吉野家「牛肉炒飯」の食レポ。秘伝のタレが染みてて美味しい!激レア冷凍炒飯の味は?

先日、生協「コープデリ」のカタログを見ていたところ、吉野家「牛肉炒飯」という見慣れない冷凍炒飯を発見しました。吉野家の「牛丼の具」は見かけた事がありますが、これは知らない…。後々調べてみたら、吉野家のネットショップを見つけましたが、こちらにも牛肉炒飯はありませんでした。

もしかしたら、生協限定の激レア冷凍炒飯かもしれません。他の方の口コミ評価もありませんでした。とにかく、謎すぎる「牛肉炒飯」の食レポをお伝えします。生協を取ってる人は、いつかカタログに掲載されていると思いますので、参考になるかもしれません。

吉野家「牛肉炒飯」の原材料

まずは原材料から見ていきます。米はなんと国産!牛肉がメインなので、お米に関しては期待していませんでしたが、意外とこだわっているみたいですね。

しょうゆやしょうが、和風だしが入っていますので、炒飯というよりは、吉野家の牛丼のつゆがベースのいためしっぽい感じですね。しょっぱい系統の炒飯が苦手という人もいけそう。ちなみに、製造元は「株式会社真秀コールド・フーズ」と書かれていました。その会社について調べてみたところ、冷凍米飯の製造・販売を専門に行っている専門の企業でした。大手メーカーで製造していないので、生協の分だけ試験的に製造しているのかもしれません。もしかしたら、評判が良ければ、市場に出回ってくるかも。

吉野家「牛肉炒飯」の栄養成分

カロリー353kcal
たんぱく質8.0g
脂質9.4g
炭水化物56.6g
食塩1.7g

炒飯にしては、塩分少ないのが個人的にはポイント高いです。まあ、ガッチガチの中華系炒飯ではないので、うまく抑えられているのかも。ちなみに1人分は200gなので、普通の人にとっては少ないのが残念。ま、そもそも冷凍炒飯って量が少ないですよね。

吉野家「牛肉炒飯」を食べてみたよ!

というわけで、電子レンジで「牛肉炒飯」を食べてみました。

とてもいい香りです。具体的には、吉野家の牛丼の香りそのものですね。パット見た感じは油っぽくはありません。いためしっぽくて美味しそう。

スプーンですくってみましたが、ちゃんと牛肉入ってます。写真ではわかりにくいかもしれませんが、わりとたくさん牛肉が入っていたので好印象を受けました。

味は、吉野家の牛丼とほぼ同じ。ごはんを吉野家の牛丼のタレにしっかりとつけて牛肉を小さく切った感じでした。私は吉野家の牛丼が好きなので、この牛肉炒飯は気に入りました。もう1袋あったので、フライパンで炒めて作ってみましたが、牛肉がちょっと焦げてタレとよくマッチして美味しかったです。時間があるのであればフライパン調理がおすすめですね。


吉野家「牛肉炒飯」は吉野家の牛丼好きであればアタリ。是非、店頭販売も考えて欲しい

この吉野家「牛肉炒飯」は、なぜか店頭では見かける事はありません。しかし、思ったよりも美味しい冷凍炒飯(いためし?)に仕上がっていたので、ぜひとも店頭販売も視野に入れて欲しいと思いました。

牛肉チェーン店の牛丼が好きだという人には、間違いなく美味しいと感じるはず。よくある冷凍炒飯の様に、胃がもたれるほどの味の濃さもありませんので、女性にもいいかなと感じました。私は生協「コープデリ」でこの牛肉炒飯を見つけましたが、コープ○○と名前の付いた他の生協でも時々取り扱っているみたいです。生協ってこんな掘り出し物の商品も取り扱っているので、くせになります。また、生協で面白い食品を見つけたらこのブログで紹介します。



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