【口コミ】シャボン玉石鹸はコスパ&性能最強。メリットとデメリットは?

現在、世の中には数多の石鹸が溢れています。それらの石鹸は匂い一つとっても全て異なり、どれを使えばいいのか迷うもの。
しかも、使用用途によって種類も異なるので、これで全て事足りるといった石鹸を選択するのは至難の技です。

私は今まで石鹸にこだわりはなく、各用途に応じて安い商品を使用してきましたが、今では「シャボン玉石鹸」しか使用しておりません。

「シャボン玉石鹸」の何が魅力なのか詳しくご紹介します。

シャボン玉石鹸を使う事になったきっかけ

私と「シャボン玉石鹸」の出会いは、息子がアトピー性皮膚炎と診断されたことがきっかけでした。診察してもらった医師から合成洗剤にNGが出て、固定石鹸のみ使用を許されたとき、様々な石鹸を探し見つけだしたのが「シャボン玉石鹸」です。

「シャボン玉石鹸」製造のきっかけは、国鉄より無添加粉石鹸製造の依頼が舞い込み、苦労して製造した粉石鹸で社長自ら体を洗ったところ、10年間悩まされてきた皮膚炎が改善した。

※マガジンハウス参照

私はこの記事を読んで、自分の子供に「シャボン玉石鹸」を使用しようと決心しました。

そして一番始めに購入した商品が「シャボン玉石鹸 浴用」です。


>>シャボン玉石鹸 浴用

子供だけでなく、親である我々も同じ石鹸を使用し、体と頭を洗うことにしました。

使用して気づいたことは、肌荒れが大いに改善されるということ。子供のアトピー性皮膚炎は時々荒れるものの、頻度が格段と減り、元々肌荒れに悩んでいた私達の肌もツルツルになっていきました。
アマゾンの口コミレビューを見ても「痒みがなくなった」「肌荒れが収まった」など評判は高く、評価星も4.5以上と様々な人が効果を実感しているようです。
▲画像をクリックするとアマゾンホームページにいけます

「シャボン玉石鹸 浴用」に満足した私は、他の製品も気になるようになり、いつの間にか、シャボン玉石鹸シリーズで我が家は埋め尽くされていました。

シャボン玉石鹸のメリットについて

現在、我が家で主に使用しているシャボン玉石鹸は「浴用」「スノー」「台所用」3種類
▲我が家で活躍している石鹸達

たった3種類で家のほとんどを綺麗にしています。使い方は体や頭の洗浄は「浴用」。台所や食器の掃除は「台所用」。洗濯物、お風呂、トイレ、フローリングやその他「スノー」といった感じ。
本当に3種類で足りるのか疑問に思うかもしれないですが、充分役目をはなたしています。むしろ、以前の洗剤より効果を発揮しているかもしれません。

石鹸や洗剤を断捨離できる点もメリットの一つですね。

では「シャボン玉石鹸」を実際に使用して、私が感じている最大のメリットを発表します。

それは「洗浄力」です。

肌に優しいは分かっていることなのであえてメリット捉えず、また環境に優しいという謳い文句に私は興味がありませんでした。ここから先は私が感じたメリットについて、深く掘り下げていきます。

シャボン玉石鹸の洗浄力について

石鹸について調べると「石鹸は環境にいいが、油汚れに弱く洗浄力はいまいち」という言葉をよく目にするかと思います。
私も「シャボン玉石鹸」を使用する前は同じことを思っていました。

実際に「ミヨシ石鹸 そよ風」を使用していた時期もありますが(安かった為)、洗浄力はいまいちでしたね。ちなみに「ミヨシ石鹸 そよ風」を使うのを辞めた理由は洗浄力の他に、匂いがきついというデメリットがありました。「シャボン玉石鹸」には匂いがほとんどないので、この点もメリットの一つですね。

話を戻すと「シャボン玉石鹸」は液体洗剤だけでなく、他の粉石鹸よりも強力に汚れを落とす実感があります。正直言って、他の粉石けんに比べ何故洗浄力が高いのかは不明(洗浄力の秘密を素人が分かるはずない)ですが、液体洗剤に比べ洗浄力が高い理由は簡単に分かります。

