【東洋水産】頂点の一杯「ななし」旭川醤油ラーメンが美味しそうだったので食べてみた

東洋水産の頂点の一杯は初めての食レポ。あまりスーパーで見かけることがないので貴重な一杯になりそうです。まず、今回食べる「ななし」について調べてみました。

平成8年よりラーメン激戦区、札幌に旭川醤油ラーメンとしてオープン。当時は旭川ラーメンを札幌に出すお店は少数でたちまち人気ラーメン店となる。スープのベースは豚骨系、魚介系を合わせたダブルスープ。麺はダブルスープにしては珍しく細麺である。
写真はこちらより拝借

写真で見ただけでも食欲を掻き立てられる、非常に美味しそうなラーメンです。豚骨と魚介のダブルスープは上手く合わされば美味しいですが、失敗すると両方の味が相殺してよくわからないスープになってしまいます。
東洋水産の「頂点の一杯」は有名ラーメン店の主人が監修した、チルド再現ラーメンです。どんな味なのか楽しみですね。

頂点の一杯「ななし」調理から実食まで

お店ではあまり見かけませんが、たまたま販売していたお店で迷わず購入。値段は298円でした。高級チルドタイプのラーメンにしては安い分類に当てはまります。
開封してみると「麺一袋」「スープ一袋」入っています。魚介の味と鶏豚の味をスープ一袋で表現できるのか?少し、不安を覚えます。麺はお店と同じ細麺。細麺は茹ですぎると、すぐにのびてしまうので注意ですね。


トッピングは予算の都合上チャーシューとわかめを用意します。チャーシューは夕飯に煮豚を作っていたので、そこから少し拝借しました。わかめは水で戻すだけの乾燥わかめ。

麺は細麺の為、茹で時間は2分ほど。調理時間が本当に短いです。

麺を茹でている間にスープを鍋に入れます。うかうかしていると延びてしまうので時間との勝負です。


鍋に沸騰したお湯を入れて、麺をその後投入。最後にトッピングを上に乗せて完成です。ほのかに香る魚介系の香りと豚骨ベースのコッテリとした色。見た目だけでも非常に美味しそうです。
細麺のなのでゆっくりしていたら、あっという間にのびてしまいます。早速食べてみると、ほのかに香る、カツオだしと豚骨の濃厚スープが見事に表現されています。麺は細麺でありながらコシもあり、若干モチモチしている弾力も最高です。本当はもう少し、豚骨の濃厚さを表現できればいいんですが、チルドラーメンの限界でしょう。

始めて食べた頂点の一杯シリーズは非常に美味しくて感動しました。
今回は「ななし」を食べましたが、今後は別のお店が監修したシリーズも食べたくなるほど、美味しい一杯でした。

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