頂点の一杯「ななし」旭川醤油ラーメンが美味しそうだったので食べてみた

DSCN1792東洋水産の頂点の一杯は初めての食レポです。
あまりスーパーで見かけることがないので貴重な一杯になりそうです。

さて、今回食するななしは店名すら聞いたことありません。
どういうお店なんでしょうか?
少し調べてみました。

ななし
平成8年よりラーメン激戦区、札幌に旭川醤油ラーメンとしてオープン。
当時は旭川ラーメンを札幌に出すお店は少数でたちまち人気ラーメン店となる。
スープのベースは豚骨系、魚介系を合わせたダブルスープ。
麺はダブルスープにしては珍しく細麺である。

写真はこちらより拝借
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おぉ~美味しそうです。
豚骨と魚介のダブルスープは上手く合わされば美味しいですが、失敗すると両方の味が相殺してよくわからないスープになってしまいます。

東洋水産がそこらへんをどのように表現したのか楽しみですね。

調理時間は約15分。簡単でした

今回はいつものスーパーではなく、家から少し離れたスーパーで購入しました。
値段は298円。
高級チルドタイプのラーメンにしては安い分類に当てはまります。

早速開封

DSCN1793麺一袋、スープ一袋入っています。
魚介の味と鶏豚の味をスープ一袋で表現できるのか?
少し、不安を覚えます。
麺はお店と同じ細麺。
細麺は茹ですぎると、すぐにのびてしまうので注意ですね。

トッピングはチャーシューとわかめ

トッピングは予算の都合上チャーシューとわかめを用意します。
チャーシューは夕飯に煮豚を作っていたので、そこから少し拝借しました。
わかめは水で戻すだけの乾燥わかめ。
DSCN1802
DSCN1801

トッピングの調理は楽勝です。

麺はあっという間に茹で上がります

麺は細麺の為、茹で時間は2分ほど。
調理時間が本当に短いです。
DSCN1807

 

麺を茹でている間にスープを鍋に入れます。
うかうかしていると延びてしまうので時間との勝負です。
DSCN1805

鍋に沸騰したお湯を入れて、麺をその後投入。
最後に先程作った、トッピングを上に乗せて完成です!!。
DSCN1808ほのかに香る魚介系の香りと豚骨ベースのコッテリとした色!!
想像以上に美味しそうなラーメンが出来上がりました。

味は最高だった

細麺のなので待っていたらあっという間にのびてしまいます。
早速、実食に参りましょう。

DSCN1809

旨い!
ほのかに香る、カツオだしと豚骨の濃厚スープが見事に表現されています。
麺は細麺でありながらコシもあり、若干モチモチしている弾力も最高です。
本当はもう少し、豚骨の濃厚さを表現できればいいんですが、チルドラーメンの限界でしょう。

始めて食べた頂点の一杯シリーズは最高の一杯でした。

まとめ

実は今回食べた頂点の一杯シリーズは他にも種類があります。
あまりスーパーで見かけたことないんですが、気になるのでお取り寄せで食べてみようか検討中です。

他の種類も早く食べたいですね。

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この記事の著者

D

幼稚園より水泳をはじめ、中学では県トップとなり全国大会常連に。大学卒業後、26歳までに転職3回以上繰り返し、自己啓発セミナーで40万円だまし取られる。妻とはネット婚活で知り合い、無事結婚。現在は製造メーカーで生産管理として勤務中。

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