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暖房もできるおすすめスチーム式加湿器2018。清潔でメンテナンスが楽な加湿器紹介

投稿日:2018/11/06 更新日:

冬に気になるのが乾燥による喉風邪です。特に湿度40%以下ではインフルエンザウイルスが活発になると言われています。そこで活躍するのが加湿器。加湿器といっても種類が豊富にあり、どれを選べばいいのか迷うと思います。私のおすすめはスチーム式加湿器です。

スチーム式加湿器の特徴とおすすめスチーム式加湿器を3種類厳選しました。

スチーム式加湿器のメリット・デメリットについて

私はスチーム式加湿器を愛用していますが、以前は超音波式加湿器と気化式加湿器を使用していました。これらの加湿器と比較しスチーム式加湿器のメリット・デメリットをまとめてみました。

★メリット
・煮沸消毒された蒸気を排出するので清潔である
・蒸気が温かく部屋が若干温まる
・メンテナンスが楽
・蒸気が空気に混ざりやすい
・構造が単純なので故障が少ない(一部商品は異なる)

一番のメリットは煮沸消毒によって加湿器内部が清潔に保てるということです。そのため、掃除などのメンテナンスが少なく済みます。特に後程紹介する象印の加湿器は、ほとんどメンテナンスいらずで非常に楽です。また、超音波加湿器と比較して熱湯蒸気は空気に混ざりやすく、気化しなかった水粒が下に落ちることがありません。

★デメリット
・蒸気が熱いのでやけどの恐れがあり
・沸騰させる音がうるさい
・電気代がかかる
・本体が大きめ

蒸気に直接触れたり、本体を倒すとやけどする危険があります。水を沸騰させる仕組みなので電気代が高くなります。また、意外と本体サイズが大きく、置き場所に困ることもあるので設置場所を決めてから購入することをおすすめします。

おすすめスチーム式加湿器3選

当サイトおすすめスチーム式加湿器を3選にまとめました。

象印加湿器 スチーム式 EE-RM50-WA


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★最大電気代 7,920円(月額)

ポットや炊飯器で有名な象印が発売している加湿器です。見た目や仕組みはポットと同じで、お湯ではなく蒸気が出るだけの違いになります。そのため加湿器内部は非常にシンプルで、掃除もクエン酸を入れるだけ。「倒れても水が出ない設計」「ボタン1つでチャイ、ドロック」「一瞬触れても大丈夫な蒸気65℃」など意外に子供に配慮した商品です。
私も愛用していますが、おおむね満足しています。魔法瓶構造のため本体が重く、容量の割にサイズが大きい点が不満ですが…
電気代は最大7,000円を超える計算になりますが、自動運転の場合、湿度によって調整します。最大出力でなくても充分加湿されるため、実際は一ヶ月2000円程度で収まるケースもあります。

東芝 スチーム式加湿器 KA-W45-W


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★最大電気代 7,704円(月額)

給水タンクがカートリッジ方式となっていて、取り外しが容易にできることが特徴です。容量も4Lと非常に大きく、強モードで連続運転をしても8時間半給水する必要がありません。倒れたらセンサーが働き自動的に機能がOFFされるので子供がいる家庭も安心できます。ただし、ファンを使ってスチームを排出するので音が気になるのと、エアフィルターの掃除をこまめにする必要があります。
ファンがあり、構造が若干ややこしいので個人的には象印の加湿器の方が好きです。

三菱重工 roomist SHE60PD


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★最大電気代 5,000円(月額)

スチーム式加湿器では象印と双璧をなす存在です。消費電力は象印加湿器より低く、フィルターに染みこませた水のみ加湿するためタンクの水は熱くならないのが特徴です。そのため転倒しても、やけどの心配はほとんどありません。しかしフィルター掃除は週一回必要で、1年でフィルター交換しなければボロボロになってしまいます。発熱部分のコーティング剥がれも報告ありますし、メンテナンスに難がある印象です。

山善 スチーム式加湿器KSF-K281


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★最大電気代 8,000円(月額)
象印の加湿器がポットだとすると、こちらの加湿器は炊飯器と同じ原理です。炊飯器のように内釜があり、内釜に入れた水を沸騰させて加湿する仕組みになっています。象印と同じで仕組みがシンプルなので故障の心配が少なく、お手入れも非常に楽です。フィルターや蒸発布がないため交換部品などもありません。水タンクが3Lしかないので、強モードでは5時間しか連続稼働できない点がデメリットだといえます。販売されて日が浅いのでレビューや使用感が分かりにくいところも不安です。


当サイトおすすめは象印加湿器一択

タイプの異なるスチーム式加湿器をご紹介しましたが、私は象印加湿器がダントツでおすすめです。メンテナンスが楽で余計なフィルターや蒸発布の交換が必要ない点が、非常に大きいです。また、長年販売している商品のため、火傷や火災などのトラブルにならないよう念入りに対策されています。加湿器購入を考えているのであれば、検討項目に加えてみてはいかがでしょうか。

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幼稚園より水泳をはじめ、中学では県トップとなり全国大会常連に。大学卒業後、26歳までに転職3回以上繰り返し、自己啓発セミナーで40万円だまし取られる。妻とはネット婚活で知り合い、無事結婚。最終的には製造メーカーで生産管理として6年勤務したが、結局退職。現在は夫婦でフリーランス(在宅)です。

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