私立幼稚園入園準備品リストと費用公開。節約する方法は?

幼稚園の面接に合格したら、幼稚園入園にあたって準備に忙しくなります。ですが、幼稚園入園準備の際の費用はどのくらいかかってしまうのか不安になりますよね。

・幼稚園入園準備品の総額を知りたい
・節約方法はある?

息子が入園する私立幼稚園(年少)の準備品と費用、節約方法についてお伝えします。幼稚園によって準備品リストや費用も様々ではありますが、なんとなくの参考になればと思います。

幼稚園入園準備品の費用:幼稚園側で用意されたもの

まずは、幼稚園入園説明会や一日入園の際に、幼稚園側から支給されたものについて書いていきます。これは、幼稚園側から指定されている物品なので節約は出来ませんでした。

【個人教材】
帽子/名札/バッチ/出席ノート/連絡帳/袋/クレヨン/カスタネット/粘土/粘土ケース/粘土ヘラ/道具箱/粘土板/自由帳/ハサミ/名前ゴム印
計:5,860円
【制服など】
スモッグ×2:3,860円
通園バッグ:2,890円
合計:12,700円

息子の幼稚園では、年少さんは制服はなくてスモッグのみです。幼稚園のHPや先生の話を聞いている感じでは、「年少さんは、1人でお着替えできなくても、オムツ外れてなくてもOK!1年間は幼稚園に慣れてもらえばいい」といった感じ。なので、年少のうちは制服がないみたい。

幼稚園入園準備品の費用:親が用意しなくてはならないもの

手拭きタオル:399円
うわばき:(プレ幼稚園で履いている上履きを使う)
うわばき入れ:799円
通園バック:599円
ぞうきん(大):108円
ぞうきん(小):108円
着替え用の箱:108円
ナプキン:99円
箸、スプーン、フォーク:899円
コップ:299円
歯ブラシ:100円位
お弁当箱:1,490円
お弁当箱用のゴム:199円
お弁当箱の袋:299円
コップの袋:299円
合計:5,805円

思ったよりも安かった。ちなみに、ほとんど西松屋で購入しています。西松屋まじで安いです。「西松屋なんて赤ちゃんがグッズばっかりでしょ?」と足を運んでいないパパママがいらっしゃるのであれば、騙されたと思って入店してみて下さい。店舗によっては、品ぞろえがかなり良いので全部西松屋で購入できるかも。

幼稚園入園準備品の総額

入園式のフォーマルウェアも西松屋で購入しました

幼稚園入園準備品の総額:18,505円

実際には、入園式のフォーマルウェアだったりお名前シール(幼稚園で使うもの全てに名前を書いてくれといわれているため)なども購入していますが、それでも3万円以下には収まっています。この記事を書くにあたって他の方の幼稚園入園準備品にかかったお金を見てみると、5万円以上かかっているケースが多かったですが…きっと都内の良い感じの幼稚園なんでしょう。

我が家の息子が入園する幼稚園は地方都市にあるので、都内の方とは事情がかなり違うと思います。

幼稚園入園準備品の節約方法は?

幼稚園で指定されている制服などはともかく、親が用意するものについては少しでも安く抑えたいところですよね。節約するにはどうすればよいのでしょうか。

コスパがいいのは西松屋

前述していますが、全体的なコスパがいいのは「西松屋」です。西松屋には子供が大好きなキャラクターものもたくさんありますので、子供が好きな物もえらべますよ。入園のための物品を購入するにあたってイオンなどのショッピングモールものぞいてみましたが、西松屋の方が安かったですね。

例えば、入園式のフォーマルウェア1つにしても西松屋のコスパは最強です。

西松屋で購入。なんと2,558円と破格の値段。

上記のように簡易的なフォーマルウェアであれば、2,000円台で買えてしまいます。スーツタイプのフォーマルウェアでも7,000円位。イオンですら1万円はするのに…。

ちょっとしたものは100均で購入

幼稚園によっては、「タオルにフック付けて」「お名前シールやワッペン使ってその子のものだとわかるようにして」といった指示があると思います。このような小物は100均で取り揃えてしまいましょう。

お名前シールもフックもかわいいワッペンも全部100均で揃える事が出来ます。

ネット通販(Amazonや楽天市場)で安いものを選ぶ

実店舗で入園準備品を安く手に入れられそうもない・子供が好きなキャラクターがないといった場合には、Amazonや楽天市場で安いものを探しましょう。ネットショップは山ほどありますので、きっと安くて子供が気に入るものが見つかります。ただし、ネット通販で何かを購入するときは送料がかかりますので、その辺も考えつつ探してみて下さい。

ハンドメイドはおすすめしない

節約を目的としてハンドメイド品を作るのは避けておいた方がいいかもしれません。ハンドメイドに慣れているのであればいいですが、不器用だったりハンドメイドするのに不慣れな人が一生懸命作っても、出来栄えは微妙ですし、耐久性も市販品に比べて劣ってしまいます。素人が見よう見まねで作ったものは、途中で取っ手が外れたり、生地が破れたりなどしてトラブル可能性も充分にあり得ます。

長い目で見ると「市販品を買っておけばよかった!」と後悔する事もあるかもしれません。無理をせず、市販品を購入しましょう。もし、幼稚園側が「ハンドメイドでなければNG」というのであれば、生地を購入してプロに頼んた方が確実です。

【重要】私立幼稚園は補助金制度があるよ!

入園準備の節約とはちょっと別の話になりますが、子供が私立幼稚園入園児には、自治体が助成金を出すケースもあります。どの位のお金が助成されるのかは自治体によって違いますが、私が住んでいる市では20,000円プラス所得に応じて6万~30万貰える仕組みになっています。

「自分が住んでいる場所名 私立幼稚園 助成金」で検索してみて下さい。申請方法としては、我が家の息子の幼稚園では「4月に申請書を幼稚園から渡すので各自で申請に行ってください」という事でした。これはわりと親切な幼稚園で、大概の場合は自分で申請書を自治体のHPなどでダウンロードして郵送か役所に提出が必要になります。

補助金制度がある事は覚えておきましょう。知らないと損しますよ。

こだわりたいものはこだわり、抑えたいところは抑えましょう

幼稚園入園準備品を揃えるだけでも結構なお金が出ていきます。ですが、節約ばかり目を向けてはいけません。用意したものを使用するのは子供です。子供の意見を聞いて、こだわりたいものはこだわり子供の意向に沿ったものを選ぶようにして下さい。お子さんが楽しい幼稚園生活をむかえられますように。

 

 


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