないところがうれしい限りです。

また、送料もしまうまプリントに投函してもらえば、かかることはありません。
(今回は出来栄えを確認したいので、自宅発送してもらいました)

もし、基本料金&送料がなければ7枚年賀状を作成した場合、520円(税込)。※計算上
年賀状7枚を用紙代、デザイン代、宛名代を含んでのこの値段はかなりおトクではないでしょうか。

▼会社用で追加作成した年賀状は11枚770円。超破格の値段。
shimauma13

自宅で時間かけて作るのよりもラクです。我が家の場合は、1歳児がいるので年賀状作成に時間もあんまり取れませんので助かります。

エクセルで住所のデータも作成しましたし、私は来年も利用しようと思いました。


【追記】
しまうまプリントで作成した年賀状が届きました。
dscn1189紙の質も問題なく、写りも写真そのもの。さわり心地も悪くなく、激安年賀状とは思えない出来栄えです。

ですが、下記で紹介している年賀家族に比べると輪郭や紙の質感が劣っている為、こだわりがあるとしたら年賀家族の方がいいかもしれません。しかし、普通の人が見たら素晴らしい出来栄えに見えること間違えないので、是非しまうまプリントで年賀状を作成がおすすめです。

「しまうまプリント」で年賀状のデザインを確認する

関連記事一覧