乳幼児寝返り・うつぶせ寝対策グッズ5選まとめ


生後4-6ヶ月程度になると、寝返りを始める赤ちゃんが増えてきます。寝返りは成長発達において重要な指針のため、防ぎようがありません。
しかし、寝返りを始めるころから「うつ伏せ寝」を好む赤ちゃんがでてきます。うつ伏せ寝は乳幼児突然死症候群(SIDS)の原因のひとつ言われており、できるだけ避けたいところです。そこでうつ伏せ寝の対策グッズを5選にまとめました。

1:赤ちゃん用ベビーセンサー


ベビーセンサーとは子供の呼吸が弱くなったり、浅くなった際に警報アラームを発して危険を知らせる装置です。うつ伏せ寝は防止しませんが、SIDSを防止するグッズとして海外では広く使用されています。

主な種類をわけると「接触型」と「非接触型」です。接触型は服やおむつに取り付け、赤ちゃんの体動を読み取り危険を感知するものです。非接触型は布団や赤ちゃんの下にセンサーマットをひき、呼吸や体動を感知するタイプです。

私は両方使用したことありますが「非接触型」をおすすめします。接触型は子供が嫌がり、外してしまったり、上手にモニターできない事が多いからです。非接触型の方が高額ですが、性能において上なので是非おすすめします。

ベビーセンサーについては別のページにまとめてレビューしています。
ベビーセンサー比較。国内外メーカー4種類のベビーセンサーを使用している私が徹底解説。

2:赤ちゃん用ベビーモニター


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ベビーモニターは赤ちゃんをカメラで確認をして、異変に気がついたらすぐに駆けつけることができる便利な道具です。うつ伏せ寝になってしまっても、映像で確認できるため別の部屋からすぐに確認に行けます。

また、赤外線カメラも搭載しており、部屋を暗くしても赤ちゃんがしっかり見えるので安心です。価格も5千円~2万円程度とベビーセンサーと比較して安価であるため、気軽に購入することができます。

3:赤ちゃん用寝返り防止クッション


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物理的に寝返りを防止するグッズをご紹介します。ファルスカの三角形ガードは三角形のクッションを寝ている赤ちゃんの両脇に設置し、マジックテープで止めることによって物理的に寝返りを防止します。うつ伏せ寝防止効果だけでなく、布団から落ちるのも防げるため、子供がある程度大きくなっても使用できます。

先に紹介したベビーセンサーの非接触型タイプは布団から落ちてしまったらモニターできなくなることが難点ですが、こちらの商品と合わせて使用すれば寝返りの激しい子供でもベビーセンサーを使用することができます。

そのため寝返り防止クッションとベビーセンサーを合わせて使用することをおすすめします。

4:赤ちゃん用うつぶせ寝防止ベルト


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ベルトで固定して赤ちゃんのうつ伏せを防止するグッズです。クッションと異なる点は動きを固定することによって、確実にうつ伏せ寝を防止できる点です。

しかし拘束冶具に近いグッズなため嫌がる子供も多く、使用できないケースも多々ありました。紹介しておいてなんですが、個人的にはあまりおすすめできない商品です。

 


5:エアウェーブbaby


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※画像参照元:たまひよshop
エアウェーブは細い繊維が絡まった素材で強い反発力と弾力があります。また細い繊維が絡まっている性質上、90%以上が空気で顔を埋めても呼吸ができるほど通気性がいいです。

SIDSは二酸化炭素がたまった箇所でうつ伏せ寝をすることによって発生するともいわれています。そのため通気性が良く、呼吸が楽なエアウェーブはSIDS防止に一役買う可能性があるでしょう。

 


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