実際に購入してみて全く使い物にならなかったベビーグッズ7選

子供が生まれたら数多くのベビーグッズを揃える必要があります。育児書やネットを調べると、おすすめベビーグッズが数多く紹介されています。私もおすすめベビーグッズを参考にベビー用品を揃えた一人です。
しかし、実際に子供を育ててみると全く使い道のなかったベビーグッズもありました。現在、3歳の長男と1歳の長女を育てていますが、使い道がなく処分してしまったベビーグッズを紹介します。
赤ちゃんによって異なるとは思いますが、ベビーグッズ購入で参考になれば幸いです。

1:おしりシャワー

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赤ちゃんがウンチをした際、シャワーのように水を当てて、ウンチを洗い流せる便利な道具がおしりシャワーです。amazonの評価も★4.5と非常に高く、おしり拭きより経済的なため購入しました。
実際に使用してみると、おしりシャワーだけではうんちは落とせず、結局おしり拭きを使用してウンチを拭いていました。また、中の水がすぐに汚れてしまうので、交換の手間もかかります。1歳になるとおむつ交換の際、子供が暴れまわるので悠長におしりシャワーなんて使ってられません。気がついたら全く使用せず、埃をかぶっていたので処分してしまいました。

2:おくだけ とおせんぼ

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赤ちゃんが危険がある場所に侵入できないようにする「とおせんぼ」

とおせんぼは「置くだけタイプ」と「設置タイプ」の2種類があります。我が家は置くだけタイプを選択。置くだけで侵入できないため、安心して家事ができると思っていました。しかし長男の場合、とおせんぼを多少ずらし隙間作って通るようになりました。長女の場合はとおせんぼを倒そうと大号泣しながら、体当たりをして転んでしまい頭を床に打ち付けてから使用していません。長男は10日あまり、長女にいたっては設置後2日で使用をやめてしまいました。

3:ベビーサークル123


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赤ちゃんを柵の中に閉じ込めている間に家事や用事をすませることができるベビーサークル。

購入して使用してみましたが、長男も長女も設置後サークルに入れられるだけで大号泣。外に出してほしいと狂ったように柵にしがみつき、転んで怪我をしてしまったため、すぐに撤去してしまいました。またスペースを取るため部屋が狭くなってしまい、使用勝手が悪かったです。

4:赤ちゃん用帽子


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被ったら可愛い赤ちゃん用帽子。寒さも防げて、転んでもクッションとなり非常に便利ですが、残念ながら被ってくれませんでした。被らせてもすぐに脱ぎ捨て、嫌がって大泣きというパターンに。長男、長女2人とも嫌がってしまったので、結局使うことがありませんでした。

5:マグスパウト

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哺乳瓶とストローマグの中間に位置するマグスパウト。マグの形した哺乳瓶ですが、マグスパウトを使用する前にストローマグに移行してしまいました。ストローマグがどうしても上手くいかない場合、検討するグッズであり、始めから購入する必要はありません。

6:大量の中古ベビー服

ヤフオクは大量の中古ベビー服がセット売りしています。セット売りなため、便利で大量にベビー服を購入できますが、ほとんど着ることなく処分してしまいました。

というのも使い勝手の悪い服が多く、使いやすい服をヘビーローテーションしていたため、着る機会がありませんでした。イオンや西松屋の新品ベビー服は意外と安く、値段が吊り上がるヤフオクは安価ではありません。実際に手に取って購入する品の方が使用頻度も高く、長く使えるため最終的コスパは新品の方が上でした。

7:ベビー枕

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購入する前に良く調べなかった私が悪いですが、窒息の危険があるため枕やぬいぐるみなどの柔らかいクッションを赤ちゃんの近くに置くのはNG。寝ハゲや絶壁などは寝返りを打つようになると治ってきますし、後々気になるほど残ることはありませんでした。


番外編:こどもちゃれんじベビー

長男のために入っていたこどもちゃれんじベビー。付録のおもちゃは作りが雑で使い勝手も悪かったです。

また、子供の趣味と異なるためほとんど遊びませんでした。親のための教材も育児書やひよこクラブを購入すればよいので、わざわざこどもちゃれんじに入会する必要はありません。退会するのも面倒くさいので入会はお勧めできません。


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