乳幼児突然死症候群(SIDS)対策方法/エンジェルケアAC300の口コミ評価

DSCN0940乳幼児突然死症候群(通称:SIDS)
前日まで元気だった赤ちゃんが突然死亡してしまう病気です。育児書を読んでいる時に偶然知りました。もし、我が子にSIDSが起きてしまったらと考えると、眠たくても眠れない日々が続き、私達夫婦はSIDS防止策を色々調べてみました。そして導入したのが「エンジェルケアAC300(※廃盤になりました)」というベビーセンサーです。

・SIDSって何
・SIDS対策はどうすればいいの
・ベビーセンサーって実際どうなの

という点を知りたいあなたは読み続けて頂ければと思います。

乳幼児突然死症候群が起きる原因と対策

厚生労働省によると、SIDSについて以下の報告がされています。

乳幼児突然死症候群(SIDS:Sudden Infant Death Syndrome)は、それまで元気だった赤ちゃんが、事故や窒息ではなく眠っている間に突然死亡してしまう病気です。
日本での発症頻度はおよそ出生6,000~7,000人1人と推定され、生後2ヵ月から6ヵ月に多いとされています。発症は年々減少傾向にありますが、平成23年には全国で148人の赤ちゃんがこの病気で亡くなっています。

SIDSがおこる可能性は高くはありませんが、何が起きるかわかりません。

この病気の恐ろしいところは、原因がはっきりわからない点です。
平成9年度厚生省心身障害研究「乳幼児死亡の防止に関する研究」では男児、早産児、低出生体重児、冬季、うつぶせ寝や両親の喫煙、人工栄養児で多いとは言われていますが。

うーん、どうなんでしょうね。

SIDS対策のためにしておくこと

うつぶせで寝かすのは避けよう

うつぶせが直接原因とは限りません。
仰向けでも起きることはあります。
しかし、うつぶせは眠りが深く鳴る為、呼吸が未発達の赤ちゃんは呼吸が止まってしまう事があります。また、うつぶせは柔らかい布が近くにあった場合、呼吸を防いでしまう恐れがあります。

タバコはやめよう

両親が喫煙している場合、赤ちゃんの呼吸器官に悪影響があります。
喫煙していない場合に比べて4.7倍リスクが高まる研究結果も出ています。妊娠中に喫煙者がいた場合、赤ちゃんの体重は増えにくくなりSIDSのリスクは高まります。

できるだけ母乳で育てる

ミルクが直接の原因とは言い切れません。
しかし、母乳に比べて確率が高い研究結果が報告されています。母乳に比べてミルクの方が一度に飲む量が多い為、深い眠りについてしまうため呼吸が止まってしまうのではないかとも言われています。

乳幼児感知センサー(ベビーセンサー)の機能

うちの子はミルクとの混合で育てており、げっぷを出すのが下手です。寝ている時ミルクを戻してしまう事もしょっちゅうあり、SIDSが非常に心配でした。

何か対策ができないかと探していた時、乳幼児感知センサー(ベビーセンサー)の存在を知り、当時(2015年)ネットで評判の良かったエンジェルケアAC300を買いました。現在は販売されていないベビーセンサーですが、ベビーセンサーはこんな感じだと知りたいあなたは参考までに当時の感想をお読みください。

エンジェルケアAC-300を使った感想

DSCN0940裏面には英語と日本語で説明が書いてありました。日本語のフォントが怪しい感じがしてちょっと不安…。

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箱の中には「センサーマット」、「親機」、「子機」、「電源アダプタ×2」が入っています。
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ベビー布団をどかして、センサーマットを置きます。布団を上にのせたらマットの段差はあまり気になりませんでした。
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センサーマットと親機を繋ぎ、設定をしたら早速動き出しました。ピコピコ反応して動きを感知しています。
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別の部屋にいる場合、子機を持って行けば親機と一緒に動きに反応します。

子供が寝てから私達夫婦が寝るまでは子機を近くにおいてアラームが鳴ったら子供のところまでかけつかるようにしていました。なお、当時(2015年)は、ベビーセンサーという商品はこんなもんなんだと思って不満には思いませんでしたが、子機の雑音(ノイズ)が酷いです。2年後、第2子が産まれたので最新式のエンジェルケアを購入しましたが、ノイズはまったくありませんでした。
DSCN0950なお、赤ちゃんをベットから持ち上げて抱っこして、20秒後大きなアラーム音が鳴りはじめたので、動きに反応して機械が動いていることがわかり安心しました。※後にエアコンの風があたっているだけでも「体動」と感知してアラーム音が鳴らないという事実がわかり、ガッカリしましたけどね…。


赤ちゃんの命を守る為にベビーセンサー導入を

病院で使っているものと同レベルのセンサーを自宅に設置できることは親にとって精神的に安心できます。
20秒で反応するので呼吸が止まっても、すぐ対応できるので助かる可能性が高いはず。お値段は高いですが、赤ちゃんの命と比べると費用対効果は非常に高いですよね。

赤ちゃんの命は何よりも大事です。失ってしまった命は取り戻せません。是非、一度ベビーセンサーの検討を。

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