液体洗剤と「シャボン玉石鹸」の成分表を見比べてみます。

・液体石鹸

 

・シャボン玉石鹸


注目してもらいたいのが、液体石鹸の「界面活性剤 34%」という文字。界面活性剤とは洗剤の成分のことを示し、その後に含まれている成分は安定剤や保存料がほとんど。
つまり、洗剤としての成分は34%して入っておらず、他は調整成分以外は水だということになります。

逆に「シャボン玉石鹸」は純石鹸分が99%と非常に高く、ほぼ界面活性剤のみの構成です※石鹸は界面活性剤の一種です

単純に界面活性剤のパーセンテージだけで比べられないですが、さすがに3倍も異なると洗浄力にも大きな違いがでることは間違いありません。ちなみに、洗浄力はもちろんのこと、コスパも粉石鹸の方が上です。なんたって、界面活性剤が3倍ですから。

言葉だけでは分からないと思うので、実際に衣類を洗って比べてみました。

今回の実験に使用する衣類は、こちら▼

機械油と汚れがばっちりついたトレーナーを「シャボン玉石鹸」「液体石鹸」で袖を手洗いしてみました。

まずは液体石鹸から

ごしごし擦りますが、油汚れのせいか、なかなか泡立ちませんでした。ちなみに袖に「え(液体石鹸)」「し(シャボン玉石鹸)」とどちらか分かるように、マジックペンで文字を書いています。

 

次にシャボン玉石鹸

間違えて石鹸を5倍近くかけてしまいました。

 

泡立ちはシャボン玉石鹸の方がいい感じです。

 

それでは手洗い終わった両者を見比べてみましょう。

明らかにシャボン玉石鹸の方が、落ちていることが分かります。ちなみにマジックペンの文字も一緒に落ちてしまいました。

ついでに機械油で汚れきった作業服も洗ってみました。こちらは手荒いなし、洗濯機にぶち込むだけです。

before

 

after


とても綺麗になりました!!!

ここまで綺麗になったら文句ありません!!以前使用していた液体石鹸やそよ風では、ここまで汚れが落ちなかったので、非常に満足しています。

シャボン玉石鹸を使用するにあたり注意すること

いい事ずくめに思えるシャボン玉石鹸ですがデメリットもあります。
一つ目が30~40℃のお湯でなければ、溶けにくい点です。冷水でも液体石鹸以上の洗浄力はありますが、温水で洗ったほうが遥かに上です。そのため、お風呂の残り湯を使って洗濯機を回すことをお勧めします。
二つ目が量を入れすぎると、石鹸の粒が残る点です。私は当初、裏面に書かれている規定量を入れて洗濯していましたが、どうも洗濯機と相性が悪く、若干少なめでなければ石鹸の粒が残ってしまうことが多々ありました。
現在は独自に量を決めて投入しているので、石鹸の粒が残ることはありません。自分にあった使用方法を見つけるまで、多少苦労する可能性は高いです。
そして三つ目は粒子が細かいので、器官に入って咳き込むことがある点です。粉石鹸の宿命ですが、投入する際粒子が多少舞い、咳き込むことがあります。特にシャボン玉石鹸は粒子が細かいので、注意が必要です。

それでもオススメしたい製品

先に書いたとおり、シャボン玉石鹸にはデメリットもあります。それでも私はシャボン玉石鹸をオススメします。なぜなら、今回紹介した洗浄力もさることながら、アトピー性皮膚炎の息子も問題なく使用でき、コスパも悪くないからです。

特に肌が弱く、食べかすを服につけてしまう、幼い子供のいる家庭には是非試してみて欲しいですね。騙されたと思って、一度使用してみてはい方でしょうか。

我が家で使用しているシャボン玉石鹸はこちら


>>シャボン玉石鹸 スノール紙袋

>>シャボン玉石鹸 100g×12個入り

>>シャボン玉石鹸 台所用

 


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