【帝王切開】出産入院時に持っていってよかったもの、必要なかったもの

0c0a8fee9d5f848a4197c4064a155ea4_s先日、妊娠38週で緊急帝王切開を行い、無事に元気な男の子を出産しました。

実際に出産入院をして「持って行ってよかった」「これは必要なかった」というものが結構ありました。帝王切開で子供を産んだ私が、出産入院時に持ってきてよかった・必要なかったものをまとめてみました。これから帝王切開を控えているあなたの参考になれば嬉しいです。

出産入院時に持って行ってよかったもの

円座クッション


>>お医者さんの円座クッション

私の場合、帝王切開の後しばらくの間、寝返りをするのが辛くて仰向けに寝ている事が多かったのでお尻が痛くなってしまいました。術後の経過が悪い方で、術後2日目までは寝返りがほとんどできなかったのです。お尻の下に円座クッションを置くことで、お尻の痛みがだいぶ緩和されたので円座クッションを持っていって正解でした。

帝王切開の後は、びっくりするほど身体が動かないので覚悟しておいた方がよいです。

ストローキャップ


>>スケーター ストローホッパーキャップ ピンク

ペットボトルに取り付けるストローキャップ。前述した通り、術後2日目まで寝返りすら厳しい状況だったため、寝ながら水分補給ができて助かりました。本当に持ってきてよかったです。

帝王切開後ガスが出るまで絶飲食する方針の病院でした。私は術後2日目の早朝にガスが出て、その後はこのストローキャップをつけてお水をたくさん飲んでました。

着圧ソックス


>>寝ながらメディキュット ラベンダー ロングM(MediQtto Sleep long lavender M)

帝王切開術後は信じられないほど足が浮腫みました。

入院中に体重を測ったら出産直前よりも7キロも増え、足が象のように膨れ上がりました。※自宅へ帰宅してから3日後、体重を測ると妊娠前よりプラス1キロでしたので、およそ6キロは浮腫んでいたことになります。

病院でも着圧ソックスが用意されており、術後すぐは病院の着圧ソックスを使用していましたが、締め付け感がイマイチで私には合いませんでしたね。なので、自分で用意していた着圧ソックスに履き替えてました。着圧ソックスを履くのと履かないのとでは足の負担が全然違いますし、その後のむくみの経過も違うかもしれません。

目薬


>>【第2類医薬品】サンテメディカル10 12mL

単に私がドライアイなので持っていきましたが、出産後は母子同室で赤ちゃんをみていたので寝不足になってしまいました。眠い目に目薬をさして、目を覚ますのに有効でした。

出産入院時、必要なかったもの

授乳口付パジャマの下(ズボン)


>>Angeliebe エンジェリーベ マタニティ パジャマ 授乳口 付 接結 ジャガード ニット ドット柄 妊婦服 前開き アジャスター調節可 M ~ L ピンク

授乳口付のパジャマのズボン部分については、病院内では一度もはいていません。

というよりも、ズボン部分が傷口に当たるのでムリでした。それに診察時にすっごく邪魔です。この手のパジャマは丈が長いので、上だけはいていれば充分です。産後しばらくはズボン自体あまり利用しませんでしたけどね…。

ストロー、紙コップ、割りばし、スリッパ

一応持っていきましたが、病院にあるもので間に合いました。っていうか、要らない。

出産入院準備は妊娠後期に入ったらすぐに用意!

初産で妊娠経過が順調でもいつお産になるかわかりません。私は妊娠経過はつわりも一切なくて順調でした。出血などのトラブルもなし。

ですが実際には、急遽38週で陣痛が始まり、お産になりました

私はせっかちなので妊娠7-8か月目には出産入院準備をしていたのでよかったですが、のんびりしていたらバタバタした中、夫も対応できなかったと思います。

皆さんも出産入院準備はお早目に。



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